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世界地図パズル

一体いくつ地理のネタを持ってるんでしょう(泣)

日本地図パズルを買ったのは、幼稚園ぐらいの頃。
公文のやつです。プラスチックで使いやすくてナイスです。
あれはインドア太郎も気に入って、よく遊んでたな~。

おかげで小学校で都道府県を覚えるときに苦労せずにすみました。
中学校の地理を思うに、あれがなかったら小学校の都道府県名で
壊滅的なことになっていたような気が…。
(もちろん、小学校で習う、日本のおもな山や川の方は全滅です…)


日本地図パズルを買った後、世界地図の方のパズルはどうしようか悩んだけど、
公文のは地域が大ざっぱすぎるような気がして、買いませんでした。
(本当のところはどうか分からないけど)


が、1ヶ月前くらい前だったでしょうか、世界地図パズルを買いました。
中学生にして…。 (※公文のとは違う製品です)


そのパズルは紙製だし、大きくて台が4つに分かれてるから出すのがめんどうだし、
場所とるしで、使い勝手はよくないよ~

「出すのがめんどくさい」「場所をとる」…かなりのネックです。
これはヤバイかもと思いました。買ったものの、一度やって終わり…になりそうな危険さがヒシヒシと…


良い点は、ピースに国名だけではなく、主な重要地形が書いてあることと、
国もわりと細かく分かれていること、(場所によっては逆に細かすぎるけど…)
緯線経線が書かれていたりすることは良いです。
あ、東経と西経の場所を移動させて取り付けることも可能ですね。していませんが。



父・博士が休みの日、彼に協力してもらって、3人でパズルやってます…
小学生ノリのままに…


遊び方は、まず3人で一気にパズルを組み立てて、
その後箱からカードを引いて、
指定されている国を抜いて取っていき、最後にたくさんピースを取った人が勝ち、
という半分くらい遊び要素を入れた物に落ち着きました。

カードには

「サハラ砂漠」とか「スカンディナビア半島」とか「スエズ運河がある」

などと書いてあります。もちろん友美作成です(´-`;)

「問題に答えるため」というより再インプット用なので、「パナマ運河」のように「そんなのパナマにあるに決まってるじゃん」というカードも混じってるし、難しそうなものには答えの国がそのまんま書いてあります。

「赤道を通る国」や「石油が採れる、またはOPECに加入している」「大西洋に面している」みたいに多い国のカードを引くとゲーム的には有利ですね~

たいていインドアが勝ちます。
インドアは、勝つことを考えて、ぱっと見て分からない(めんどうだ)と思うと、次のカードを引いてる気がする。

本当は順番に引いていった方が勉強にはなるんだけど、
それだと同じ国が重なった時に、一瞬の差で取ったり取られたりという
ゲームのおもしろみがなくなるので、スピード勝負の「オラオラ」方式に。

それでも、「ラプラタ川、どこだっけ?」
「えっ!! ラプラタ川、忘れたのー!?パンパがあるのに~ ※アルゼンチンです」と
確認できるので、再インプット用としてはまあいいかなーと思います。


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