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ギンコウボク

ギンコウボク1 ※クリックで拡大します
ギンコウボクです

ギンコウボク2
花は腋性です


ギンコウボク3
学名・科ははこちらをクリックで確認できます。
でも、オガタマノキ属(ミケリア属)かもしれません。


去年(2008 3月)に淡路島の『奇跡の星の植物館』で
見たギンコウボクMichelia×alba、
可愛い花だな、交雑種に見えないな、と思っていたら、
『朝日百科 植物の世界9』の119ページに説明が少し載っていました。

ギンコウボクは、キンコウボクとミケリア・モンタナの交雑種だそうです。
英名では「ホワイトチャンパカ」と言うそうです。
香りもあるとか…(覚えていません(^^;))




親のキンコウボク(金厚朴・金厚木)Michelia champacaの載ってるページが
こちらです。
 ↓
キンコウボク 県立相模原公園かながわグリーンハウス

きれいですね~うっとりします。
香りもとてもいいそうです。
(これもアロマテラピーに使われるそうだ。どんな香りのオイルだろう)

キンコウボクは、東南アジア一帯で「チャンパカ」と呼ばれ、
祭りや宗教儀式に欠かせない花だそうです。

ギンコウボクのもう片方の親、
「ミケリア・モンタナ」Michelia montanaはこんな名前ですが
(ってか単に学名ですね。和名がないんですね(^^;))
インドネシアの常緑高木で、モクレン科の中では変わっていて
雌しべが1~2個、胚珠はオガタマノキ属では多くて10数個だそうです。
(他のオガタマノキ属では胚珠は3~4個)




それにしても、ギンコウボクはてっきりモクレンなどと同じマグノリア属だと思ってました。
↑立て札にも思いっきりマグノリアって書いてあるしね…;ぁぁ分類の妙…
(はっ、よく見たら「マグノリア アルバ」、シノニムで「ミケリア アルバ」となっていますね;UPしてはじめて気づいた…)

そもそも、オガタマノキ属(ミケリア属)とモクレン属(マグノリア属)は
どこがどう違うのか…?
と思ったらやはり『植物の世界』に説明がちらっと。

「オガタマノキ属は花が腋生し、雌ずい群に柄があり、果実期にも個々の果実がはっきりと離生し、縦裂開する。」

のだそうです。
なるほどです。


ギンコウボク、きれいですね(^^)
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TAG : 植物園

Comment

ありがとうございました

初めまして。
先ほどは植物の名前を教えてくださってありがとうございました
m(__)m↓
リンク先へ行きましたところ同じ黄色い花!!
まさに「猿恋葦」☆スッキリしました^^
これからもよろしくお願いしますネ~♪♪

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