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春休み中の地理の復習

……友美、ほんとに地理の話ばっかりしてますね。
夏休み以降、いかに地理にかかりきりだったか分かります。

そんなことにかかりきれる平和さが非常にありがたくもありますが…



本日、インドア太郎はおばあちゃんちに出かけました。
明日は始業式です。
春休みの宿題のことを心配しなくていいのはありがたい。
(インドアの長所は、長期休みの宿題をためないこと)


が、学用品の整理は終わってないぞ!
これを整理しないと、2年生の学用品が入らない。
帰ってからがんばるそうです。
早く終わるといいけどね…


普段、宿題しかしないインドアですが、
この春休みは、一応(!)地理の復習をしました。 いぇーい


何をしたかって、


あやしいと思っている北アメリカ州~オセアニア州までのところの
地理の教科書の本文を読み、載っている図表を見ました。


友美、ハッと気づいたんです。
教科書、分かりやすい!って。


たとえば「多国籍企業」
「生産と流通の拠点が、たくさんの国にまたがる企業」だと
例の暗記ブックさんに友美は教えてもらっていたのですが、
実はいまいちよく分かってなくて、丸暗記の状態。


しかし、教科書を読むと、
「日本でもよく見られるハンバーガーチェーンは、1971年、東京都内に1号店が開店して以来、またたくまに日本中に広がりました。このような多国籍企業の経済活動は…」


Mクドナルド!


そうかぁ、多国籍企業ってMクドのような…確かに生産と流通の拠点がそれぞれの国にある。そうか、分かったあ!

と、目の前の霧が晴れるように、イメージが掴めたのでした。




地理に苦手意識があるにも関わらず、インドアが自主勉(という名の宿題)でも地理をやらなかった言い訳が、
「地理の授業はプリントを使っていて、そのファイルは学校に置いてあるのでできない」
というものでした。

で、春休みはファイルを持ち帰るから、それでやる、と言っていたけど、
どうも友美がそのファイルを見てみたら、分かりにくいというか、とっても読みにくく、
内容をつかみにくかったんですよね…

授業ならいいけど、復習にはどうだろと。


理解するには、教科書の方がずっとすぐれてるし、読みやすいし、ある程度知識がついたところで読むと、意外とおもしろかったりもする。
(教科書ってよくできてるなあ~、と思いました。)



特にインドアは、興味のないものの丸暗記はそんなに好きでない(ふつうそうのような気もするけど…)。
興味がなくて、あまり理解していない内容だと、問題の形式でやっても、定着が悪い。
でもいったん理解したものなら、なかなか忘れない。そういうところがある。


「…とまあそういうことで、教科書ってとっても分かりやすいし、
インドアは長期休みの宿題のように、決まった量を期間の日数で割って、ノルマを設定すると、あっさりできたりするよね。
それってたまたま見た『テストの花道』で「いいやり方だよ」と紹介されてたのと同じやり方なんだよね。

で、ちょっと計算してみたけど、地理のあやしいところのページ数を春休みの残り日数で割ると、一日4ページ読むことになる。
多すぎなくてちょうどいい量だし、ちょっとやってみない?
苦手な勉強をしたってことで、プログラム権もゲットできるよ~」
               (プログラム権とはプログラム言語を使ってゲームなどを作ることに限り、パソコンを30分できる権利のことです)

ともちかけてみた。


インドアは、試してみてもいいと思ったらしく、音読していたが、思ったよりずっと楽だったらしく、

「教科書読むの、復習にはいいね~。これからテスト前には教科書読もう」

と満足した様子に。
それから、毎日4ページずつ読んでる。
(そして、読み終わるとパソコンで楽しそうに記憶力ゲームを作成している。)


載っている図表もしっかり読み取るように、特に雨温図や輸出入のところは意味を考えて見るんだよ、と言っておいたら、
昨日は、

「お~、シドニーすごいよ。涼しめだけど…」

と、オーストラリアのシドニーの雨温図を見て、日本と同じ温帯ながら、寒い時期でも気温が日本ほど下がらず、暑い時期には日本ほどあがらない、過ごしやすそうなところだということを読み取っていた。

今まで雨温図は全滅だったので嬉しいー(泣)


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