スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花びらの数ひっかけクイズ(タンポポ&センニンソウ)

小花の構造を見るために、セイヨウタンポポの花をむしった。
ダイニングテーブルに置いてあったそれを、
学校から帰って来た桃仁(小4)が見つけた。

桃仁「あれ?これは…なにやってたの?」

私「おしべやめしべを見ようと思って(^^) ところで、セイヨウタンポポは花びら何枚でしょう?」

「…わからない(´-`;)」 (こんなの数えられるかー)、という心の叫びが…

「(ニヤリ)タンポポの場合、花びらに見えるのがひとつの花なのよ。それで…」

聞いた瞬間、桃仁は花を掴んで、ルーペの置いてある場所へすばやく移動した。

…って私のルーペじゃんΣ(・・;)
(桃仁もおそろいのルーペを持っているのだが、管理が悪くてすぐには出て来ないのだ(^_^;))

一生懸命ルーペでのぞきながら、「わから~ん!」と騒いでいる。

うんうん、わかりにくかろ(^_^;)
私も分かりにくかったよ。
うちのルーペ、倍率はけっこう上げられるけど、小っちゃいもんね…

私は、パソコンに保存してある大きい写真を見せてやった。

「…というわけで5枚でした~(^^)」

※実感できない方はひとつ前の記事の写真をどうぞm(_ _)m




花びらひっかけクイズは、この他にもキンポウゲ科のセンニンソウですることがある。

「センニンソウの花びらは何枚でしょう?」

センニンソウの花びらに見えるものは「がく」であり、センニンソウは花弁を欠く。
よって、「0枚」が正解である。

ちなみに桃仁はこのクイズが好きである…(ひっかけクイズ・いじわるクイズが変に好き)



同じノリで、キンポウゲ科のクレマチスも、「0枚」が正解である。

アネモネ(キンポウゲ科)も「0枚」である。


……

ところが、キンポウゲ科というやつは一筋縄ではいかないやつで、
「似たような感じの花はどれも0枚でいいんだろ」などと思い込んでいると、
罠にかかってしまうものだから…

「キンポウゲ(ウマノアシガタ)の花びらは、何枚でしょう?」

と聞かれた時は要注意である。

0枚…と答えたくなるが、とってもそう答えたいが、
その気持ちに正直になってはいけないのだ。

「5枚」と答えなければならないのだ…(- - ) チーン

キンポウゲのやろうは、ちゃんと花弁もがくもある、完全花なのであった…。

師匠の日記で見た時、ガーンと思いました。


その後、キンポウゲ科の花とがくの関係を属ごとにまとめようと思い立ち、
ある程度まとめたけど、
全部はできてまへん…

デルフィニウム属等、放ってあります(- -;)

でも14属ほどまとめたので、いいことにします(^^;)


努力の跡
 ↓
キンポウゲ科の花とがく
クリックしたら大きくはなりますが、
見やすいわけではなかったりする…



キンポウゲ科に惑わされてわけが分からなくなった人ー\(^^;)
   ↓ 
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村
さ、さあサラシナショウマ(キンポウゲ科)の花びらは何枚で…(もういいって…(^^;))

スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。