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牡丹と蝶…ではなく牡丹と孔雀

新聞を読んでいたら文化欄に「牡丹孔雀図」(松浦春挙作)なるものが…

現代人には、いや文化音痴にはまた謎の組合せが(×_×)

なんでボタンとクジャクやねん
すごくヘンに感じるのは私だけ?
クジャクが乗ったらボタン折れそう…

しかし、そんなこと言っていてもしょうがないので、
クジャクとボタンの関係を調べることにした。
(ふう、疲れる…)


おおさか ふらっとミュージアム
>富貴(ふうき)の象徴である牡丹(ぼたん)と孔雀(くじゃく)を華麗(かれい)な色彩で描いたものです。

なるほど、納得。ゴージャス同士ということだったのですね。

着物の文様にも使われるそうです。

残念ながら、文様が成立した年代は分かりませんでした。



松浦春挙は円山応挙(江戸時代中期)の弟子で、応挙と同様、花鳥画や人物画に長けていたそうです。
(師匠の応挙の「牡丹孔雀図」は重要文化財に指定されています。)
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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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