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「賢い幼児だったが、勉強が普通の小学生」になるのは2(一時的な発達の差)

普通の子供は、普通の中にも発達に幅があって、
普通の範囲で言葉が早かったり、特に早くなかったりする。


普通の範囲で、字が早く読めるようになったり、特に早くなかったりする。


で、「言葉が早かった人と特に早くはなかった人」「字が早く読めた人と特に早くはなかった人」の間に、知能の差があるかっていうと…調べてないからなんだけど、絶対差はないんじゃないかと思う。


小さい頃に、たとえば「ひらがなの読み」で2歳近くの差があっても、それが単なる「一時的な発達の差」であれば、その差はどこかで縮まっていく。

幼児の頃はその発達の幅が大きいと思う(早熟な子がいるのだ)。
小学生でも、けっこう幅があると思う(やはり、早熟な子がいるのだ)。

そう思えば、幼児の頃に早熟で、小学生になってから伸びが普通に見える子や、

小学校低学年の時点で早熟な子、(高学年から普通範囲)

小学校高学年の時点で早熟な子、(中学生から普通範囲)

中学生から急に伸びる子(中学校の勉強が合ってた・やり方が分かった、など)

…と、発達のしかたもいろいろだと思う。

(中には、幼児から利発で、ずっと利発な子もいるが、数は少ない)

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