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電子辞書

もらいものの電子辞書が届いた時、
最初に熱中していじっていたのは、
当時小3だった子供だった。

しかし、私は知らなかったね。
ずっと50音変換(携帯電話と同じ変換方法)で使っていた電子辞書が、
実はローマ字変換もできるってことを…

桃仁「初期設定はローマ字変換だったけど、ぼく、ローマ字わからなかったから変えたんだ(^^ゞ」

  ↑
 犯人お前かー!(泣)

彼がローマ字入力の練習をするために、ショートカットキーでさっと変換方法を変えているのを見た時ショックだった。

これまでわたしはわざわざ打ちにくい50音変換をしていたのかー! と

そもそも、電子辞書のアルファベットの配列が、パソコンと同じだと気づいていながら、
「入力方法が複数あるかも」と気づかない自分の鈍さ…いつものことだけど泣ける
けっして賢い人間にはなれないんだな、と、気づく瞬間である。


私は説明書を読まない限り、機能に気づかない人間である。
桃仁は、いじりまくって機能を全て試す人間。

ううう、ここは私に似なくてよかった…
私に似たら、間違いなく機械音痴
この子は機械音痴じゃない可能性がある、期待が持てるよ
少なくとも私よりはマシだよ、きっと(´-`;) よかった(たぶん)



ところで、最近、ちょっと英語の勉強をしている私は、
(理由は、植物関係の英語サイトを読みたいため)
英単語を発音してくれる電子辞書があるらしいと聞いて、
いいなあと思った。

私の場合、英会話は必要ない。文の読解をしたいのである。
それでも聴覚に変換された方が理解しやすいし、記憶もしやすいのだ。
(なのでほどほどの分量の文章を音読する音読ドリルをしている)
桃仁もたぶんそんなところがあるだろうから、
中学生になったとき、そんな電子辞書があったら、
英語の勉強に役に立つんじゃないかなあと思った。

その話をすると、桃仁は、
「ああ、(その辞書は)テレビで見たことある。でも、ぼくはこの辞書でいいや(^^)」
と言った。
「それに、この辞書も英語の読み方が書いてあるんだよ」

そう言うとさっと操作して、どこからともなく
英会話とその読み方がカタカナで書いてある画面を出した。


あれっ、英語にはあんまり関わりがなくて興味もなさそうだったのに(・・ )
中学で英語が嫌いになっちゃわないかな、と心配だったのに

ちょっと明るい気持ちになった。
中学英語へのハードルが低くなるかもしれない。

それに、今は全然関わりのなさそうな、全く分からない英語さえ
シャットアウトせずに関われること…
広がりを受け入れられる余力を持っているんだなと。
それはこれからも学びを支える力になるだろう。



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