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小学校の漢字は覚えた方が その3.使うことと忘れること

ところで、漢字(書き)ってなんのために覚えるのでしょうか?

私は、使うために覚えるのだと思っています。

そして逆説的ですが、人はよく使う漢字なら忘れません。


意識はしていませんが、よく使うことで自然と反復をしていて、
忘れにくくなっているのだと思います。


インドア中学生・太郎が小学4、5年生の頃、漢字が壊滅的だったのは、
宿題をこっそりサボったという理由もあるけど、 ←いやけっこうな理由かも…;
文章を書く時に漢字をほとんど使わなかったからです。


母・友美、インドアの小学生当時は、
漢字を使うことより文章を書くのを嫌いにならないことを
優先してしまったので~; 

家で遊んでる時に何か書きつけているものがひらがなばっかりでも、
毎日学校に提出する日記がひらがなばかりでも、
あまり漢字を書くように言いませんでした…

で、小4の水際作戦に…



漢字好き(^^;)をのぞいては、一度覚えても、しばらく使わずに(書かずに)いると、
忘れちゃうということは、子どもにはよくあることだと思います。


ほんとは、自然な形で使うのがいちばんいいのですが、
万遍なく使うのは、なかなか…ですね。


なので、忘れそうな頃に時々反復して定着させるのは、
しかたないかなあと思います。楽しくないかもしれないけど。
(いや、出来る限り楽しくした方がいいけど)


完全に覚えたら、いつでも使えますもんね。
覚えちゃって、好きな時に自由自在に使おうぜ!と。


インドア中学生・太郎と話していたら、計算練習は反対だけど(←この理系め…)、
漢字は「反復」だと言い切ったので、結構意外でした。
そんな話はしたことなかったのになー



ちなみに、中学生になったインドア、
「ひらがなばかりだと自分の文でも読みにくい」
「他の人の文でも、ひらがなだけなのはうわっと思う」
と感じるようになり、
文章を書く時に漢字を使うよう心がけるようになりました。
(ショボイレベルの話ですみません…)




漢字は「使わないと忘れやすい」という性質上、
漢字好きな子以外は、先取りしていくより復習中心のが、
個人的にはいいように思いました。


「その学年の漢字を忘れない」方が、結果として身につくような気がするのです。



漢字にポジティブなイメージを持っている子は…とことん行って日本文化を
継承してください(^^;)



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反面教師なお話でした…

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小学校の漢字は覚えた方が その2.インドア太郎の漢字履歴&水際作戦

■インドア中学生・太郎の小学生時代の漢字履歴。

小学校2年生に上がったばかりの頃

2年担任「太郎君は漢字はよくできてますね。1年生で習ったこの読みやこの読みは
間違える子が多いけれど、太郎君はできてます。書くのも書けてますね」


小3…
インドア「O君がかんじテストで0点とった」
母・友美(ああ、インドアも80点で、珍しく悪かったやつね)


がっ!小4。

現実を付きつけられる母・友美

半分しかできてない漢字テストが! ばば~ん   ひー


…そして、母・友美は、インドア小学生・太郎の漢字が
それ以上ボロボロになるのを阻止するため、水際作戦を行なうことに…。


水際作戦とは…なんてことない、
漢字の問題を手作りすることでした。  しかし、大変でした…


なんでそんなもんを作ってたかというと、
市販のドリルだと何かよくないことが起こりそうな気がしたからです。
インドアの好みに合わせてやらないと…なんか…ちょっと… 母のカンです。


自作漢字問題は、一度に10問以下と書く量も少なく、
漢字の豆知識やインドアが作ったオリジナルキャラを使ったネタ、
分からない時に裏をめくれば漢字を部分ごとに散らばしておくなどの
ヒントも書いてあって、見た目はわりと楽しげだったけど、本質は反復でした。


ヒント付き自作問題(実際には問題に見せかけた書き取り)を出して、
数時間後に書けるようになったか確認(それは大体できる)、
翌日確認、それもできたら数日おいて確認、
それでできなかったり、できてもあやしいと感じたものは、
他の漢字とともに問題や確認に再び登場、というサイクルでやっていました…

(飽きないように確認のための問題にさえもネタ入れてたような…)


小4~小6はまさにリボ払い。
たとえば小5でしたら、小5で次々習う漢字を問題に出しつつ、
3年生で忘れてるかもしれない漢字(実際忘れてる…)を同時に確認、
かといって大量に出すのはインドアの性格的にアレなので、
一度に出す数は少なくしなくてはならず… ←そのへんもリボ!!


それでも多少飽きたりもしていましたが、(同じパターンなので)
小学生時代のインドアは、ネタつきイラストを楽しんでくれたり、
(今でも覚えてくれてるものも;)
学校の漢字テストの時に、
「『ん!これはままべんでやった問題!解ける』ってなったよ(笑)
チャレンジの(DMの)まんがで『ん!これはチャレンジでやった問題!
解ける』みたいに」
と言ってくれたりもして、
漢字テストもマシになったりして、
効果は出ていたのでよかったです…(あくまで水際的に)


小6の終わり頃、どういう経緯か忘れましたが、
インドアが小6用の漢字ソフト(ダウンロード版)を買い、
(なんかお小遣いで買ってたような…)
春休み頃にちまちまと小6の漢字を復習していました。


ダウンロード版ソフトを購入するためにファミポートを操作すればいいことに
気づく(で、初めてなのになんとなくできてしまう)というインドアらしい
エピソードが…(その手の機器と相性がいい)

そのソフトが問題形式で、間違うとすぐ分かるのがよかったのか
それとも違う理由なのか、本人にも分からないそうですが、
(一度見てる漢字だからじゃないか、と言っていました)
小6の漢字はその時の総復習で、しっかり覚えられたそうです。←最後に一括払いか?


……あれっ?最初から他の学年もそのソフトでやればよかったんじゃない?と
もちろん思いました(^_^;))


こうして、小学校の漢字との攻防は終わりました…   こっちが燃え尽きそうでした…


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小学校の漢字は覚えた方が その1.理由

理由の1つめは、小学校で習う漢字は、大人になっても使うものが多いからです。

IT化されて全然漢字を書かなくていい時代が来る…かもしれないけど
それはなんとも言えない;

日本人、意外と漢字好きだから… 
日本の文化でもあるし(中国産だけど)←落花生みたいな書き方…

営業職に就いたとき、顧客に出すDMに添えた手書きメッセージで、
小学生レベルの漢字を書けていなかったらちょっと…  恥ずかしい

なので、スペシャルニーズの子で、
漢字を覚えることが著しく負担になる場合をのぞいては、
覚えといた方がいいし、できると思う。

100%覚えろとは言わんけど、70~80%ぐらいは…。

※あ、公立中に行く子向けに書いてます。
公立中で、成績がいい~平均点よりは上ぐらいになるつもりの子どもを
対象にしていますので、よろしく~





理由の2つめは、もっと身も蓋もないものなのですが…


もし、小学校で習った漢字を半分しか覚えていなかったとすると

小学校で習う漢字は約1000字なので…

500字の負債を背負ったまま、中学校へ行くことになって、大変だからです(^_^;)


ただでさえ覚えていないのに、
中学校の国語で新しく漢字を覚えなきゃならない。


中学校は忙しいです。宿題も多いです。


小学校の間にその学年の漢字を覚えるのと違い(それもけっこう大変ですが…)
忙しい中、500字もの負債を返すのは大変です。
下手するといつまでも返しきらない状態に…;   リボ払いみたい


さらに、中学校では、国語だけでなく、理科や社会の漢字もあります。


これも、小学校の漢字をある程度覚えられていたら、
新しい漢字を覚えるだけで済みますが……、、
  ↑「元寇」とか「勘合符」とか「墾田永年私財法」とか


そうでない場合はたぶん…キツイですよ…

ひらがなで答えても、いいといえばいいみたいですが…
(漢字指定な場合は漢字で書かないとバツですが)



どういう相関かは分かりませんが、
インドアによると、理科社会のテストで「安定のひらがなー」と
ひらがなで答えを書いている子は成績が良くないそうです


私は身近に、頭(全般的な理解力、理数系の能力)はすごくいいが、
漢字や英単語など単純なものを覚えるのが苦手で、
それらを必要とする科目はボロボロになる人を見ていますので、
(ある意味スペシャルニーズに近いと思います…)
漢字ができない=頭が悪いとは思いませんが…

中学の勉強という点では、漢字ができないのは、
地頭が良くてもとっても不利ですね…;

漢字や英単語ができないことで足をとられるのか、
その科目への情熱が薄れてしまい、
結果、ひどい有様に…

という悪循環になると、ちょっともったいないので、
小学校では、「漢字で自信をなくさない」程度に書けると良いと思います。


インドア中学生の小学生時代も、そのような水際作戦を行なっていました…
それは次の記事に…


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過去問はじめる

インドア中学2年生・太郎、
数学の宿題を解きながら、

「そんじょそこらの証明の問題じゃない」  ←証明まだ習ってない気もするから、聞き間違いかも

と言っています。

しばらくがんばっていたようだが、ギブアップ。


インドア「よく考えたら解けるかもだけど(´-`;)」



* * * * * * * * * * * 


インドアが数学の宿題を解けないのは珍しい。 テストで解けないのは時々ある


すでにけっこうな時間が経過していたので、
母・友美はもう十分だろ、これ以上頑張ることもない、と

「いいんじゃない?答えもらった時に解き方見てみれば」

…というやりとりがあったのが、1学期が終わる1、2日前…




そして1学期が終わった。

帰宅したインドア、例年のように夏休みの宿題を片づける計画を立てた。
  ↑
 なんと友達からの遊びの誘いを「今日はやることあるから」と断ったΣ(・・; 
  いろんな意味で大丈夫なのかインドア!?



大物以外でいちばん大変な宿題は、
「自主勉」と呼ばれる、最低ページ数(夏休みの日数分)だけが決まっていて、
内容は自由という宿題である。


インドアは、おじいちゃんち(母・友美の実家)に帰省する時に
宿題のことを忘れて従兄達と遊びたいと思っているので、
宿題はお盆前までに終わらせることにしている。
中でも、自主勉は教科書などが必要になるから
自宅以外ではやりにくく、やっつける優先順位が高い。


そのため、一日1pやればいいところを2pやることになり、
毎日2p分の学習内容を考えなくてはならないのだ。
(去年は苦労してたわ…)

今年も、「一日2pやってさっさと終わらせてしまおう」という
計画自体は変わらないが、内容についてはインドアには策があった。


1pは漢字をやる。
(「漢字が弱い」という理由ではなくラクだからである
1pは進学希望先(暫定)の過去問を解いていく。


いいじゃん♪


進学希望先の過去問は、公立高校のものとは違う特殊な問題。
今年は解けるようになるってより
問題に慣れる程度で、ライトにやったらいい。
(習ってない内容が半分あるし)

普段の日に過去問を解くのはちょっと大変だけど、
時間に余裕のある夏休みに、自分のペースでやるにはちょうど良さそう。


そんなわけで、インドア太郎は過去問を始めた。




夏休み一日目。

国語。

「……難しいね!(◎_◎;)」

その後、「あぎゃー」とか凄惨な叫びなのかなんなのか分からない声が時々…

「何これ…解けない…」 「やった、6問中5問正解♪」 人間の言葉も少々…


途中で夕ご飯


インドア「国語難しい…文章の中に古文が……(´-`;)」 漢字は1年のだけど

友美「へー。母さん大学受験の時にそういう問題出たことあるよ。
文章の途中で和歌が引用されてね、『黄葉をしげみ』の『み』の意味を答えなさいと」

「それΣ(・・;)! そういうの!」


ふ~ん… 高校の模試みたいな問題…
(国語の問題はめんどくさくて見てない) ←文系なのに…



インドア「今、社会やってるけど解けない。群馬県って内陸でいいんだっけ」

友美「うん、海なし県だから」


 …ん?

「…国語、もう終わっちゃったの?」

「うん終わった」

「あれ?テスト時間って…短かったっけ? 何分?」

「45分」


む、どうも問題が難しいわりに解答は記号で答えるのが殆どだから、
自主勉ノートのマス目が埋まらないみたい…(汗)


私の感覚では、一日に大問を1つか2つ、
のんびりやればいいと思っていたが…(汗)(汗)


まんま一科目受けてるみたいなものだ。しんどいだろそれ。
(習ってない問題を飛ばすにしても…)



その後、かなりかかって宿題終了。
(ようやく自主勉ノートが埋まった)

「社会の途中までやった」


…お疲れさま。。



友美「解説見た?」

インドア「疲れて見れない…」


……そ、そうだね;
今年は体験版だしね…。解きっぱなしでも…




しかし。ようやく解放されたかと思ったら、インドア、

「数学もこのレベルが出るとすると…」

と呟いたかと思うと、急に数日前に解けなかった数学の宿題を取り出した!


 Σ(・・;) そんなアンタまさか今から!?



………10分後。
「♪チャーラッララ ラーララー ラーララララー♪」 手がかりをつかんだ!
  ↑某パズルアニメで主人公が窮地から脱して華麗にパズルを解き始める時の音楽

…さらに10分後「解けそう」

…さらに10分後「解けた」
ふいー いい汗かいたーってさわやかさ。 「合ってると思う(*^▽^*)」


友美「よ…良かったね…」



なんだか大変な夏休み初日になってしまった…



*  *  *   


夏休み2日目も、過去問を解いて自主勉ノートを埋めるのに
かなーりの時間をかけていた。

いつもならインドアが宿題をしてても、友美は話しかけることができるし
インドアも普通に答え返してくるけど、
この日は話しかけるのはおろか同じ部屋にいるのも憚ってしまうような
集中ぶり。

インドアがそれくらい集中しないと解けないような問題って
ことなんだろうけど…
邪魔しちゃ悪い感が半端ないので、もう別の部屋に行くことに。


しばらくして、友美のいる別室にインドア登場。

インドア「数学、良問だねー(・・) 難しいけどおもしろい。」

友美「良問だって聞いてたけど、本当にそうだったんだね」


へ~、インドア好みの問題だったんだ。それはいいかも(・・) 大変だけど楽しめる


インドア「でもテストで出たら終わるね!

友美「(^▽^;)」



解くには解けるけど、1問解くのに10分位かかるそうだ。



インドア「だいぶかかりそうだから先にお風呂入っててー」




そして夜が更け…

ようやく自主勉ノートを埋めたインドア、入浴後、就寝。←午前回っちまったい


母・友美は、もしかして…?と思って、ちらっと自主勉ノートをめくってみた。
(※バレたら怒られます)


 ああ~っ! 
自主勉ノートには答えだけ書いて、計算等はどっか違うところでやってる!!


計算も書けばいいのに。そしたらマス目が埋まって
長い時間解き続けなくていいのに。
理科にまで突入してるし!!


それとなく言ってみよう…バレないかな…


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朝になってから話してみたら、解答用紙とおんなじつもりで書いちゃってたって。
次からは少し楽になるかも…;

ちなみに数学は、習ってない図形問題も気合で補助線引いて解いたそうだ…。

どんぐりに合いそうな子を中学生と考えた

母・友美がシャーペンを持つ手を止めて、「はあ…」とため息をつくと、
お風呂から上がった中学生・インドア太郎は「どうしたの?」
と言いました。

「いや」
別になにもないよ

「なにやってるの?」

インドアは厳しく追及する姿勢


めんどうだな

友美「……階段を150段描こうとしてるんだけどね」

インドア「どんぐり倶楽部?(^_^)」


友美「よく覚えてるね!(◎_◎;) あんた小3だったのに」




* * * * * * * * * * * 


昔々だな、どっかのHPで、どんぐり倶楽部の問題がUPされていて、
「3桁÷1桁の割り算をまだ習ってない小3はこの問題ができないが、
どんぐりの小2は解ける」
と書かれてたことがあった。

当時、まだ3桁÷1桁の割り算は習ってなかった小3インドアはどうだろべ、と
試しに出してみたことがあったのだ。


そこに階段が150段ほど出てきたのだ… 正確に150段だったかは覚えてないけど、
100段は超えてた。  ※ごめん、確認したら300段だった…(- -;)


結果としては、小3インドアは、
問題の意味も解き方も分かり、途中で出てくる3桁÷1桁の計算も、
独自の方法で出すことができた。  すっごく電卓使いたそうだったけど

他の時にも、3~4つほどどんぐりの問題を試しに出してみたことがあったんだけど、
(どんぐり以外にも、よくその学年の子どもがひっかかるという問題も出してた)
やっぱり解けるので、

「なんだやっぱり学校の宿題やったぐらいじゃ思考力は落ちないじゃん」 どんぐり倶楽部は脅しすぎよ! 

とそのまま忘れ、時は経過… インドアも中学生に。


※あ、ただし本人は当時から今に至るまで計算問題が嫌いなため、
 自分には公文は合ってないという話は時々しますが…
(やや難しめの文章題が好き)
  ↑
 幼稚園時代に、せがまれて1日だけ公文に体験に行ったことがあるのですが、
 行った時には楽しそうにしていたけど、その日の体験で「これは俺に向いてない」
 と判断、次からは絶対に教室に入ろうとしなかったというエピソードが…

公文批判っていうより向き不向きの問題ですが。
(超・数学好きで才能に溢れた子でも公文に向いてる子もいるし)



で、インドア太郎も中学生になって、中学の勉強関係のことを書ける場が
ほしいなあと、放置ブログをリニューアル(?…リサイクルに近い…)し、
再開することにした。 飽きたらまた放置します

で、以前のようにブログ村の「子どもの教育」カテゴリにも参加してみた。
(インドアが小学生の頃は、そのカテゴリでいろいろ読みたいものがあったのだ)


久々の教育カテゴリは、中学生カテゴリと違って、
可能性が未知数な幼児~小学生中心なため、
幼児教育あり中学受験予定の家庭ありで、教育論も活発、
小学生以下の学習方法の選択肢もたくさん紹介されていた。


で、久々にどんぐり関係も目に入ってしまったと…  相変わらず賛否両論…
中学生は対象外なのであんまり関係ないのに…



このへんまで来ると、もうオチも分かるかなと思うけど…

どんぐりは漢字の宿題禁止

それは、大人が書き取り帳に1ページぐらい同じ漢字(複雑な漢字)を書き続ければ
誰もが納得!と

いや確かに書き取りは嫌いでしたが
(※漢字自体は嫌いじゃない)

でも、小学校のたいていの先生は
1ページ全部同じ漢字って宿題の出し方じゃなくて
1つの漢字(または1つの熟語)で1行ずつなんだけど…
インドア小学生(当時)は6年間当たったことないな、
1ページ全部同じ漢字出す先生って。

確かに、そういう先生に当たった子は不運で気の毒だなと思うが。


でも待てよ

大人は、1ページ同じ漢字の書き取りをするは苦痛だと思うが、

階段を150段描くのも 大人にはけっこう苦痛なんじゃないか……?



いや、やっぱり、実際やってみないと、
苦痛なのか、意外とそこまでイヤじゃないのかはわからんよな…
                              (↑バカだった…)


で、冒頭に戻る。

友美「40段描いたところでイヤになってしまった…(- -;) それも、一段ずつ描くのは
絶対イヤだから、紙の長い方向いっぱいに全体(長方形)を描いてから割っていこうと
思ったら、割り方を間違えて絶対150段描けない…(え~ん」 
おまけに150段描くには紙も小さかったし バカだよちくしょう!算数も段取りもできないバカな大人で悪かったな!(泣) ←逆ギレてどうする



インドア「それはねえ、紙の長い幅いっぱいにまず長方形を描くでしょ?」

150段の描き方です  大きい紙を用意しましょう…


インドア「その後3つに割って」

ああ、50段ずつ。


インドア「さらに、それを2つに割って25段にして」

25段?

インドア「それを、5等分して」

友美「……待って。5等分って…やりにくいんだけど…」 偏っちゃいそう…

インドア「できるよ。ようするに線を4本引けばいいんでしょ?ちょっと待ってね、
試して見るから」

とメモ用紙を取り出してちょこちょこ書きながら、言った。

「どんぐり倶楽部に踊らされるとは僕も情けない

私はどうなるんだ!(>_<)/ 


インドア「うん大丈夫。まず、ここにこう補助線引いて、こっちにも補助線引いて、
そのあと実線引いて…(中略)…とすると、大体5等分できるよ」

友美「…なるほど。分かった。でも、5等分したこれらをさらに5等分ずつに
するのよね…? そのたびに補助線引くのはめんどくさいんだけど…」

インドア「それは、後は5つに分けるだけだから(それ以上小さく割ることはないから)、
適当に5つに割ればいいんだよ」

友美「あ、なるほどね☆」


150÷3→ 50÷2 →25÷5 →5÷5 = で各部分が1段ずつになる、と

 ↑
ちなみに母・友美はこれは図で描かないと分かりません!どうだすごいだろ!(負の方向に)


インドアの参加でわりと楽しくはなったけど、
150段を描くのはちょっと大変…(描きなおすのはもうしんどいから結局40段で挫折)






その後、インドアと話していて、
「どんぐりのコンセプト(※絵解きの部分について)が間違ってるわけじゃないんだけど」

という話になった。

友美「大人には簡単でも、小3、4でひっかかりやすい問題ってあるんだよねー。
具体から抽象に進めない。具体がしっかり掴めて、はじめて抽象に進めるってところがある。

母さんなんかは、やっぱり分かりにくいことは、いったん具体的なものから考えた方が
(数や量も小さくして)よく理解できるもの(←ちなみに算数・数学が苦手。小学校時の算数の評定は3がほとんどちょっと4)。
そういう子には、どんぐりのやり方は合ってるんじゃないかな?」


インドア「僕は、全部具体的に感じられるけどな…」

 えっ、理系って…そうなの?  そりゃ数学が得意なはずだ(なんかズルいな) 



インドア「具体的なものって?」

友美「絵に描けるもの」    「描ける」より「描き易い」って言った方がいいか


インドア「だけど、クッキー30個なんか描く気になるか?」

友美「あ、それくらいなら母さん描くかも…」


「じゃあ300個は?」

「それはいやだ(- -;)」 階段300段もな!(泣)



インドア「じゃあ、抽象が分かったら具体も分かるの?」

友美「さあ……どうなんだろ、、」



しばし考えてみた



友美「あ、抽象から具体へ戻れない子、いるわ。
本で読んだことがある。算数の問題は解けるけど、同じことを日常のものでは理解することができないって。
線分図を教わっちゃうとまずい子がいるということもどっかで読んだ。
理解しないままなのに線分図を使うと解けちゃって、線分図でないと
解けなくなっちゃって…のような(うろ覚え)」

インドア「そういう人は、概念が分かってなくて、パターンで解いている。だから、そういう問題は解けない」

「うんうん、そうかパターンね その程度が甚だしい人も、もしかすると、どんぐりのやり方は合ってるかもね。

でも、具体と抽象を行き来できる人には、どんぐりは必要ない」
         
好きでやってて楽しいなら趣味でやってもいいけど、わざわざやらなくてもって
感じかな?


どんぐりをしなくてもいい子が確実にいるのは分かっていたのだが、
友美がこれまで困っていたのは、その条件がなんなのかを説明できないことだった。

インドアと話していたら、頭が整理されて、自分なりに表現することができた。

もちろん、導き出した条件(具体と抽象を行き来できること)が正解かどうかは、
別の話だけど。
根拠があるわけじゃないしね~



しかし……「しなくてもいい子」(してもしなくてもいい ※その子のレベルが高くて、
手応えがない、ということも含む)という条件は分かったが…


「合わない子」(学力・意欲面で逆効果になる)という条件となると分からんですね…

それは、そんなに興味ないからいいんですが。


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……漢字についても…言いたいことがある…

漢字読み間違いスペシャル(前記事)UPしました


前記事の
「漢字読み間違いスペシャル」
の操作を間違えて下書き状態でブログ村にping送信されちゃった;


クリックされた方ごめんなさい。


改めてこちらへどうぞ~
   ↓
「漢字読み間違いスペシャル」




それだけではなんなので、昨日の夜のインドア太郎の様子を…


インドア「先にお風呂入っていいよー。まだ(宿題)かかりそうだし」

友美「そうさせてもらう~」 ←強烈に眠い



母・友美、ごそごそとお風呂の支度中。



インドア「ねー」

友美「なーに?」 人が風呂入ろうという時に用事?


インドア「○高の問題なんだけど…」

友美「○高?」  どこじゃそれ?

インドア「これ」


ばーんと夏休みの宿題・数学のページが開かれた!  イヤー

うっ、めんどうそうな計算問題がずらずらと…

計算問題に対する愚痴か?(←よくある)
変な問題だというクレームか?(←よくある)



インドア 「答えが美しい!」


 分数がまじった複雑げな方程式=計算

                    =計算

                    =計算

                    =3x+y   ←最終的な答え

なるほど…    やるな、○○高。

どこだかしらんけど。
(そのページはいろんな都道府県の高校受験で出た計算問題を集めてあったみたい)


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「解いても美しいんです」ってやつ…?(またまた古い…(- -;))

漢字の読み間違いスペシャル

漢字ってさ…
日常の、ちょっと難しい漢字の書きが出来ないのは
「私もー(^^)」うふふ♪ という感じで許容されるのだけど、


読みを間違えて使っちゃった時には、
まるで信じられないようなものを見るような反応になっちゃうのは
どうしてなんだろう~

すごく学力低く見えてしまうという…   某元首相のように…
漢字の持つおそろしい負の力…  漢字の暗黒面…



と、いうわけで、今日はインドア太郎が
読みを間違えたまま使ってしまい、
母・友美が凝視してしまったり、不安を感じてしまったりした
間違いを暴露;
(ごめんインドア(>_<) 母ちゃんのも暴露するから!…と思ったけど長くなりすぎるから削った!許せ)


「中学生の子」の皆さまは笑うもよし、お子が読めるかどうか確かめるも良し!


ちなみにどのあたりの学年で習う熟語なのかは分かりません…
小学校かもしれずそれ以上かもしれず…
そのへんは各自の漢字力をもとに判断してもらうとして…;


では、行ってみましょう。



1★★★★

インドア「8ビットパソコンが台頭した時…」

母・友美「……え? パソコンが……何したって? もう一度言って。」

インドア「8ビットパソコンがだいとうした時…」

友美「………それはたいとうと読むのです…」



★2★★★

インドア「ぼくのみかいでは…」

友美「………(んんっ?) ……… ……」 

 ハッ  

友美「見解ね!!」


「見解」をみかいとは…意表を突かれる読み間違い。すなおに音読み同士で読んどけー
ついでに言えば自分自身の物の見方のことを「見解」とはあまり表現しないと思うぞ!
「見解の一致(相違)」の時はともかく…



★★3★★
なぜか新聞を音読し合っていて…

インドア「株価が乱高下して…」

友美「それはらんこうげと読むのだよ… ていうかよく考えると変な読みだよね…
でもそうなの…」

インドアはらんこうかと呼んでいた。

ランコウゲ、変だよね…なんだか謎の生物みたい…ウドンゲとか…
らんこうかはキンコウカ(花の名前です)みたい…高山植物風…

※調べてみたら「高下」こうげ という言葉もありました。「上下」も「じょうげ」だしな…



★★★4★
友美「ところで、これ→既得なんて読むか分かる?」

インドア「……がいとく?」

友美「あー、そう思っちゃうよねー。これは既得(きとく)なんだわ…偏がつくと
ガイなのにね、これだけはキなんだわ。既視感って知らない?デジャビュってやつ」

「知らん」



以上です(- - )



インドアの名誉のために弁解しておくと、
小学校の間に大人向けの振り仮名を振ってない本を読んじゃってると、
読み間違って覚えてしまうのはよくあることらしい…;
インドアの従兄君もやっぱりそうだったそうだ。

そのような欠点を持ちつつ、
長所もあり。
国語テストの論説文を読むことには困らない。

新聞の音読でも、「読みにくいねー」と言いながらつまらずに読めるし、
「乱高下」を正しく読めなくても、意味は「急に上がったり下がったりすることだろ?」と
正しく取れる。





母・友美の漢字間違いは1つだけ暴露m(_ _)m



★★★★5

いちばんステキなやつ。中学生の時の間違いをどうぞ。

 芥川龍之介  を

「ちゃがわたつのすけ」

と読んでしまった。

兄に爆笑されました。

そりゃされるわな、と後に思いました。




以上、インドア母子合わせて全5問。全部読めたよーという方またはお子様は、
自慢したりフッと笑ったりしてください…  好きにして 
大人にはレベル低い気がする(/_;) くすん





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漢字とともにあらんことを…







……おまけ(?) インドアが小学校の時に読んでいたという本の一部を紹介

小6ぐらい(?)の頃の愛読書(父母の蔵書)です。

『出社が楽しい経済学』

『面白くてよく分かる!恋愛心理学』

『お金のしつけと子どもの自立』


大人向けのライトな読み物が好き。


ちなみに小説・物語は…ハリーポッターぐらいしか…

最近、星新一(父・博士の実家の部屋から出てきた)を読んでたけど…
それぐらいしか…


だからか、国語テストでも小説の問題は好きではありません。
「小説は文の中に答えがないからイヤ」なんだそうです。
インドア、読んでないから物語に出てくる価値観のパターンを
あまり知らなそうだしね…




……続報(?)

今朝。

選挙公報に「既得権益」という言葉が出てきました。

おっ、タイムリー。

「これ読める?「がいとく」じゃないよ。」  親切なヒント付き♪

「きとく…けんえき?」

「そーそー。すでに持ってる権利とか利益」


電子辞書より:【権益】

権利と利益。特に、ある国が他国の領土内で得た権利と利益「-を守る」

   
……すみません; 政治に弱くて…(ダメダメです) 


終わり


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♪おしゃレッツ世界制服……だとあーる君になる。って古いオタクっぽい漫画を…;

三者面談などあったなあ

月に一度の外食日、
お好み焼き屋で
インドア太郎は紙に何か書きつけています。

教育界(?)では定番の話題、
「分数の割り算では、なぜ分子と分母を入れ替えて掛けるのか」
を説明しようと思ったそうです…。

理系はいいねぇ、そんな楽しみがあって。

……その後に文系母・友美に説明するという楽しみも付随するけど…
(説明されるこっちは微妙に苦しい…)
今回は数学担当の父・博士の分まで説明されて友美は頭がパニックに…

博士とインドアはお互い式だけ見れば通じ合えるのでラクそうでいいなあ



三者面談も終わりました。

三者面談の日、友美が中学校の構内で迷っていると、
渡り廊下をこちらに向かって歩いてくるインドアの姿が。
あー、よかったー、と思ってると、後ろに女の子がいて、
インドアと自然な感じで話していました。

女の子と普通に話してる!!(◎o◎;)

友美が(内心で)驚愕していると、その子は、私を見て、ぺこっとお辞儀しました。

か、かわいい~v

…面談前からすでにテンションマックスになりかけてしまいました。

後で聞いたら、同級生ではなくて部活の先輩でした。
しかも生徒会長だった。

でも、良いもの見させてもらったわ…


三者面談。

インドアの直前がちょうど名前だけ聞いてたお友達だったので、
彼が面談を終えて出てくる時に顔を見ることができてラッキー。

なかなかよさそうなお子ではないか。うんうん。


面談は、おそらくほめ殺されるだろうと思ってた。
家庭訪問の時にはヤンキーにからまれた話をしてたからな~
(うちの学校、ヤンキー多い。窓ガラスもよく割れる)

その手のことがあると、それ以降の面談は学業と素行に問題がなければ
ほめ殺しである。分かってるさ!


とりあえず、実力テストの結果が一位で「やりました!」てことを
担任が報告してくれた。
友美は五位~一位までの全てのパターンが想像できてたので、
驚きは少ない…

そうか、今年も一回は一位が取れてよかったね、とほっとしたのと、
反面あの合計点で一位とは一体……実は今回問題難しかったのか?とも。
(で、成績表を見て、「あれ、今回、社会の平均点いいじゃん?」と思ってよく見たら、
いつもいい理科や英語の平均点が下がっていたのでそのせいで社会が低く見えない
だけだった…)

ちなみに、3年生の場合は、五教科で495点取っても2位だったらしい…
3年生、学力高い!?
うちの学校、ヤンキーは多いものの、学力は県平均より上だって話だったけど、
もしや今の2年生から落ちてる!?(ぎく;)

     ……ちなみに、1年生はすでに荒れててとんでもないらしいです…、、


閑話休題。

担任は、やんちゃなお子を怒鳴り散らすのに忙しく(大変だなあ…)、
インドア太郎のことは、家庭訪問の時から今に至るまで、
「すごく努力家」だと誤解したままであったことが
分かりました…

家庭訪問の時は恥ずかしくて誤解を正さなかったけど、
やがて分かるだろうと思っていましたが…

だがインドア、担任とはあんまり話したことがないらしい。
よって、誤解したままに…


担任「よく発表してくれますよ~」


あ、言われてしまった…

毎年言われるのである。小1からずっと。途切れることなく。

せっかく毎年の担任が一生懸命ハイテンションで言ってくれるのに、
聞き飽きてしまってつい… 言われるとついテンションが…

いやっ、とってもとってもいいことなんだけど
特に中学校は内申的に!!(黒いわ友美…)

それによく考えると連続記録なので、
もうこの際中3まで言われてコンプリート!という気も…
うん、来年はそうやってテンション上げよう。 
(で、言われなかったりしてね(^_^;))


担任「この印の付いた教科は、先生が褒めていた教科です」

 国語と理科と音楽と英語……理科は分かるが他はよく分からん…
 国語と音楽なんて、本人の評価では△(まあまあ)。


 ちなみに、本人的には理科と社会をがんばってたらしい…
 社会はノートを張り切ってとってたもんな…

担任「英語は私なんですけど、太郎君やS君やNさんがいつも発表してくれて
みんなが太郎君やS君やNさんみたいだったら楽なんですけどねえ…(ふう)」


お、お疲れ様です;


し…しかし…


ハイスペックな友達S君と、
努力家で人望があってヤンキー君達にもさん付けで呼ばれるNさんを
インドアを同じ括りに……するのは……ちょっと……


と思う母・友美であった。
いや、ほめ殺しの一部なんだけど。
インドアも生温かく微笑んでいた。



でも、担任は嫌いじゃない。
ヤンキーをビシバシと仕切れそうなところが。
インドアも担任は嫌いじゃない。
(英語の授業は去年の先生のやり方の方が好きだそうだが(^^;))




面談後、インドアは遊びに行くからというので合い鍵を渡して、
私は買い物して家に帰ってくると、
家の前にさっきのお子とハイスペックS君がΣ(・・;)
(面談でいったん下がったテンションが急激に上がってしまった)


インドア、先に帰ってるはずなのになぜ出て来ない?


S君「いつ帰ってきますかね?」

私「いっしょに学校を出た後、私は買い物してから来たから、先に帰ってるはず
なんだけど…」


うわ、S君と話してしまった


友美「太郎ー!!いないのー!?」 ドンドン     
                 ↑ 鍵持ってるんだから開ければいいのに…

ガチャ

友美「いるじゃんー。友達待ってるよ」

インドア「あ。」

気づいてなかったらしい。


その後、別の友達の家に移動して(すみません
4人でゲームとかゲームとかゲームとか…
するかと思えば、DSはせいぜいがインドアがプチコンで作ったゲームを
見せる程度だったそうだ。

「へ~。じゃ何して遊んだの?」

「オセロのリーグ戦

「オセロ?DSで?」

「いや、で」

4人でリーグ戦=全6試合したそうだ…さすが中学男子…
時間いっぱいまでオセロしてたのね…


そういや、S君とは去年も学校でヌメロンとかいう対戦ゲームをして
遊んだりしてたっけ…。
好きなんだなあ、その手の戦略ゲーム。


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…「一学期の反省」というプリントの「2学期の目標」欄に

「成をキープする」

と書いてありました…

親の干渉をいやがる

インドア太郎、社会で第一次産業を習ってます。

ノートは取ってます。
発表もしてます。
一見まじめ。

しかし、その頭の中を占めてるのは…


「1から9までの整数を、3つの質問で(確実に)当てることができるか」



 * * * * * * * * * * * 


実力テストは残り3教科が返ってきた。

実力テスト系にしてはなかなかよかったけど…
問題は返ってないし、返っても見せてくれないと思うし、
つまらないわ~(×_×)

数学は1問ミスで、学年最高点が取れてた。
表面積を求めるところを体積を求めちゃったんだって。
「表面積を求める方が簡単なのに…;」だそうだ。

数学の実力テストって、去年は3回とも90点いかなかったから
今回すごいなーと思った。

国語は学年最高の人で88点だったそうだから、
かなり難しかったみたい。


はあ…問題わかんないと書いててもつまんないなあ…(- -;)


インドアは独立心が高まってるので
話したいことは話しても、もう親と一緒に勉強はしてくれないのだー。

ちぇ。

週末の学習計画も、親に介入されたくないので、
「その日に自分で立てて、それをやり終わるまでDSはやらない」
「DSはやりたいから、必ずやる」

ですからのう…



昨日は親子3人で晩ごはんを食べながら、

「今日はどんなとこ勉強したの?」

「産業について」

「具体的にどんな?」

「資源というのはどういうもので、資源の中のなんちゃらかんちゃらを
エネルギー資源と言って、まず石炭の産地はどことどこが多くて、石油は
どことどこで、天然ガスは…」

「(◎_◎) けっこう1年の地理と重なってるね…」

「重なってるんだよ」

「いいかも…。よく理解できて」

「で、日本が輸入してるのは、石炭と鉄鉱石はどこどこで、石油なら…(省略)」

母・友美「うーん、よく分かる」
父・博士「よく分かる」

「そう?ノートまとめたのを読んで、適当に言ってるだけなんだけど」

友美「ううん、よく分かるよー。じゃあ、母さんが今日学んだことを。太郎ほど
上手にまとまってないけど」

と、「カノッサの屈辱」の前段階の話(西ローマ帝国滅亡後からカノッサの屈辱に
いたるつなぎの部分)をつっかえつっかえ話すと、
インドアと博士はウンウンと聞いていた。

「…というわけでドイツの元になる神聖ローマ帝国の皇帝と、ローマ教皇は
ギブアンドテイクの関係になりました。その後カノッサの屈辱がありましたが、
そこは私はすでに分かってるので割愛」

インドア「えっ、そこを話さないとダメでしょ!」
博士「なんのためにここまで話して来たんだ!」

めちゃくちゃ不評を買いました

* * * * * * * * * * * 


最初のインドア自作算数パズル(?)

インドアの結論としては、
「はい」と「いいえ」のパターンが2×2×2で8つになるので、

「1~8までは3つの質問で当てることができるが、1~9になると
当てられない場合が出てくる」

そうです…。

当てられない例も教えてもらった。



質問が4つになると2の4乗で16まで当てられ、
5つになると32まで当てられ…となるそうだ。

いや、知りませんよあってるかどうかは…;


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間違いノート作ってほしいな~

なんと学年1位常連のOさんは、
テストで学年5位以内の時だけ、お小遣いをもらえる、
ということが分かりました…


Oさんが1位を取ったからってご褒美をあげてたらキリがないから
何のご褒美もないだろうな~と思ってたら
なんか逆方面にっΣ(・・;)

違うわ…君臨する者は違うわ…



インドア太郎、実力テストが2教科帰ってきて、
実力テストなのに社会も90点以上取れてて、いーじゃん、と思ったら

「2教科で11点も落としてる。お先真っ暗だー


………ど、どうした?


「この調子で他の教科も落としたら27点も落としちゃうようわーん!!」

「英語、1問落とした。100点じゃなーい」 配点がでかいとこを…


インドアがおかしい…;




しかし友美は気づいてしまった。実力テストで点が取れないのは
むしろ国語と数学だということに…;


もし失点27点だったらむしろすごいよ;


(実は、今回の社会と英語は、実力テスト系では一番稼いでくれている…
 これと理科でどれだけ国語と数学の失点を抑えられるか…って感じ)


どっちかというと、失点50点切らないといいね、って感じなんだけど…;
(1年生の時の実力テスト系3つは、どれも切ってます




社会の間違いは3問。
2問は記号問題で、なんか問題文だったかなんかが帰ってきてなくて
確認できないそうだ。

1問は残念なミス。
問題の読みが甘くて、「勘合符」と書くところを「勘合貿易」と書いちゃったんだそうだ。

社会の記述は全部できたのね(@o@;)


英語は、主語を「Kyosuke」と書かなければいけないところを
「I」と書いてしまった痛恨のミスらしい。




今日は金曜日なので、週末の学習計画を相談せねば…;

母・友美としては…

(優先順位順↓)

・テストの間違いノートの作成(「間違いカード」でもファイルでも形はなんでもいい)

 これが、去年からやってほしいと思いつつ、なかなか本人その気にならず。
 テスト直しをして、しばらくは覚えてるんだけど、もともと苦手な箇所だから、
 忘れるんだよね。
 ワークなんかでも、間違えたところをしつこく質問すると、しばらくは覚えてるけど、
 半年経つと忘れるもんね(- -;)

 これを作って、テスト前に見返すだけでも違うと思うんだ。

 てことで間違いノート作成を勧めてみようと思う… むだかもしれんけど…

 作り方は、本やら『テストの花道』やらでいくつかのパターンを見ているので、
 後は本人が必要性を感じて作り始めることができるかが、
 一番大きなハードルなんだよね…(- -;)
 2番目のハードルは「うまく回るか」だけど1番目のハードルに比べたら…



・今週の授業のあやふやなところ・覚えてないところの復習

 おもに社会。いつも社会……


・受験対策(?)の練習というかリハーサルというか……うまく言えん。

 先週買った過去問集でも良し、進研ゼミの英語長文読解でも良し。

 過去問は、「買ってくれ」「いつ買うの?」と前々から言われていて
 先週ようやく買ったけど、包装のビニールをまだ開けてない状態

 しかし、過去問が解けないままの場合は、普通科に行くと分かったので、
 もしやらないままでも母としては問題ない…

 最初は普通科に行かずに工業科に行くと言っていて心配したけど、
 工業科は自分と合わない子が多く入る可能性があると気づいて
 方向転換したので良かった…。



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