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漢字学習ソフトの用例が中学男子向け(?)だった…

母・友美、親戚からもらったニラを、
傷んだところと傷んでないところに分けていました。

このニラ、とってもやわらかくて
炒めると香りもよくなっておいしいんだけど、
この作業がめんどくさいんだよねー。


そんな作業をしていると、台所の続きの部屋でインドア・太郎が
爆笑する声が…

インドア「こ、この用例!!」

友美「…ど、どうしたの…?」

「今、習った漢字をDSの漢字ソフトに登録してるんだけど…、漢字の用例が
おかしすぎる!(^▽^)」

「…と言うと?」

「たとえば『儀』という漢字だと、『何やらあやしい式が執り行なわれていた』」

「なるほど…(^_^;)」

「『恨』なら『私のプリンを食べた父をんでいる』。『如』なら『君には責任感が欠しているようだね』…あ、またあった!」


その後も、変な用例を見つけるたびに報告してくれるのだが、
あるわあるわ、
なぜその漢字でその用例!というのが山のように。
英語の辞書なんかでも時々、「何この例文!」「わざとだな…」というのがあるけど、
量の多さが比較にならない…。


インドアの書きとめた『名作用例集』から紹介しますが…
(どの漢字がターゲットか友美にはよく分かってないのもある;)


・相手の弱みをに取って攻撃する 

・腹心の部下にえ湯を飲まされた    …「豆を煮る」とかあるのに(^^;)

・弱点をられているので立場が弱い 

・敵にえられた友達を助けに行くんだ     RPG…

・何としても敵の侵入を阻止せよ

・兄が鬼のような形相で追いかけてきた  


きわめつけが…

・奴はとんでもないものをんで行きました

                                  ル○ンー!!



おかげで、ニラのより分け作業がはかどりました(^^ゞ

『練○漢字中学生』…漢字嫌いの男子中学生のために親切心を出しているのか
単にやりたい放題なのか(^^;)


* * * * * * * * * * * 


インドア太郎、急にハッとした様子で電子辞書を手にとって、
何か調べています。

と思うと、「Fのバカヤロ~」と友達に悪態をついています。
…何があったのだ?

「Fの奴、『ナイフは英語でクナイフと言うんだ』と言ってたけど、なんかおかしいと
思ったらやっぱり違うじゃないか!」


……その後、友美は「kn で始まる単語はkを発音しない気がするが、本当にそうなのか」を調べていったら、knish というユダヤの詰め物料理は、kも発音することが分かりました…


* * * * * * * * * * * 


インドアが、友達に誘われたから有志で平和学習のスライドを作るのに参加すると言う。

えっ…

やってもやらなくてもいい活動・行事に自主参加だと!?
信じられん。
友達に誘われたぐらいで(←オイ)、その手の活動に参加するような
人間じゃないだろインドア!?

…と思っていたら、

「パワーポイントが使えるから(*^_^*)ウフフ
              原稿は用意されてるし~ 写真は検索して探せばいいし~


…ブレない…

インドアは、ちゃんとインドアだった。


でも、翌日話してたら、
「ちょっとめんどくさいな~とも思ってる(´-`;) やめたりはしないけど」

と言ってたので、一応誘ってくれた友達に気を遣ってのことでもあったらしい。
その子がよっぽど好きなのね…



そういえば、インドアが変なコマンドを教えてしまった友達も一緒らしい。
インドアが言うところによると、パソ音痴らしいけど…

でもそのおかげか、例のコマンドは入力間違いしたらしく、何も起こらなかったそうなので、よかった(ほー)


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テスト勉強と『枕草子』冒頭

実力テスト勉強計画に従って、社会のあやしい単元を一日一つずつ…

まず、前日の単元の復習(できなかったところ)を暗記ブックでする。

 →教科書で、次の単元を読む 

 →ゲームをする

 →今日読んだ単元を暗記ブックで確認


…という流れです。いや~短い短い。すぐ終わっちゃう。

で、うっかりゲーム後に確認するの忘れたり…(^^ゞ ←おい!!


……ちなみに、まだ地理まで行っていません…歴史です…
歴史好きだね…


とはいえ、いろいろ忘れてた項目を確認できるみたいなのはやはり良い。

平安時代で忘れてた『平等院鳳凰堂』とか ←道長の息子(頼道)が建てたやつ。

 余談ですが、頼道は道長の息子の中では一番出来がよかった(というか品行方正だった)らしいと
 『殴り合う貴族たち』という本に書かれていました。



「侍所、政所、問注所」の鎌倉と室町での意味の違いとか(^^;)


母・友美はそこ全然分からないので、インドア太郎から意味を教えてもらって、

「ふ~ん『政所』が役所なの…。じゃあ、北の政所って、エライ貴族の奥さん(正妻)の
ことなんだけど、寝殿造りの北側に住んで、政治を司ってるってことに…」

というギャグしか言えん。 (ギャグとしても微妙だし)



古代・中世つながりで思い出したけど、

インドア太郎、古典が嫌いです。

英文法は好きです。現代国語の文法も好きです。
が、古典はいただけないらしい。


分かる気がする。私も高校古典は嫌いだった。


古典に出てくる話自体は、小学生の頃から私の話を聞いていて
(おもに今昔・宇治拾遺のバカ話を(^^;)
それなりに笑っていたので、話が嫌いってことではないけど。

でも『枕草子』の冒頭じゃね…楽しくないよね…

教科書に載せられないようなバカ話系(時々下ネタ)とか、
源氏と藤壺宮の逢瀬シーンとかだったら楽しかろうが…(先生が困るがな…)


しかたないので、

「インドアや。母さんは中学校の時、『枕草子』の冒頭をやっても「ふーん」と思うだけ
だった。だが、大人になって気づいたのだ」

 『春はあけぼの』と言っているが、あの時代、春といえば花、とくに桜だった。
本来なら、それらが見えるうららかさにあふれた時間帯に価値をおくはずだよね。
それなのに花のことはひとことも言わず、あえてあけぼの。

 『春眠暁を覚えず』という言葉を調べてみたけど、清少納言の年代より前にすでに
あって、清少納言も知ってるはず。春の早朝なんて眠くて寝てたい。
それも承知の上で「あえて」その時間帯に価値を見つけようとしてる。

 それに、秋といえば月なのも、その当時の常識的価値観なんだよね。
なのに月のことは夏のところに書いて、秋は月についてまったく触れないで、
あえて夕暮れのことを書いているの。
 もう少し後になると三夕の歌なんかできたりして、秋の夕暮れも相当ポピュラーになる気がするけど…

「あ、なるほどー(・o・)」

「…と母さんが思っただけなので間違ってるかもだけどね。他にも、『星は』の
ところでも…インドアは、目立つ星というと何を思い浮かべる?」

「………月」

 あーやだよ、衛星とかさー。

「一般的にどう思うか聞いてたんだけどね(^^;)
…目立つ星といえば夏の大三角形とか、冬のオリオン座とか。
でも、清少納言はあえて『すばる』を選んでる。
冬の星座はにぎやかで、近くにオリオン座やぎょしゃ座やシリウスがあるのに、小さい星がかたまったすばるが筆頭なわけ」 古代にゃすばるももっとはっきりときれいに見えただろうが…

「あ、知ってる。あれね」 ←さすが、視力いい

「それだけならまだしも、『星は、すばる。ひこぼし。』だよ。
ひこぼしって、夏の三角形の、わし座のアルタイルのことなの。
近くにある織姫のベガの方がずっと光って目立つし、
形でいえば白鳥座の方がきれいなのに、アルタイルを選ぶって…(^^;)」

 ↑これは今でもなんでなのか友美にはよく分からん。

…もっとも、友美が一番好きなのは、一等星が殆どなく、
地味と言われる秋の星座だけど。 
(単に時々天邪鬼になってマイナー趣味に走るだけなので、清少納言のような共感が得られるわけでは…


古典を好きになるのは期待していないけど、
冒頭の他にも、枕草子の中でインドアが興味を覚えそうなネタは振っておいた。
庭にステキな木を植えたい時、他人の家の植木を引っこ抜いちゃう話とか…
でも、中でインドアがいちばん興味を示したのは、
「枕草子には道長が出てくる」ということだった…

「え!出てくるの!?(◎o◎;)」

こっちが意外に思うほど、めちゃくちゃびっくりしていた。

清少納言の仕えていた定子中宮(あえて中宮と呼ぶ)は
道長のお兄さん(道隆)の娘だから、お兄さんもしょっちゅう出てくるし、
弟の道長が出てきてもなんの不思議もないんだけど、
「そんな近い関係だったとは…」となにか呆然としていた。



平安貴族は親戚ばっかり…
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実力テストの勉強計画を立てた

コラーッ、インドア太郎!

友達に、「これをDSのブラウザのURL欄に入力するとおもしろいことになる」と
無限アラートが出るコマンドなんか教えるんじゃなーーーいっ


はぁはぁ、変ないたずら心出して友達に迷惑かけるなっ


無限アラートの説明は…めんどくさいから興味のある方はググって下さい…

なんか変な画面が出るから、消そうとして「OK」を押しても
やっぱり同じ画面が出るようなやつのことです…
ブラクラの一種だとかそうでないとか…(- -;) ※ブラウザは壊れません
(壊れるタイプのタチの悪いやつもあるらしい;)

DSの場合には、終了するボタンを押せばいいらしいが、
パソコンのIEで実行した場合は、タスクマネージャからでないと消せないとかなんとか…(でもたぶんパソコン自体をシャットダウンしたら大丈夫よね)

「謝っとく」

そ う し な さ い 。



今日は金曜日、ってことで次のテストの計画を立てた。

ついでに、先日の定期テストでインドアがさっぱり分からなかった「オスマン帝国」に
ついて、「成立から滅亡まで、私に分かるように説明してみなさい」と強要。

インドア「どれどれ…(教科書パラパラ)あ、あった」

「あんまり詳しく書いてなかったよ。14世紀にビザンツ帝国をぶっ飛ばして出来た。
トルコを中心に、地中海まで勢力範囲を広げた」

「ん?ビザンツ帝国を滅ぼした? あ、あれじゃない?陸からさ…」

「詳しく書いてないんだよ」

「湾に入ってコンスタンティノープルを攻撃したいんだけど、湾の入り口にはでっかい
鎖があって入れないから…ってやつ。いっしょに観なかったっけ?」

 高校講座世界史(^_^;) 単に、その時の母・友美シュミです。 最近は観てないな…

「で、違う場所から船を無理矢理陸に上げて、大砲でコンスタンティノープルを
ぶっ飛ばした」

インドアは覚えていないようだ。

もっとも、友美も再放送を観ていながら前に観た内容だと気づかず、
インドアに「これ前も観た」と突っ込まれたんだけど…

突っ込んでる割に覚えてないインドアと、
二回も観てるのにオスマン帝国のことはよく分かってない友美と

いい勝負…



テストの勉強計画は、詳しい「出題項目と内容」というプリントが配布されたので、
それを見てインドア太郎があやしいところをチェック。

おもに理科・社会だけど、計算してみたら一日一単元ずつやればいいと言ってる。
たぶん暗記ブックを使うんだろう。10分とかからず終わるな…(しかもサボりそう…)
「社会であやしいと思ったところは教科書も読むんだよ…」
と気弱にアドバイス。

英語と国語は単語及び漢字。
漢字はDSのソフトを使って、最後の3、4日で集中してやるそうだ…
(「早くやっても忘れる」と言っていた(- -;))
英単語は適当にやるそうだ。こっちもDSで。

インドア「国語は漢字以外のやり方わからない」

友美「1年生の最初の方にやった文法、大丈夫?文節とか。けっこう難しかったような…」

「どうやってやればいいのか」

「進研ゼミの付録に文法ブックがあったような」

「あ、じゃあ今日はそれやっとこう」


私が思っていたのは読むタイプだったけど、
なにか問題タイプもあったらしくて、せっせと解いていた。



とりあえず、計画ができてよかった。    どんなにショボくてもないよりまし…



今日の『10 min.ボックス地理』は「世界からみた日本~・エネルギー・資源」。
おもしろかった。中学生におすすめ。地理の復習にもなる(一応)。
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中間終わったばっかりなのにすでに範囲表がΣ(・・;)

油断していると、突然

「自然対数って何?」

などと聞いてきて、(文系には)恐ろしいインドア太郎です。



「たいすう…対数…?log とか言ったような…」

なんか、高校の数学でそんな言葉がでてきたような気がする。

「そんな言葉を一体どこで?」

「プチコンで」

またプログラミングか!


プログラミング、高校数学と相性良すぎ。


こういう人は、高校数学にも意味を感じられるのかもしれない…
習ったことが趣味に直結してるのならさ…


……いや、インドアなら意味を感じつつも、大量の計算練習にやっぱりうんざりするの
かもしれないけど…



そんなインドア太郎の解き切れた数学テスト、
凡ミスで1問間違い。わーおしい。そしてありがち。

(得意科目で1問落としってよくありそうだよね…)

でも「計算が解ききれるかどうか」な数学だから母・友美は単純に嬉しい♪


自信のあった理科は100点。
理科は二連続100点だ。おー得意科目の面目躍如。
漢字間違いもしなくて済んだのね~


簡単だったという社会は、5教科の中でいちばん低かったと。
でも本人の予想通り、90点は超えてた。
「ムガル帝国」「オスマン帝国」が「習ったっけ?」という感じで
分からないので「ローマ帝国」「ビザンツ帝国」と書いたそうだ。

インドア、授業だけはちゃんと聴いて参加してるので、
「範囲だけど授業ではやってない」ってやつかもしれない。


「あームガル帝国。あれ分かりにくいんだよね。
 母さんは高校講座世界史で1回みたけどそれだけじゃ全く忘れたので、
もっかい観てやっと分かった。
 モンゴル帝国の一部がインドに侵入してできた帝国で…(中略)」

 おっ。覚えてる~。(友美が)

「…で、ムガル帝国に反乱する勢力がいっぱい出てきちゃって、それに
東インド会社が手を貸して、そうこうしてるうちに東インド会社の方が
力を持っちゃって…。ムガル帝国は東インド会社にボコられて終わった。
 そうしてインドはイギリスの植民地に…」


でも、オスマン帝国は私も分からないなあ。

「うーん、ロシアと戦争していたのは覚えてるけど…。オスマン・トルコだから
 トルコなんだよね。トルコの場所分かる?」

「さあ?」

あんたって人は…。

とんだイスタンブールだよ!(どうしていいか分からないくらい古いね…) 
こういうところに出ちゃうんだよね…



今回は5教科合計480点超えてたので、おーなかなか~。

実力No.1のOさんには勝てないだろうから
(↑成績以外にも彼女はイロイロすごい)←ということが同じクラスになって分かった
インドア親子とも、彼女のことは格上だと思っている。ライバルにならない。


今回は2位の可能性が。




……で、しばらく忘れていられると思って喜んでたら、次のテストの範囲表が来やがった(- -;)

実力テストなので…たぶん…忘れてるよね…1年の苦手なところとか社会とか地理とか国語の漢字とか……
普段の復習不足が積み重なってそう。

1年生の時でさえ、範囲が広い実力テストは合計点も順位も落ちてたから…
どうなることやら… 実力ない… ←というと、「県下一斉の実力テストはよかったんだ(順位が)」と
反論されそうだ。合計点数自体は一番ショボかったけど(問題が過去問に比べてやたらと難しくて…)。



テストはいやだな~
やきもきするばかりで手出しできないし
勉強は時間じゃなくて質とその人に必要な繰り返し回数だと思ってるけど、
必要な回数をやってるわけでは…ない…;
(理科の得意なとこは足りてるんだろうけど)

テスト前の自主的な勉強時間の短さがすごいし
テスト後の復習も学校でやっておしまいだからなあ…


でも、塾に行かなくていいのは助かるし(金銭的に)
内申重視・普通高校は横並びの地域なので(特殊な科を除き)、
時々絡んでくるヤンキー化した同級生(の中の一部)とは
別の高校に行ける学力は助かる。やはり。

それに宿題と提出物は欠かさないしなー。
時々、似たタイプの子で、テストはいいけど提出物が出せずに
内申が大変になったり、精神的に大変なことになったりすることがあるもんな…
神童かと思うような甥は中学時代、大量の提出課題に苦しめられ、息絶える寸前に(- -;) 
ああいうタイプに機械的な反復学習は合わない…



…そうだね。提出物を計画的にやって出せることに深く感謝と満足を感じてないとね。
入学前に想像したよりずっとよくできてるし。 いろんな意味で
他の成績のいい子と同じに思ってはダメだな。


…すぐ忘れそうだが。 



友達「身長10cmやるから点数10点くれ」
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10cm!!(◎_◎;)


テスト後、友達と答え合わせ

「ブレインファックのインタープリターができた」

…と喜んでいるインドア太郎です。



ほとんど意味が分かりませんね…



「ブレインファック」ってのは、8つしか命令がないプログラミング言語(お遊びで作られたもの)らしいです。
「インタープリター」とは書いたプログラムの「命令を実行すること」らしいです。
なんか、書きっぱなしでは実行できないらしい。よく知らんけど。


う~ん、どうでもいいですね…


そんなことを日々聞かされる友美(文系)です…。おもしろいといえばおもしろいけど。
どっちかというと「物珍しいものを見る」おもしろさです…



* * * * * * * * * * * 


何週か前の『テストの花道』でテスト終了後の見直し行動について、
放送していました。
(模試などで終了後すぐに解答が配られる場合ですが)


1.なんとなく答えを見るだけ

2.答えた問題が合っているかどうかチェック

3.できなかった、分からなかった、あやしいと思った問題の解答・解説をチェック



当然ながら、1が一番ダメで、テスト直後としては3が一番良いというお話です。



インドア「そんなのできてない問題のところを見るに決まってるじゃないか」


当然のようなこと言っています。(しかし、普段のワークで間違った問題を次に答えられないよね…)




テストの後は、成績のいい友達と、お互いの怪しい問題を「あれどうだった?」と
話し合うらしい。

で、答えが合ってたら一緒に「イエーイ」と。
楽しそうだなあ。


得意科目の理科は、自分から話すことはないそうだ。
今は化学式などをやっていて、非常ーに楽しいらしい。
入学前は、
「インドアは単純に覚えることが嫌いだから、原子記号や化学式を覚えられるのか!?」
と心配してたけど、
理系って、ああいうものに意味を感じられるらしいね…。



数学テストは、方程式の文章題で先生の手作り問題が出たとかで、
(塾に行っている友達が、塾でやったことのない問題だと言ってたそうだ)
その問題は、いったん後回しにしてから、解いたそうだ。
その方がよく考えられると言っていた。


計算スピードが遅いインドア、計算問題を解ききるのが目標。
解ききってないと計算間違いもできないもんね…;


今回はなんとか全部解ききれたと言っていた。
テスト前に数学の提出ワークやってたのが良かったと言っていた。
(…いつもテスト前に提出ワークはやってると思うが…やっぱ計算はトレーニングなのねきっと)

数学テスト前に「うおおオレは解ききれる。アイキャンドゥーイッ!」
と自己暗示をかけてたらしい。
ちょっと言葉はなんだけど、集中力をつけるのによかったのかもね。
以前は、計算問題が多い時は見た瞬間げんなりして、集中力なくなったと言ってたもんな…

友達2人くらいは、今回全部解ききれず、
「どうしてそんなに早く解けるの?」と言っていたそうだが、
「いや、遅い方なんですけど…、、」
と。
自分以外にも解ききれない人いたんだな~、としみじみしていた。


社会は先生が変わって、テストも少し易しくなったのと、授業が分かり易かったので、
わりと簡単だったと言っていた。90点取れてるんじゃないかと。
だが、北海道から沖縄までの距離を問う選択問題で、「45km」を選んでしまって
「自分は一体何考えて…(@o@;)」
と言っていた。
距離はね~、車を運転してたりすると感覚掴めるけど、そうでないとあいまいだよね…

地名は、問題なく答えられたらしい。
利根川は、「漢字は、気が利くの『利く』に根っこかなと思ったけど自信ないから」とひらがなで。
信濃川は「濃」が「さんずい」か「にすい」かあやしいのでやはりひらがなで(^^;



国語は最後の方の考える問題、力は尽くしたけど、模範解答とは思えないので、
70点くらいかもしれない、だそうだ。
漢字(一夜漬け。また忘れる)は書けた。


ちなみに、「枕草子」を「枕草子」と書いてしまったそうだ。
やってもうたね。


テスト後に友達と話していて書いて気が付いたらしい。
こうやって間違えたら、次は間違えないと思う。
「枕草子」を問う問題がまた出てくるかどうかは分からないけど…


英語はすでに帰ってきて、
リスニング2問間違い。
リスニングで間違うのはじめてかも…中2になるとリスニングも難しくなるのか、
なんか弱点なのか。


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