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リスニングは大変だけど、音の聞き取りは意外と…

結構前のこと…

インドア太郎「予約録画なんだけど、ハリポタ6とオックスフォード白熱教室第4回が
重なるんだけど…」
母・友美「あ、いいよハリポタで」  文系が興味本位で数学番組見てみただけだから

数日後

インドア「オックスフォード白熱教室の4回目はカオス理論だった。カオス理論には
興味あるんだよね…(´-`;)」
友美「いいよハリポタ6は1回観たことあるし」 7なら譲らんけどな


ところで、なんで数学関係の本なんて読まないインドアがそんな理論を?


インドア「これに出てくる」

ば~ん 『ウェブ時代の暗号』 ←図書館で借りた本


友美「なるほど(- -;)」 なんかコンピュータの暗号と関係あるのね…


インドア「ちなみに素数の法則が分かってしまうと、インターネットの暗号システムは崩壊します(^_^;)」

 はいはい(- -;)


オックスフォード白熱教室でマーカス・デュ・ソートイ教授が歩いて来る後姿は、
ヴォルデモートそっくりでした…
(中身はお茶目なおじ様なのに)



ところで、英語っておもしろいですね。

いや、何がおもしろいって、同じ学年で、子供の習熟度の差が激しいことが。
学校のテストでは上限が測れなくて、
テストの成績が悪いからといって英語ができないかといえばさにあらずという
変な例もあったり…
(インドアの学校には単語のつづりを覚えないという理由で英語の成績の悪い帰国子女が…)


インドア、よくいる「英語は中学校から」組。

彼の場合は、それでよかったらしい。
というのは、小学校の英語の授業の時、
「なぜ文法を教えてくれないんだ」という
不満を持っていたと最近聞かされたから。

で、文法は好きなんだけど、
学校でかっちり教えてもらうのがいいらしい。
まだ教えてもらってないことは番組をちょっと見ても分からない、のだそうだ。
(比較級とか文法はっきりしていて分かり易いと思うんだけどなあ。)

プログラミングの文法なら独学でできるし、
多分「文法」というものが全体的に好き(国語の現代文の文法も好き)で
比較的得意なことなんだろうと思うから、ちょっと不思議。



ところで、インドア情報によると、成績がいいほどリスニングを怖れるらしい。
悪い場合は、「(筆記はできないから)リスニングで稼ぐぞー」となるそうだ。


私はリスニングのない時代に中学・高校生活を送ったので分からないけど、
リスニングがあったら緊張して大変そうだなぁと思う。
(ついでに、いまだにヒアリングと言ってしまいそうになるし…)


リスニングかあ~…と思いつつ、
ある日、例によって『フラッシュ太郎』のためにテレ基礎を見ていた。

すると、ネイティブ発音を聞き分けようというテストが…
本編は録画を飛ばし飛ばしであんまりちゃんと見てないけど、
テストがおもしろそうだと時々参加する。


第一問

セイタゲン と聞こえるが…

インドア「Say it again」
友美「Say it again」 あれ、意外と簡単?


これは番組では回答者4人のうち小藪さんだけ正解。


友美「……そういえばフラッシュ太郎であった気がする、Say it againって」
太郎「あったよ」
友美「それでさっと分かったんだな…」


 宇宙人   ”I…I…I… I am an alien!”

 いじめっ子 ”What a strange voice! Say it again!”


なんの説明もなく宇宙人がいじめっこ(地球人)にいじめられているという
シュールな世界です…


第二問

テキティーズィー  と聞こえるが…

インドア「Take it easy でしょ」
友美「Take it easy な気がする」

これも番組では1回で当てたのは小藪さんのみ。


友美は、インドアが Take it easy なんて成句を知ってるのが意外。
どこででてきたんだろ…



第三問

アイライクア~   と聞こえるが…


ア~の前になんか子音があるようなないような…微妙。

友美「I like …her ?」 you のような her のような…
インドア「I like you でしょ」

消えるhの発音の問題だったので、
答えは I like her. 

消えるhには誰も慣れていないので、
番組では全滅。
2回目で小藪さんが正解。


…「英語は自分が発音できないと聞き取りもできない」説があるけど、
小藪さんを見てるとそうは思えない…


インドアも発音はよくないけど…
意外と聞き取れてるのにびっくりした。

まえだまえだ(中学生と小学校高学年のコンビ)は正解を出すまで
それぞれ3回ずつくらいかかってたし…


学校のテストのリスニングでは、もっと聞き取り易く喋ってくれるはずで。

リスニングが大変というのは、インドアの場合発音を聞き取る大変さでは
ないみたいだなと思った。



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消えるhの発音の話を聞いて、

フラッシュ太郎で

太郎 Principal! Principal! Principal!

先生 Taro,do you need to see the principal?

太郎 I don't need to see him. But the principal is never at school.

の him の発音がなんか曖昧だったのはそういうことか!と分かった友美だった。


校長先生がいつも学校にいないし、何をやってるか誰も知らないという理由で、
「妖怪枕返し」の正体を校長だと疑う、クレイジーな思考回路を持つ主人君です…
「また太郎がキチってる」と表現した人がいたけど言い得て妙かも…
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