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子供のエネルギーを枯らさない暮らし

『虹色教育通信』の2009年4月の
『環境と遊びだけでは、勉強という意味での学力がつくのでしょうか』1~3 を読んで、
最近いろいろ考える。


今日は、「子供のエネルギーを枯らさない暮らし」というものを考えてみた。

エネルギーを使っても、
回復してふたたびエネルギーがいっぱいになる状態になっていれば、
エネルギーは枯れない。

「エネルギーを枯らさない暮らし」というのは、どういうものだろう。

1.使う量が適度(全体量が多すぎず少なすぎず)
2.使いどころをコントロールできる(自分の意思・意欲と一致している)
3.回復スピードが速い


これを親からみた場合、
「子にとって、生活時間全てを意味のある時間にしよう」
「生活時間全てを有意義にしよう」
という親の欲や不安をコントロールすることかな、と思いました。

(欲よりも不安の方がコントロールしにくいです。)


子供の脳のために、ぼーっとする時間は意外と大事なのだろうなと。
小学生同士の他愛ない幼稚な遊びも、
それがどんなに心と身体のエネルギーを回復し、感情を解放し、
脳をリフレッシュするかを考えてみるとなかなか…

とくに身体を大きく使って他の子供と遊ぶことは、
知的作業で消費したエネルギーをとても回復させるのを感じます。


親から見た時の
「2.使いどころをコントロールできる(自分の意思・意欲と一致している)」
ですが、
これの場合、親としてできることは、
「子供の好きなこと、興味があることが何か」に
敏感になることかなと思っています。

自分の好きでやっていることに親が興味を示したり、
おもしろそうに質問したりすると、
けっこう子供は楽しいんじゃないかなあと。
(プラスして、私は子供の興味あるものに気づくと、それに関連した本などを
図書館で借りてきて居間や寝室に置いています。)



わりと学校の勉強のできる桃仁君。エネルギーが枯れそうな気配はない。
(工作もいまだに好きですぜ) →み、ミニスタジオ作りの材料が…

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昨日、習い事に送っていくついでに、桃仁君の言っていた花を見てみました。
おやアスファルトのはしっこ(雑草が生えるところ)に園芸植物。
アヤメ科ですね。

上3枚下3枚に分かれて見える花被片… 色はうっすらピンクが入った白です。
下3枚には花被片のつけねに赤い色が入って、目立ちます。
…くわしい人ならこれだけで分かりそうだなあ(^^;)
なかなか可愛い花です。


図鑑には載っていませんでしたが、WEBで検索して「ヒメヒオウギ(アノマテカ)」
だと分かりました。

こちらのHPが分かりやすく、美しいです。
 ↓
姫檜扇(ヒメヒオウギ)
http://www.hana300.com/himehi.html

南アフリカ産の球根植物だけど、種子もたくさんできて、発芽率も良いようです。
それでアスファルトの端っこにいたんですね(^^;)

見た目はアシダンセラに似て、名前はヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)に似て…
まぎらわしいですね(^^;)


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