FC2ブログ

英語クイズで苦しくボケる中学生

学校の技術の授業、課題が早く終わったインドア太郎がインターネットをしようとしたら、
「今はインターネットは禁止です」というような表示が出た。
その時、インドアの目はアドレスバーに釘付けに…

「これはJPEG(画像)…。てことはこのパソコンのどこかにこの画像がある」

そうしてインドア太郎は画像を探すためにアドレスを辿ってパソコンに潜って行った。

「見つけたー☆」  獲ったどー!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを一緒に観ていた友達も、後日潜って見つけてみたそうな。


相変わらず学校のパソコンは楽しそうだな。
(うちのと違ってちゃんと動くし…)



ところで、『フラッシュ太郎』のために見ている『テレビで基礎英語』、
たまには本編をまじめに見ることもある。
ほんとにたまにだけど…

その日は、クイズのような問題をしていた。

バラバラの語順を正しい語順に入れ替えてできた文をヒントに、
文の表している職業を当てようというゲーム。

一つ目のヒント

I sometimes work in very high places.


母・友美「…消防士さんとか?」

太郎「ビルの清掃員かもよ」

友美「エレベーターガールもありかも…」


二つ目のヒント

People call me a hero.

友美「…やっぱり消防士さんかねえ…」

太郎「いや!上から落ちてきた人をビルの清掃員さんがガシッと。それでみんなにヒーローと」



三つ目のヒント

I love water.

友美「あー、やっぱり消防士さ」

太郎「いや!ビルの清掃員さんも水を使う!」←ノリノリになってしまった



友美「……消防士さんってなんて言うんだっけ?fireman ?」

太郎「fireworks…」

友美「そりゃ『花火』じゃー!」



ちなみに答えは fire fighter でした。

……花火士さんって、なんて言うんだろう…



次の問題

一つ目のヒント

I stand in front of a table during working hours.

友美「う~ん…学校の先生とか?事務員さんとか?」



二つ目のヒント

I show customers a price list.


友美「プライスリスト?…値段表?」

太郎「あー、こりゃ学校の先生だね」

友美「学校の先生が値段表を」

太郎「見せるよ、時々」

友美「何の値段」

太郎「修学旅行とか」

……最近、修学旅行のオプション体験の値段表が来ました。
アウトドア物は追加料金がいるほど高かったです。
でもインドアはインドアなので大丈夫です。(ひひひ)


三つ目のヒントが出されている最中に、父・博士が帰還しました。

I use scissors at work.

友美「scissor …はさみ…を使う」

太郎「ああー、これは絶対学校の先生だね!」

友美「博士~、太郎が無理矢理ボケようとしてるよ~」

太郎「学校の先生は結構はさみ使うよ。特に家庭科の先生とか」


四つ目のヒント

I keep animals quiet.

友美「……(これはボケれんだろ)」

太郎「これは、生徒を動物に例えれば…」

博士「うまいね」

友美「先生は生徒を静かにできないじゃん。」

太郎「いや、静かになるかどうかは問題じゃない。静かにさせようとするかどうかでしょ」



答えは Pet groomer(トリマー)さんでした…。



インドア的な中2病なのだろうか…
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



中2数学の自作問題&定期テストの合計点を教え合う

インドア太郎、数学の授業で問題を解く合い間に
一生懸命作成した数学の問題を
友達にあっさり解かれてくやしそうです。

(相変わらずヒマがあるとなんか作ってるな…)

「!あいつは応用が苦手なはずなのに…」

友達「塾で習った」

なんと…オリジナル問題のはずが、ありふれ…いや、既出だったか。

友達「これが塾の力だ」 ドヤァ ←う…嘘です。ドヤ顔だったかどうかまでは…


ちなみにこんな問題↓です。パズルっぽい問題ですね…。


* * * * * * * * * * * 

ある三角形△ABCがある。

3点の座標がA(0,3),B(-2,-3),C(5,-1)のとき、

この三角形の面積を求めよ。

* * * * * * * * * * * 


中2、もしくは座標が分かる中学生さんはやってみるべし。
答えが19になったら正解です。


解き方が分かっても、わりとうっかりミスで正しい答えになりづらい問題です…(- -;)
 ↑
解き方教えてもらったのに、座標の数字のミスで間違いまくった母:友美

父:博士のほうは解き方は分かったのに、うっかり面積の出し方を間違って…



* * * * * * * * * * * 

定期テスト(9教科)が終わって、
「体育ボロボロ~」
などとインドアが言うのを聞いて、
友美はすっかり「あ~今回はとってもダメそうだ。800点いかないかも」
とさんざんネガティブな発言(←真似をしてはいけません)をしていましたが、
得意の理科となぜか美術でがんばって稼いで、
体育も言うほど悪くなく(…というか86点もあって、なにがボロボロだったのか…)
学年1位常連のOさんより15点低いだけと分かってホッとしました。

それにしてもOさんの合計点、
最近はリサーチ部員が尋ねても教えてくれないこともあるのに、
どうして知ったのだろうかと思ったら
「本人が教えてくれた」

What?

※ちなみに、インドア太郎は自分から点数を聞きにいくタイプではありません。

「向こうが点を聞きに来て、で、言ったら教えてくれた」

…!!!


何、その素敵なシチュエーション。


「仲が悪いわけじゃないから」

…!!!


スーパー素敵女子に点を聞きに来られる理系男子…うわあ…
たとえ女子に縁のなさそうな理系男子でも(※女子受けする理系もちゃんといます)
中学校ではテストで点を取れるとこんないいことがあるのね……、、


こんないいこと=プチ青春なシチュエーション。
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
もちろん、モテるとかそういうレベルではなく、もっとささやかなシチュエーション…


ちなみに、ヤンキー君達はテスト中にキャッチボールをしたりして青春してたそうです。
 ↑
そんな状態で音楽や英語のリスニングかよ…;