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実力テスト直しが終わり、定期テストも終わった

パソコン室でワードを使って作文を書いているインドア太郎たち
技術の先生「授業終わるからもうパソコン終了させるよ」
             ↑生徒のパソコンを遠隔コントロールできる
あわてて終了させる生徒たち

しかし…

先生「ん!?なんであんたの終わってないんだ?」
インドア「そういう運命だったんですよ(*´▽`*)」


相変わらず楽しそうだなインドア… 
もうパソコン室に棲みついたらいいんじゃない!?


なんとか業者テストの問題と解答と解答用紙が返ってきて、
直しも終わった。
次のテストが返ってくる前で良かった。
(テスト直しをなかなかしないままずるずるしちゃって、
定期テスト期間中にようやく…
それも二日にやっと一教科ぐらい…さすがインドアクオリティ)


でも見直して良かったらしい。ケアレスミスを連発していたのだと分かったのだ。

「季節」を答えなさい に「季語」を答えてみたり…

母・友美「そもそも短歌に季語はいらないぜ!」

あと、文法でも「なんだこれ!」というような間違いをしていたと言っていた。
「なんでこれを自立語にしたんだーっ」という叫びが…

他は…他も聞いたけど、忘れた(- -;)

あ、連体詞がね~。形容(動)詞と間違え易いやつがある。

形容(動)詞と間違え易い!ですよ。文法が苦手な皆さんチェック~
「大きな/小さな」は形容詞ではなく連体詞ですよ~ 勉強してる子だったら何を今さらな話題でごめん…(- -;)

あ、そういや意外にOさんも実力テストの国語が悪かったらしい。
インドアより1点下だったと聞いて、「え!」と思ったら、
実はOさんも理系科目の方が得意だったんだそうな。

てことは国語で1人だけ90点以上取れてたのは、
国語が超得意で理数はそんなにな人か、
または今回一位だった人か…なんとなく前者な気がするな。
いるからな、国語や英語ですごいレベル高い人が時々。


問題文の思い込みのミスは、多いみたい。
インドアだけでなく、他の上位陣もやっぱりやっちゃうらしいわ。
(特に数学の複雑な問題になると、ある情報を見落としてミス、
てことは多いらしい)

インドア、「見直しの時に、それ(問題文の思いこみ)に気をつけなければ」
と言っていた。




……そんなこんなしてるうちに定期テスト期間がやってきて終わりましたが、
定期テストは国語と英語がボロボロで、どっちも90点取れていないだろう、
かなり順位が落ちるだろう、と言っていました。

英語はヒヤリングリスニングが最初からダメだったそうです。配点20点なので大きいです。
あ~ 訓練するしかないが…。
年度はじめに2回分取った進研ゼミに
ヒヤリングリスニング対策CDが入っていたと言っていたが、
めんどくさいことが嫌いなインドア、できるのか…?

We have to, whether we can or not!
(できるかどうかじゃない、やらなきゃ!)

…というようなことをリトルチャロ4では言っていましたが…。(英文はうろ覚え)

しかも私がいる時だといやなんだと。まずいな、かなり。



さらに英語の問題で…

「映画ってtheがつく?」

「え?the movie みたいに?」

「いや、タイトルの前に」

「えーと、どうなんだろ…」

友美、英語レベル低いからな…。インドアとああだこうだ言いながら学んでるって感じ。
英語の話をしていて、翌日に
「あ、昨日はこう思ったけど、一晩経ってよく考えてみたら違ったわ」
と訂正することもしょっちゅう。
最近はインドアの方が先に正確に意味を取れる時も多くなってる。

友美は、記憶している英語テキストで映画が出てくる部分を暗唱した。

「Do you know Beyonse Knowls?She is a famous singer and actress.she was getting ready to star in the movie Dreamgirls… 
…あ、つかないわ。movieの前には付いてるけど…」 ※英文は綴りやらなんやらイロイロ間違ってるかもです

「うわあああん!」

友美、その後、適当な映画名を電子辞書で調べる。

「うーん…、ついてないみたい…」

「ひどいひどい!」 ←小学生チックな反応

「………冠詞がつくかつかないかは難しいもんね…」 私こそ全然分からん。

インドアはその後、問題を呪い、すごい愚痴ってました。
先生は冠詞の問題を出したわけではないが、自分はそこで考えてしまうと…

……いや、きっと他所の賢いお子様や中高一貫校のお子様は、
自学やら塾やら学校でそのへんも網羅してると思うよ…というのは
言わないでおきました。母からしてダメですから(- -;)←在学中に冠詞なんて気にしたことがない


国語の撃沈は……要するに実力がないにもかかわらず、
提出がテスト後になる国語の問題集を放っておいたのが原因です。
 
定期テストの国語に関しては、90点以上取れる時=答えを記憶している時
という身も蓋もない感じなので… い、いろんな意味で残念な…
ずっと残念だ、多分

理科は、テスト中にハチに擬態したハエが、
時々自分の方に向かって飛んでくるので、
何度か思考停止したと言っていました。(虫が苦手)
問題数が多いので、擬態バエアタックには苦戦したらしい。

数学は解ききれて自信あると。
最終問題は解けない人が多く
(条件の見落としやら、数え始める場所の位置を間違えるなどのミスで)
みんなで解き方をいろいろ話したんだそうだ。

数学の難しい応用問題を解ける人達が、テスト後にあーだこーだ話してるのは(しかもなんか楽しそう)
理数苦手な文系の母・友美(←冠詞も気にしたことがないくせに!)には
なんかちょっと憧れの世界なので、いいなぁ(だが混ざるのは全力で遠慮する)


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数学のテスト問題を見た瞬間、盛りだくさんの図形にげろ~んとした友美です。
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結果分析はおもしろいけど、復習にはあんまり…な業者テスト

「はじめて実行ファイル(EXEファイル)が作れた」
とご機嫌のインドア太郎です。

EXEというとあれですか、
WINDOWSやらワードやらさまざまなソフトに使う拡張子ですよね。
(あとウィルスやらも)

ほうほう、どんなものなのかいと見に行くと…(「もれなく見に行かされる」とも言う。)


インドアがファイルをダブルクリックすると小さいウインドウが立ち上がった。

ウィンドウの中に、大きく「どうもです」と字が表示されている。

「帰れ」と書いてあるボタンを押すと、ウィンドウは閉じ、ファイルに戻った。

・・・それだけ?


ごめんインドア、母はお前がなぜそんなに興奮しているのか分からんのですけど…


インドア「テキストに書いてあるやり方でできるのは、黒い画面にカーソルを
     表示することぐらいなんだ。それをウィンドウを出せるようにしたり、
     文字を表示したり、終了のさせ方を調べたり…」


そうか。人知れない苦労があったってわけか。うーん、とりあえずよかったね。




いつやったか忘れた実力テストが返って来ました。

結果が細かーく分析してあって、見て楽しいのはいいかもしれないけど、
返ってくるのは遅いわ、問題はもらえないわで、
学校でやる業者テストって復習の材料としてのお役立ち度が低いような。


インドアの偏差値(校内)が70以上だった単元は、
数学の応用問題、英作文(意外に得意らしい)、資料を使った単元(内容は謎)、
地理のなんかの単元(本人すらどんな問題だか覚えてない)

実は母・友美、自分が中高生の頃、偏差値を気にしたことがなくって、
というか偏差値の意味が分かったのは大人になってからで(バカですみません)、
インドアは塾も行ってないし学外のテストも受けたことないので、
意識して偏差値を見るのははじめて。

そーか、単元で満点取っても他の人もよくできてれば
その単元の偏差値は50いくつで、
他の人があまりできていない単元で満点取ってると70越えるのねと
興味深く見ていました。

ちなみに、今回総合得点で偏差値70を越えている人はいなくて、
「ほうほう、得点分布によってはそうなったりするのかー」と興味深かったです。


あーちなみに、インドアの今回一番偏差値が高い教科は社会です。笑えますね…
1年生であれほど地理に苦戦してただけに…
(しかし、今回なぜか一年生でやった世界地理の分野が出なかったらしく、それが出てたら違ったかも)

実は点数が一番取れているのは理科(1問間違い)なのですが、
得点分布を見るとそっちはけっこうみんなできてるっぽい。
(ほんといろいろ分析してるよね…)  だが復習の役には立たない

社会は理科と違って90点以上がごく少数だったのだ。
全体の得点分布グラフも、平均点付近が山(というか高台)になる形に。


ところで、インドア、国語がすごかったです。(負の意味で)

国語は、他の科目と違って10点未満って人はいないけど、
90点以上取れてる人も超少数…
インドアも、なんとか80点台だったけど…て感じ。
これに限らず国語は、実力テストになると90点取れないなあ。

国語で高得点を取るのは難しいけど、日本人だからか(?)0点を取るのも難しいらしく、
全体の得点分布のグラフが平均点を中心にした大きな山形になってておもしろかったです。
国語と数学の得点分布のグラフはおもしろいですね…。
(数学は全ての得点がほぼ均等で、平野に近い…10点以下の人も他教科と違って10%前後いる)



ところで、インドアが「文法が得意」だというのは私の勘違いでした。好きではあるのかもしれないけど。

文法の得点率……50%って、半分しかできてない(´▽`;)

あと、短歌(和歌)が大嫌いらしく(知らんかった)、この単元だけ得点率を全体と比較したものが、平均に接しそうに…。あと一点低かったらジャスト平均得点率だ。

Oh、母・友美、和歌大好きなのに!
三大歌集も全部読んだのに(いや、読み流しただけで、好きな歌以外何も覚えてないけど…)


英語のリスニングは、得点率92%で、そんなに悪くない。
(でも、今回「リスニングは簡単だった」と言っていただけあって、全体の得点率も高かったり。)
むしろ文法問題の得点率のがちと低いんですけど。 



……と、個人的にはイロイロ楽しめたけど、結局問題も手元にないので、
「現代文文法」と「空間図形」と社会の「産業」あたりを要確認、というのを覚え書きしておきます。
(短歌のことは…忘れます…)


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5教科の偏差値は67.1、順位は3位で、本人は総合得点の割りに思ったより順位が下がらなかったことに喜んでいました(^_^;) 

リスニングは大変だけど、音の聞き取りは意外と…

結構前のこと…

インドア太郎「予約録画なんだけど、ハリポタ6とオックスフォード白熱教室第4回が
重なるんだけど…」
母・友美「あ、いいよハリポタで」  文系が興味本位で数学番組見てみただけだから

数日後

インドア「オックスフォード白熱教室の4回目はカオス理論だった。カオス理論には
興味あるんだよね…(´-`;)」
友美「いいよハリポタ6は1回観たことあるし」 7なら譲らんけどな


ところで、なんで数学関係の本なんて読まないインドアがそんな理論を?


インドア「これに出てくる」

ば~ん 『ウェブ時代の暗号』 ←図書館で借りた本


友美「なるほど(- -;)」 なんかコンピュータの暗号と関係あるのね…


インドア「ちなみに素数の法則が分かってしまうと、インターネットの暗号システムは崩壊します(^_^;)」

 はいはい(- -;)


オックスフォード白熱教室でマーカス・デュ・ソートイ教授が歩いて来る後姿は、
ヴォルデモートそっくりでした…
(中身はお茶目なおじ様なのに)



ところで、英語っておもしろいですね。

いや、何がおもしろいって、同じ学年で、子供の習熟度の差が激しいことが。
学校のテストでは上限が測れなくて、
テストの成績が悪いからといって英語ができないかといえばさにあらずという
変な例もあったり…
(インドアの学校には単語のつづりを覚えないという理由で英語の成績の悪い帰国子女が…)


インドア、よくいる「英語は中学校から」組。

彼の場合は、それでよかったらしい。
というのは、小学校の英語の授業の時、
「なぜ文法を教えてくれないんだ」という
不満を持っていたと最近聞かされたから。

で、文法は好きなんだけど、
学校でかっちり教えてもらうのがいいらしい。
まだ教えてもらってないことは番組をちょっと見ても分からない、のだそうだ。
(比較級とか文法はっきりしていて分かり易いと思うんだけどなあ。)

プログラミングの文法なら独学でできるし、
多分「文法」というものが全体的に好き(国語の現代文の文法も好き)で
比較的得意なことなんだろうと思うから、ちょっと不思議。



ところで、インドア情報によると、成績がいいほどリスニングを怖れるらしい。
悪い場合は、「(筆記はできないから)リスニングで稼ぐぞー」となるそうだ。


私はリスニングのない時代に中学・高校生活を送ったので分からないけど、
リスニングがあったら緊張して大変そうだなぁと思う。
(ついでに、いまだにヒアリングと言ってしまいそうになるし…)


リスニングかあ~…と思いつつ、
ある日、例によって『フラッシュ太郎』のためにテレ基礎を見ていた。

すると、ネイティブ発音を聞き分けようというテストが…
本編は録画を飛ばし飛ばしであんまりちゃんと見てないけど、
テストがおもしろそうだと時々参加する。


第一問

セイタゲン と聞こえるが…

インドア「Say it again」
友美「Say it again」 あれ、意外と簡単?


これは番組では回答者4人のうち小藪さんだけ正解。


友美「……そういえばフラッシュ太郎であった気がする、Say it againって」
太郎「あったよ」
友美「それでさっと分かったんだな…」


 宇宙人   ”I…I…I… I am an alien!”

 いじめっ子 ”What a strange voice! Say it again!”


なんの説明もなく宇宙人がいじめっこ(地球人)にいじめられているという
シュールな世界です…


第二問

テキティーズィー  と聞こえるが…

インドア「Take it easy でしょ」
友美「Take it easy な気がする」

これも番組では1回で当てたのは小藪さんのみ。


友美は、インドアが Take it easy なんて成句を知ってるのが意外。
どこででてきたんだろ…



第三問

アイライクア~   と聞こえるが…


ア~の前になんか子音があるようなないような…微妙。

友美「I like …her ?」 you のような her のような…
インドア「I like you でしょ」

消えるhの発音の問題だったので、
答えは I like her. 

消えるhには誰も慣れていないので、
番組では全滅。
2回目で小藪さんが正解。


…「英語は自分が発音できないと聞き取りもできない」説があるけど、
小藪さんを見てるとそうは思えない…


インドアも発音はよくないけど…
意外と聞き取れてるのにびっくりした。

まえだまえだ(中学生と小学校高学年のコンビ)は正解を出すまで
それぞれ3回ずつくらいかかってたし…


学校のテストのリスニングでは、もっと聞き取り易く喋ってくれるはずで。

リスニングが大変というのは、インドアの場合発音を聞き取る大変さでは
ないみたいだなと思った。



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消えるhの発音の話を聞いて、

フラッシュ太郎で

太郎 Principal! Principal! Principal!

先生 Taro,do you need to see the principal?

太郎 I don't need to see him. But the principal is never at school.

の him の発音がなんか曖昧だったのはそういうことか!と分かった友美だった。


校長先生がいつも学校にいないし、何をやってるか誰も知らないという理由で、
「妖怪枕返し」の正体を校長だと疑う、クレイジーな思考回路を持つ主人君です…
「また太郎がキチってる」と表現した人がいたけど言い得て妙かも…
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