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親の干渉をいやがる

インドア太郎、社会で第一次産業を習ってます。

ノートは取ってます。
発表もしてます。
一見まじめ。

しかし、その頭の中を占めてるのは…


「1から9までの整数を、3つの質問で(確実に)当てることができるか」



 * * * * * * * * * * * 


実力テストは残り3教科が返ってきた。

実力テスト系にしてはなかなかよかったけど…
問題は返ってないし、返っても見せてくれないと思うし、
つまらないわ~(×_×)

数学は1問ミスで、学年最高点が取れてた。
表面積を求めるところを体積を求めちゃったんだって。
「表面積を求める方が簡単なのに…;」だそうだ。

数学の実力テストって、去年は3回とも90点いかなかったから
今回すごいなーと思った。

国語は学年最高の人で88点だったそうだから、
かなり難しかったみたい。


はあ…問題わかんないと書いててもつまんないなあ…(- -;)


インドアは独立心が高まってるので
話したいことは話しても、もう親と一緒に勉強はしてくれないのだー。

ちぇ。

週末の学習計画も、親に介入されたくないので、
「その日に自分で立てて、それをやり終わるまでDSはやらない」
「DSはやりたいから、必ずやる」

ですからのう…



昨日は親子3人で晩ごはんを食べながら、

「今日はどんなとこ勉強したの?」

「産業について」

「具体的にどんな?」

「資源というのはどういうもので、資源の中のなんちゃらかんちゃらを
エネルギー資源と言って、まず石炭の産地はどことどこが多くて、石油は
どことどこで、天然ガスは…」

「(◎_◎) けっこう1年の地理と重なってるね…」

「重なってるんだよ」

「いいかも…。よく理解できて」

「で、日本が輸入してるのは、石炭と鉄鉱石はどこどこで、石油なら…(省略)」

母・友美「うーん、よく分かる」
父・博士「よく分かる」

「そう?ノートまとめたのを読んで、適当に言ってるだけなんだけど」

友美「ううん、よく分かるよー。じゃあ、母さんが今日学んだことを。太郎ほど
上手にまとまってないけど」

と、「カノッサの屈辱」の前段階の話(西ローマ帝国滅亡後からカノッサの屈辱に
いたるつなぎの部分)をつっかえつっかえ話すと、
インドアと博士はウンウンと聞いていた。

「…というわけでドイツの元になる神聖ローマ帝国の皇帝と、ローマ教皇は
ギブアンドテイクの関係になりました。その後カノッサの屈辱がありましたが、
そこは私はすでに分かってるので割愛」

インドア「えっ、そこを話さないとダメでしょ!」
博士「なんのためにここまで話して来たんだ!」

めちゃくちゃ不評を買いました

* * * * * * * * * * * 


最初のインドア自作算数パズル(?)

インドアの結論としては、
「はい」と「いいえ」のパターンが2×2×2で8つになるので、

「1~8までは3つの質問で当てることができるが、1~9になると
当てられない場合が出てくる」

そうです…。

当てられない例も教えてもらった。



質問が4つになると2の4乗で16まで当てられ、
5つになると32まで当てられ…となるそうだ。

いや、知りませんよあってるかどうかは…;


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