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高野六木の好む場所

さて、高野六木。

も一回語呂合わせでおさらいしておきましょう。

「赤い(アカマツ)火(ヒノキ)を起こし、つぎに(ツガ)にもみ(モミ)、高野豆腐(コウヤマキ)をすぐ(スギ)入れる。」

アカマツ、ヒノキ、ツガ、モミ、コウヤマキ、スギ、でしたね。

こいつらは、どういった環境に生えているもんでしょうか。

山!

それはあんまりなので、本で調べてみましょう。
…四国の本しかないですけどorz

・アカマツ(マツ科マツ属)

日当たりの良い乾燥地に自生。
ブナ帯以下に多い。

パイオニア植物で、陽樹のようですね。
そんなわけでアカマツ林を維持するには、人手が必要。

うーん、ブナ帯というと大体標高1000メートル…
高野山は何メートルありましたっけ。



・ヒノキ(ヒノキ科ヒノキ属)日本固有種

山地の乾燥した場所に自生。

うーん、アカマツといいヒノキといい意外と乾燥地が好きなようですね。

主に標高500~1600mの土壌の浅い尾根や岩場に出現し、ツガ、ヒメコマツ、アセビ、シャクナゲ類と混生することが多い。



・ツガ(マツ科ツガ属)

山地や尾根筋などに自生する。
(四国では)多くは標高700~1300mで出現し、モミと混生して、モミ・ツガ林を形成する

ほ~、モミと一緒に純林を作るんですかね~。
(それは純林とは言わん…)




・モミ(マツ科モミ属)  日本固有種

普通は内陸の谷間や湿潤な緩斜面に生育する。
(四国では)低地にも出現するが、多くは標高500~1400で出現し、ツガとともに高木層を形成する場合が多い。
ブナ林域の上部では次第に出現は少なくなり、やがて近縁のウラジロモミと交代する。

うーん、高野山ではどうなんでしょうか…。



・コウヤマキ(コウヤマキ科コウヤマキ属) 日本固有種

比較的低地でも稀に出現するが、多くはカシ林域からブナ林域中部以下の岩場や岩稜などに見られ、普通はヒノキ、ツガ、ヒメコマツ、クロソヨゴなどが混生する。




・スギ(スギ科スギ属) 日本固有種

自生地は山地の沢沿い

ありゃ、そうだったんですか。


…どうでもいいことですが、6木のうち4種が日本固有種ですね。
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テーマ : 樹木・花木 - ジャンル : 趣味・実用

TAG : 高野六木

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