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菜の花を見る

う、う~ん 最近調べ物をしていないからブログもほったらかしですね(汗)
実は写真なんかはあるんですが、
なにかのために撮っても、自分で満足してしまってUPには至らなかったりします。
せっかく分解したヒスイカズラなんぞをUPしたり
『マダガスカル異端植物紀行』に出てきたディディエレア科の写真も撮ったのにな~。

写真なしなのでアレですが、
先日ようやく菜の花の仲間を間近で見られました。

川原に近い土手にあったのはやはりカラシナのようです。
上部の葉が細長く、茎を抱いていませんでした。
花の姿も細長くて、これははっきり分かりました。

カラシナは休眠性を持っていて、野性化しやすいとWEBでちらっと読みましたが、
そう書いてあるのが1箇所なので、どうかな~と思っています。
たしかに、休眠性がないいわゆる作物では、一度に芽生えてしまい、
環境が悪ければ生き残ることができないですよね。
作物の場合は、逆に一度に芽生えてくれないと収量が落ちるので、
そうなるように選抜されて来ているんだと思うんですが。

閑話休題。

その近くの放棄された水田(または畑)のわきに、菜の花が…
葉っぱが丸く、茎を抱き、やわらかそうで、
あー、これはアブラナ(ブラシカ・ラパ)の仲間の野菜のどれかなんだな、
と思いました。
ただ、ブラシカ・ラパという種の中には、小松菜や白菜やミズナ、ミブナなどいろいろあるので、どれやら分かりませんが…
農家に行く機会もなく、園芸や家庭菜園をしないので、どうにもこうにも。
人のうちの畑をあんまりしげしげ見てると野菜泥棒に間違われそうだし(汗)

森林公園の土手に植えられていたものは、やや葉っぱが青みがかってろう質だし、アブラナほど葉もまるくなく、全体に大型なので、セイヨウアブラナなのかなと思いました。
分かりませんけど(汗)
セイヨウアブラナ(ブラシカ・ナプス)は、アブラナ(ブラシカ・ラパ)とキャベツ(ブラシカ・オレラケア)の雑種なので、なんとなくキャベツっぽい特徴も持っているのです。
花の咲き方も、キャベツの花の咲き方が入っているので、微妙にアブラナとは違うそうな… 
アブラナはほんとにてっぺんから咲くので、花がつぼみを覆っているようですが、
セイヨウアブラナは、やや下から咲くと。
(キャベツは言われてみればそうです。)

しかし「そういわれればそうのような、ちがうような」という感じで、
結局分かっていない私です。
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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