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ちょっと知的な数の遊び

小4子供はスイミングバスに乗って
スイミングに行ってるのだが、
バスに乗っている時間が長い。

退屈なんじゃなかろうかと思っていたが、
同学年や、1学年下の子供が何人か乗っており、
毎回、遊びでけっこう盛り上がっているらしい。

みんなで失敗エピソードを言い合って盛り上がったり、
その時流行っている手遊びの大会で盛り上がったり
…修学旅行みたい(^^;)

お互いの体以外何もないゆえの
遊びである。
昔っぽい。
そしてかなり楽しそう。



先日は、ピーター・フランクルの本に載っていた
数のゲームをみんなでしたと言っていた。

順番に数字を言っていくゲームだが、
最後の数(たとえば30)を答えると、負けである。

自分の番が回ってきた時に言える数字は、前の数字に「1~3」を足した範囲である。


(同じゲームで、「石取りゲーム」というものもある。
 石をたくさん集めておいて、
 やはり一度に何個まで取れるか決めておいて、
 最後の1個を取った人が負け。
 …これは、算数パズルの本に載っていた)



桃仁が、「人数が2人の場合、先攻が必ず勝ち」というので、
順番に考えてみたら、そうだった。
先攻が負けるのは、どこかの時点で数字を間違った時だけ。
このゲームが得意な子供同士だと、先攻後攻を決めるじゃんけんの勝ち負けで
もう勝負が決まってしまう。


3人以上の場合、どうやったら勝てるか考えてみたが、
人数が増えると、必勝法はないかもしれないな…と思ったけど…
どうかなあ。


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