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姪(幼稚園年長・冬の頃)の数の認識

姪っ子は、幼稚園年長さんの冬(6歳)、数を数えてはいたのだけど、
実はそれは言葉を暗記しているだけで、
数が大きくなると数えることはできないんだ、と
姪の母親(妹)が言ったことがあった。

妹は理数系が得意で、算数で困ったことはなかった。
妹の最初の子は神童で、何も教える必要はなかった。

で、姪は2+3のような簡単な足し算も当時はできなかったが、
妹はその「分からない感」が分からないため、どうやって教えていいか分からず、
途方にくれたそうだ。
当時小6だった神童・甥は妹を大変可愛がっていたが、
やはり「分からない感」が分からず、教えられなかったそうだ。
(幸いなことに父親が教えることができた)

私も、それを聞いてびっくり。
(↑周りが偏っていて、数の認識ができるのが何歳くらいなのか
よく分からなかったせいでびっくりしたのもある)

姪は神童兄の苦手な部分もよくできる、いちばん賢い子かもしれんと思ってたが、
そんなところに弱点が!?と思った

冬休みに姪と一緒に点つなぎして遊んでみたら、
たしかに数が大きくなると苦労していた。
72の後で「次はこれ(73)だよ」と教えると、
その後、何も言わなくても74、75と繋げて行くことはできて、
「あれ、できるような?」と思ったけど…うーん、何か、いっぱいいっぱいで…
確信度が足りない雰囲気。

後で思ったのは、「十で繰り上がり、二桁目が次の数字になる、という
規則自体を掴み切って自分のものにしていない」感だったのかなと。
あと、音(読み方)の規則が分かってないのと。

他、おやっと思ったのは、自販機で飲み物を買おうとした時、
「130円」という数字を読むことができないのはいいとして、
「ひゃくさんじゅう」という音も覚えていないことだった。
時々缶ジュースを買うことがあれば、意味が分からないままでも、
缶ジュース=ひゃくさんじゅうえん、と覚えていそうだけど…と思ったのだった。
(大昔で缶ジュースが100円の時ほど覚えやすくはないだろうけど)



で、小学校に入る前は心配したものだけど…

個人差の範囲内だったらしく、
小学校の授業のペースが彼女には合っていて、
入学してからは「自分は算数が得意」だと思っているのだそうだ。
文章題も解けているみたい。


姪の場合は、小学校のペースが合っていたわけだし、
もしあせって早くから教えようとしたらかえってよくなかっただろうな、と
思った。



姪は算数が得意だと思っているので、そう思わせておこう、という話になり、
インドア太郎にも言動に気をつけるように注意すると、インドアの目が点になって、

「幼稚園の時って、みんな十進法を理解していて、億くらいまで
数えられると思ってたけど、違ったんだね…」

うーん、たぶんそれは一般的じゃないと思うよ。
幼稚園に行くと、園児が大きい数字を言いたい時に、
「10まん100まんえん!」みたいな変な数字を言うことが、時々あったような気がする。



しかし、注意しておいたのに、宿題をやっている姪(小3)が、
「これは習ってないからできない」と
10×1000=
のような問題を見せた時、(1000×10= の方は解けていた)

インドア「○ちゃん、苦手なんだね…」


お~ま~え~



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とっさに「○ちゃんは苦手じゃないよ」と言ったけど、姪は空気読めるから…もし苦手になったら私らのせいだな…
(- -;)
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