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問題の解き方、○付けの仕方が私とは違うΣ(・・;)(賢いやり方?…なのかも)

インドア中学生・太郎ったら英検受けるんだそうだ。

ちょっとびっくり。

めんどくさがりだし、各種検定には消極的だと思っていたのに。

友美も検定には消極的ですよぉ(^_^;) だって…怖いんですもん
それに、インドア太郎にすすめたところで検定用に勉強するような気がしなくて、
それを勉強するように仕向けるなんて、考えただけでウンザリ…(- -;)

インドア、「4級なら、大体習ったから解けるんじゃ?と思って」って
楽観的だけど、あんたが苦手なリスニングがあるよね?

・・検索・・ 

 げっ、リスニングの問題数いっぱいあるじゃん。
 これはさすがにやっとかないとマズイんじゃ…?



で、リスニングのみ解答用紙をプリントアウトして、他の問題はパソコン表示のまま
やってみたのだけど…(プリンタの調子が悪くて全部の印刷ができなかった)

いつもと違って、パソコンだからってことで私も横にいて、
それぞれ画面を見ながら勝手に解いてたけど、長文にさしかかった時、
インドアに急に下方向にスクロールされちゃった。

母友美「ああっ、まだ読んでるのに!」

なにするんじゃい、と思ったら、インドアは先に問題文を読んでた。
で、その後で長文ページに戻って、答えにあたる箇所を探してた。


あぁ、インドアが小学校の時、
「(国語では)テストでは先に問題文を読んでから長文を読んでるよ」
と言ってたけど、英語でもそうなんだ(◎o◎;)

…と変なことに感心してしまった。。


実は友美、高校ぐらいの時に「問題文から読んだほうがいい」という
テクニック(?)を何かで読んだか聞いたかしたことがあったんだけど…
「それじゃ長文読む楽しみがなくなっちゃうじゃん」
と個人の楽しみの方を優先してしまったのだった。
特に国語(現代文)は、日常生活じゃ読めないタイプ&内容の文があるのが楽しくて…
     ↑
    当時は(百人一首と万葉集を除いて)古文嫌い



で、そのあとリスニングを…ってことでメディアプレーヤーを開いたけど、
注意事項の途中で、インドアが音を一時停止。

?? なにやってんじゃ?

…と、思ったら、解答ページをクリックしてた。


あ~、なるほど。
そういえば、普段のワークなんかでも、「解いたらすぐ○付けしてる」って言ってた。

自信のない問題ほど、解いたらすぐ答え合わせする。それこそたった1問でも。
最低でも見開き1ページ解いたら答え合わせするって言ってた。
(だから、夏休みの宿題の答えが後にならないと配られない時に、すごく愚痴っていた)

インドア、すぐに○付けできるように、解答があるものは最初からそのページを開いて、
ノートの下に重ねておくという工夫(?)をしている。
(問題によっては、重ねて答えが見えなくする必要もないそうだ。)


インドアがそうしてるって聞いた時、
「そうか、そうすればよかったのかあ」と友美は今さらながらに思った。

まとめて○付けしちゃうと、自分が何ができて何ができていないか、
曖昧になっちゃうのね~と。
○付けの量が多いほど、「やりっ放し」に近くなっちゃうっていうか。

でも、リスニングでっていうのは思いつかなかったなぁ





さすがにリスニングは疲れるので(リスニング初心者の私も疲れた;)
1回に大問1問分しか解いてなくて、まだ2問分解いただけだけど、
インドアが「なんかリスニングのこつが分かってきた」と言ったので
おっ、よかったかも~ もし落っこちても、リスニングの練習が
できただけもうけもんかも、と思ったのだった。


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姪(幼稚園年長・冬の頃)の数の認識

姪っ子は、幼稚園年長さんの冬(6歳)、数を数えてはいたのだけど、
実はそれは言葉を暗記しているだけで、
数が大きくなると数えることはできないんだ、と
姪の母親(妹)が言ったことがあった。

妹は理数系が得意で、算数で困ったことはなかった。
妹の最初の子は神童で、何も教える必要はなかった。

で、姪は2+3のような簡単な足し算も当時はできなかったが、
妹はその「分からない感」が分からないため、どうやって教えていいか分からず、
途方にくれたそうだ。
当時小6だった神童・甥は妹を大変可愛がっていたが、
やはり「分からない感」が分からず、教えられなかったそうだ。
(幸いなことに父親が教えることができた)

私も、それを聞いてびっくり。
(↑周りが偏っていて、数の認識ができるのが何歳くらいなのか
よく分からなかったせいでびっくりしたのもある)

姪は神童兄の苦手な部分もよくできる、いちばん賢い子かもしれんと思ってたが、
そんなところに弱点が!?と思った

冬休みに姪と一緒に点つなぎして遊んでみたら、
たしかに数が大きくなると苦労していた。
72の後で「次はこれ(73)だよ」と教えると、
その後、何も言わなくても74、75と繋げて行くことはできて、
「あれ、できるような?」と思ったけど…うーん、何か、いっぱいいっぱいで…
確信度が足りない雰囲気。

後で思ったのは、「十で繰り上がり、二桁目が次の数字になる、という
規則自体を掴み切って自分のものにしていない」感だったのかなと。
あと、音(読み方)の規則が分かってないのと。

他、おやっと思ったのは、自販機で飲み物を買おうとした時、
「130円」という数字を読むことができないのはいいとして、
「ひゃくさんじゅう」という音も覚えていないことだった。
時々缶ジュースを買うことがあれば、意味が分からないままでも、
缶ジュース=ひゃくさんじゅうえん、と覚えていそうだけど…と思ったのだった。
(大昔で缶ジュースが100円の時ほど覚えやすくはないだろうけど)



で、小学校に入る前は心配したものだけど…

個人差の範囲内だったらしく、
小学校の授業のペースが彼女には合っていて、
入学してからは「自分は算数が得意」だと思っているのだそうだ。
文章題も解けているみたい。


姪の場合は、小学校のペースが合っていたわけだし、
もしあせって早くから教えようとしたらかえってよくなかっただろうな、と
思った。



姪は算数が得意だと思っているので、そう思わせておこう、という話になり、
インドア太郎にも言動に気をつけるように注意すると、インドアの目が点になって、

「幼稚園の時って、みんな十進法を理解していて、億くらいまで
数えられると思ってたけど、違ったんだね…」

うーん、たぶんそれは一般的じゃないと思うよ。
幼稚園に行くと、園児が大きい数字を言いたい時に、
「10まん100まんえん!」みたいな変な数字を言うことが、時々あったような気がする。



しかし、注意しておいたのに、宿題をやっている姪(小3)が、
「これは習ってないからできない」と
10×1000=
のような問題を見せた時、(1000×10= の方は解けていた)

インドア「○ちゃん、苦手なんだね…」


お~ま~え~



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とっさに「○ちゃんは苦手じゃないよ」と言ったけど、姪は空気読めるから…もし苦手になったら私らのせいだな…
(- -;)

数って何歳ぐらいで覚える子が多いんだろ?

数って何歳ぐらいで覚える子が多いんだろう?
…ということを知らないことに、はたと気づいた友美です。

ひらがなは多分、4歳ぐらい(?)で覚える子が割合として多いんだと思うけど…
(やたら早い子は2歳から覚えるが…) 割合としては少ないので

数のことはぜーんぜん考えたことなかった。


それに、数に関してはたまたま周りが偏っていたから…
この人達、一般的な参考にはならないよと思うような…

・甥っ子/ 神童。数字好き。理系に成長。たぶん2歳くらいから数で遊んでた

・インドア太郎の幼友達/ 数字好き。理系に成長。彼が3歳の時に変な数字クイズ出されたことがある

・姪っ子/ 数の認識だけなぜか6歳(入学前)でもいろいろあやしくて、親族一同びっくり 
     しかし小学校の算数は(一応)問題ない


…なんでこんな極端なことに?(- -;)




そしてインドア太郎は…うん、数字好きでした…
数字好きには違いないんですけど…いつ数字を覚えたのか…謎だ。


いや…、あれは児童館の遊び仲間・たくちゃんが3歳の頃だったから、
たぶんインドアは2歳の頃…数を口走ってはいたらしい。
たくちゃんのママが、「どうやって数を教えたの?」と母・友美に聞いたことがあった。

そう聞かれた時、友美は思った。

太郎は数字を口に出してはいても、意味まで分かってるかどうかは
わかんないんだけど…
丸暗記して唱えていることと、数を認識するのは違うってことは友美も知ってる。
でも太郎まだ2歳だし、数を認識しているかどうか確認したこともないからなあ…

同時に思った。

なるほど、甥は神童すぎて基準にならんけど、
一般的には3歳では数が数えられなくても(認識できなくても)
それは普通の発達段階なのだな。
いいこと聞いた。
もし3歳で太郎が数がよく分かってなくても、発達的にまだ早いから、
気にしないでおこう。

と、頭の中でいろいろな感想を持った後、
たくちゃんママに、「階段を上がる時に、数えながら上がってるんだよ」
と教えた。

おばあちゃんが、小さかった甥と散歩して階段を上がる時、
「よいしょ」というかわりに数を言いながら上がる、
甥はそうやっているうちに数を覚えた、って聞いて、
それはなかなかいいなあ、と思ったから。

しかし、たくちゃんママには「太郎君ち1階じゃない」と
ツッコまれて終わりました。

うん、当時1階でしたね…

いや、その児童館の階段上がる時とか、歩道橋を渡る時とかに数えてたんだよう(>_<)
けっこう幸せな思い出です。太郎、嬉しそうだったから、私も楽しかった。


幼稚園(二年保育)はお勉強系のことはしない園だったけど、
同じ幼稚園に行った太郎の幼友達は相変わらず数字が好きで、
私がレンジャーもののヒーローの話をすると、
「数字(順番)がちがう」と厳しくツッコミを入れてくれたり、
インドアと兆だのガイだのやたら位が上の数字の話をしていたりした…
インドアもその頃にはかなり数の認識ができていたらしい。
どう考えても変人の会話ですが。。


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で、一般的にはしっかり数が分かってくるのは4歳~5歳くらいが多いのかなあ。??
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