FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新聞で、地理(もうすぐ中2)

インドア太郎が新聞を読みたくなる時は、
テスト前などで何かやらなきゃいけないことがあるときなのだそうだ。
「普段は読みたくならない新聞が、むしょうに読みたくなる」 (分かるわ…)


たいてい、母・友美が珍しく新聞を読んでいて、
自分かインドアに興味のある話を振って、「えっ、なになに?」とインドアが聞きにきたり
横から読みにくることが多い。(自分の手で持って読めよ…)
そしてたいていそんなのは登校まで一分を争う朝だったり。


春休みは時間があるので、ダラダラと新聞を読んでいてもさしつかえない。


で、今朝はダラダラと新聞を見ながら話をしていた…ら、偶然地理っぽい内容に。


一つは、「上海で、日本政府主催のラーメン祭が開催された」という記事だった。
おもしろいんだけどね、
「スープの味や麺のかたさ、その他の特徴で好みのラーメンが選べる検索システム」とか…(我が県(^_^;))

しかしそれより。

 上海… 上海か… 
 
   たぶん…、きっと…


母「あのー、太郎。『上海』って中国のどのへんにあるかわかる?」

インドア「あのへん(^_^;)」

「あのへんって?」

「あのへん…(^_^;)」


やっぱり分かってねーな


「上海はね、中国の海沿いがこうくるーっと曲線になった、ちょうどいちばん張り出したところにあるのよ。
 そこは長江の河口なんだけどね…
 工業がさかんで人口が多くて、いちばん栄えてるとこなの。日本で言えば東京や大阪みたいな!」←ちょっと違うような

「そっか~」


分かっていたさ…


以前、アジア地図も手書きで写して(←友美が)トイレに貼って、インドアもだいぶ地名を覚えたけど、
(ゴビ砂漠とかアラビア半島とかさ)
都市の名前と場所は抜けてるだろーなって思ってたの。
                       後でその時の地図を見せて「ほらこれ~上海」「ほんとだ~」

北京と上海と香港が危なげなく分かるようになるのはいつだろうね…
                     イタリアとイギリスが逆になってた時よりは進歩したけどさ





記事もうひとつ。「北朝鮮がミサイルの場所を移動させた」という記事で、
弾道ミサイルの射程距離の図を見ていて。

インドア「この地図、あれだね」

 地図? うーん…

母「あ、正距方位図法?」

「そう」

「中心からの方角と距離が正確に表せる」ってヤツか。
へ~実際に使うんだ(←おい)
確かに、メルカトル図法じゃ弾道ミサイルの射程距離は表せないね
ちなみにインドア、このへんは得意(- -;)



インドア「テポドン2号改良型すごいよ、アメリカまで届く」

母「そうね…南アフリカまでは無理みたいだけど。北アメリカもメキシコは無理みたいね」

「ニューヨークに爆弾落とせる」


 ………待て、インドア。



母「いや…落とせない。ニューヨークこのへんだもん(射程外)。」

「ワシントンD.C.は?」

「そこもニューヨークのすぐそばなので落とせない。あ、シリコンバレーには落とせるよ。
西部の方はけっこう…牛の放牧してるあたり(西経100度から西)には落とせるね。牛がびっくり…」



なんかなあ、地理の勉強になったのはいいが、
変形地図にまでは対応できてないのが痛い。


インドアが行きたがってる高校は、地理も変な問題が出るのですが(- -;)


にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。