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小3 伏兵・理科? & 日本地図パズル再び活躍?

年も明け、インドア太郎(中2)が「友達の家に持っていくから」と
せっせと作っていたのが…

親父ギャグ表示プログラム    (^_^;) もー新年から何やってんの!

ボタンを押すたびに、親父ギャグがランダムで表示されるというものです。
ただし最初の一個目だけは「どういうお遊びか」が相手によく分かるように、

「布団がふっとんだ」

という親父ギャグが表示されるようになっています。


それをUSBメモリに入れていそいそと出かけるインドア。


帰ってきました。

「どうだった?」
「ん、見せたよ」
「喜んだ?」
「なわけないでしょ(^^;」


……友達にはあきれられたそうです。  当然か…


お友達は、そんなインドアに、マインなんとか(マインクラフト?だったかなぁ)と
いうインドア好みのゲームで遊ばせてくれました。優しい子みたいです。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


お正月、久しぶりに会った姪っ子(小3)は幼児というより美少女になっていました。
そして、前にも増して文系チックになっていました。

ある歴史系検定で、最年少で合格して(70点以上で合格だけど彼女は98点)、
ゆかりの場所で表彰されました。
同じく最年少(姪と同学年)で合格して表彰された子達は、
男の子ばかりだったそうです。(小さい頃は男の子の方が歴史好きよね…)

で、姪が歴史以外に得意なのは作文。
文章を読むのも得意で、ボードゲームなどのルールの理解も良いので、
インドア達が人生ゲームなどをする時に、大人が入らなくても
メンバーが足りて助かったりします。



そして文系チック…とはいっても、算数は特にやばいところはありません。


この先あやしそうな予感がするのは……、伏兵(?)理科。



友美、冬休みの「日誌(という名の宿題)」で見てしまったのです。


風を受けて動く車の問題や、太陽と影の動き方の問題が
根本的に思いっきり間違っておりました。  うわ、中学理科大変そう。


そして太陽と影の単元の問題では、影の動き方自体も間違っていましたが… 


 「 太陽は( 西 )からのぼって( )を通り、( )に沈む 」


めっ、めいちゃんっ!! そこは常識で!!(てか丸暗記してーっっ)


 姪「南を通るのはおぼえてたんだけど~ テヘ」


もしやと思って尋ねてみたら、地図の東西南北もやはり覚えていませんでした。


それで思い出しましたが、小3くらいの頃に
学校の先生にインドアのひどい方向音痴のことを相談したら、
「小3ぐらいだと方角は全然分かってない子が多いから」と
あっさり話が終了してしまったことがありました。
東西南北はこの学年の子はけっこうひっかかりがちなのかもしれません。


実は姪、すごく方向感覚(視空間認知?)がよくて、
車の後部座席に乗っていても道を覚えられるのです。
しかし、これとそれは違う能力みたいです。

逆に超・方向音痴のインドアは、道は覚えられないのに
授業で習った「北を向いた時右手が東」はすぐ覚え、
「これを覚えれば全部に応用できる」と思ったそうです。

  
実生活で役に立つのは、もちろん方向感覚(視空間認知)がいい方です。
母・友美もひどい方向音痴で道が覚えられなくて非常に困ってます…



友美は、その後、姪と一緒に出かけた時に
「夕日が低い位置にある。あっちが西だよ」
「夕日のことを言う言葉で、『西日』って言葉もあるんだよ」
と夕日=西と記憶に刻みつけようと試みたりはしたのですが…、
姪は夕日の美しさに心奪われてそれどころでは…あああ無粋すぎるよ私。

姪は自然に親しんでないわけではなく、
毎日朝日を見ながら1時間近く歩いて学校に通ってたりするのですが…

この先、理科で出てくる抽象的な言葉で苦労しそうだなあと思いました。
(私のように…)



地図の東西南北の覚え方は、彼女が行ったことのある
東京ディズニーランドとの位置関係で
教えてみました。

日本地図を描いて、
「めいちゃんの住んでるのはこのへんで(※東京より西の地方です)、
東京ディズニーランドはこのへん。東京は「東」ってつくよね。
日本地図で東がどっちだっけって迷ったら、『東京はこっちだから東はこっち』って
思い出してね」と。

 ↑
たぶん、彼女は実生活で方位が必要になった途端クリアする気がしますが。
実生活じゃなくても地図読みと方向感覚が必要な広いフィールドのオンラインRPGとか…(ゲーマー一家なので)




しかし、そこで再びハッと気づいた私

道を覚える能力の高さと、地理や地名に興味を持つかどうかは、
そういえば別だったということを…
(インドアや私みたいにどっちも残念な人もいますが…)

友美「あの~甥君(神童&やはり方向感覚が良くて道をすぐ覚える)は
小5社会の都道府県って、覚えられたの?」

友美の妹「ううん、全然(- -;)」


……友美、次に姪に会う時には、家にある日本地図パズルを
持っていくことに決めました…

みんなでワイワイ言いながらやったら、たぶん姪も楽しめるでしょう。
(「日誌」の宿題の分からないところや間違ったところ直しもワイワイやるのが
楽しかったのだそうです)

彼女の興味に合わせて、「安土城が建ってた県」とか
「家康の伊賀越えルートにかかってる府県」とか…友美妹も巻き込んでやる~
(もともと姪の歴史好きは友美妹が趣味に付き合わせたものなので、
妹は姪の喜ぶネタは十分に持っていることでしょう…)


姪の宿題の「酒屋」のふりがなが…
友美「めいちゃん、振り仮名が「さかば」になってる…小3の宿題に出ないよ、「酒場」は~。
なんのゲームですかっ!?(笑)」

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