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地理・自力で地名を覚える!(中2)

中1の夏休み明け以降、インドア太郎が地理で新しいことを習うたびに、
せっせと地図を書いて貼っていた母・友美。
(おかげで世界の主な地名が友美にも分かるようになりました)



中2では、地理の勉強内容が「日本」に入りました。


授業がはじまったばかりの時のインドア太郎、日本の東西南北の境界のうち、

「東が南鳥島だってことしか覚えてない(^_^;)」


なんてのほほんと言って、
友美はさっそく地図を作成したりしていたのですが…



その後。



友美「最近、地理なに習った?」
インドア「山脈とか」
「そっか」



 そろそろ地図を作るかな~  なんて友美が思っていると、



インドア「もう(地図を)貼らなくていい(´-`;) 依存するのは…」


おおお!?


インドア「もう中2なのに。とても助かったけど、もう貼らなくていい。自分で覚える」



おおっ




   ………覚えられるのか? 


             どうやって覚える?
 


インドア「西の方(の山脈/山地)は名前そのままだから大丈夫。今日は、飛騨・木曾・赤石(山脈)を覚える」




ほう…部分的にね。
いいかもしれない。



翌日。

「今日は、フォッサマグナのそばにある2つを覚える。関東山地と越後山脈」


ふうむ……いいかも。


さらに翌日。
「今日は東北地方の2つを…」



うーん、今のところうまく行ってるようだ。
(小5で一度やってるとこだから、全くの初めてじゃないしね…)




この調子でなんとかなるといいのだが。


平野と川は、まだあまりよく習ってないから覚えるのは後回しだそうです…
のんびりしておりますな…






* * * * * * * * * * * 


川といえば、世界の河川でいちばん流域面積が大きいのはアマゾン川。
(去年、地理で習いました。)

日本の河川でいちばん流域面積が大きいのが利根川。 暴れ川・坂東太郎~♪
(最近習いました)



インドア太郎は、授業中、それらの川の流域面積を聞いても
数字が大きすぎてピンと来ないから、という理由で、
人口密度で考えてみることにしたそうです。


1平方メートルに4人入る(けっこうぎゅうぎゅう)ということにして
両方の川の流域面積の人口密度を計算しました。


…まさに流域面積の授業中に。      ほんとにアホだ…




結果は…



「アマゾン川が○○兆人、利根川が○○○億人で、人口が多すぎてピンと来ないことが
分かった(^^;)」




・・・・・・・・・・・。





しかし、アホな計算をするのはインドアだけかと思ったら、
インドアの友人も時々はアホな計算をすることがあるらしい。



ある日、学校で友人が身長と体重を聞くので、インドアが答えたら、
その場でBMIを計算してくれたそうだ…



中学生男子って…



その友人は、インドアと違って変わり者でもないし、
空気も読める・ピアノも弾ける・女子ともにこやかに話せる
成績のいいハイスペックな眼鏡男子だというのに…



やはり、中学生男子には、どこかアホなところがあるのだろうか…?



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