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授業を再現できるノート術

数週間前の話ですが、『テストの花道』というテレビ番組で、
「授業を再現できるノートづくり」という内容を放送していました。


ノートを見開きで広く使い、黒板に書かれたもの以外に、
先生が口で説明したことや、自分がその時疑問に思ったことなども合わせて
ノートに書いていくという方法です。

そうすることで授業中の集中度・理解度が上がるだけでなく、
再びノートを見返した時に授業内容を再現でき、復習する時にもよく分かる、
というものでした。


番組では社会の授業で試していましたが、できごとの理由や意味をたずねるような
記述問題で特に有効でした。



分かる気がします。

授業を受けている時は先生の説明で出来事の意味や関連を理解しても、
時間が経つと忘れてしまって、表面的なことしか覚えていなかったりしますものね



しかしこのノート術、友美にはいいけど、インドア太郎には無理だな、と思いました。



インドアは、字を書くスピードが遅いのです。
板書以外のことを書くのは大変そう…
(小学校の時はあまりノートも取らなかったぐらい)



そんなわけで、おもしろいなとは思いながら、録画を消してしまったのですが、
ある日、インドアが
「テストの花道でやっていたノート術をやってみたんだ」
と友美に見せに来ました。

えーっ、いつのまに録画観てたの?

と思ったら、録画でなくて、再放送を見たらしい。
(NHKは再放送多いもんなぁ…)


見せてくれたのは理科のノート。
化学記号の習い始めのあたり。


インドア「字は雑くなるけど、よく分かる。先生が話した豆知識とか書いてる」


ほ~…


しかしインドア、理科はもとより得意科目……
2年生から始まった化学も好きなのだそうだ…
(それ自体はちょっとホッとするけど)


実は、理科の場合は書かなくても別にいいんじゃないの…?
得意が強化されてしまうだけでは…?


インドア「理科だけしか書いてない(*^_^*)数学は、分かりすぎてノートを取る気に
     ならない」            ↑今は簡単なところをやってるらしい(多項式?だったか)


その後は、国語が嫌いだの
古典がいやだのと愚痴っていた。
  ↑
 『枕草子』の冒頭じゃねえ…、
  友美、大人になってから古典は好きになったけど、
  高校の古典は嫌いだったから、古典がいやなのはわからんでもないわ…



それにしてもインドア、 社会 ………は……?





* * * * * * * * * * * 


※ところで、先のノート術で先生の話を書き込む時の基準が、
番組で示されていました。


その基準は、先生の使う種類の接続詞


はっきり覚えてないけど、
「つまり(結論)」「たとえば(例)」 「しかし(逆説)」
…もうひとつはなんだっただろう。
「そして…(展開)」 のようなものだっただろうか。
それとも、「なぜかというと…(理由)」 のようなものだっただろうか。
ちょっと覚えていません。 が5種類でも問題ないような気がします;

その種の接続詞が出てきた後に続く説明を、書き込むようにすると良いそうです。


そういう基準があるのはいいですね。
インドアは、その基準のとこはちゃんと見てなかったみたいですけど(^_^;)



しかし、私も中高生の時に知っていたかったなー。
板書以外のことはノートに書いちゃいけないと思ってたんだよな…(大いなる勘違い)


今は、博物館の植物の講座に行ったりしようもんなら、板書などなくても書きまくってますけどね♪
1分くらいしか写してくれないスライドの植物画像を高速で写して、手の追いつく限り説明を書きまくりです☆



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