FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平日は勉強について言わないことに

8ビットパソコンの時代に生まれたかった」
…またオタクっぽいことを呟いているインドア太郎です。


なんでも、その時代は店頭でプログラミングを試し打ちできたとか。
過ぎ去った昭和についてどんどん詳しくなっていくなあ…




インドアから、
勉強のことは口を出さないように、
自分でどれだけできるかやってみたい、
自分でできるようにならなければ、この先やっていけないと思う、
と言われ、

うーんなるほど、単に「親にいろいろ言われるのがめんどくさい」だけでなく、
独立心から言ってるんだな、と母・友美は理解したので、
とはいえ、完全放置は非常に心配なので、

・平日(というより月~木)は何も言わないことにする

ということに。

金曜日、学校から帰ってきて、明日からお休みということで
リラックスしている時に、
週末の社会(苦手な地理)についてと、
他にあやしいところはないか、それをどうするか、という計画を聞く、
ということにした。

地理も、「内容は理解している、地名を覚えられるかだ」、と本人は言うが
繰り返し回数が減るから心配だ…ま、しかたない。



そういえば進研ゼミ。
もう2か月分届いてしまった… 6月分の振込みをしに行かなくては…忘れたらヤバイ
(しかし同じ月に2か月分の支払いはキツイな…)


インドアは5月号が届いた時、とりあえず、数学の思考力問題と
英語の長文読解をやっていた。
5月の思考力問題は去年の5、6月のに比べて簡単だったそうだ。


その時(去年の6月)の指数の問題、なぜある指数の時に一桁が同じ数字になるか、
解き終わった後も考えていたらしく、最近になって急に、
「あれ分かったよー」と言っていた。
そういうとこさすが理系だな。解き方分かったから終わりじゃないのね、と
と文系・友美はちょっと感心した。


今年の5月号の英語の長文読解の方は、分からない単語が多かったようだ。
「wheelって?」
「『車輪』。ホラ、日本人が『コンピューターウイルス』っていうと、英語圏の人は
『車輪つきコンピューター』を想像しちゃう、って話があったじゃない?」
「あ~」 
 
      ※英語ではVirusの読みはウイルスじゃなくてヴァイラスらしいですわ…

       ちなみに「ウイルス」はラテン語読み、「ビールス」はドイツ語読み(^^;)
        ↑これは電子辞書君が教えてくれた



昨日、遠足で学校から早く帰ってきて、珍しく友達と遊びに行ったインドアが
帰宅後、機嫌良さそうにしている時、
「こないだのゼミの英語の長文、理解できるようになったか、もっかい見とくといいよ」

と言うと、機嫌がいいので「そうだねー」と言って読んでいた。

「うーん…、覚えてるなあ…」

「音で聞いて意味が分かるかどうかやってみ?母さん読むよ。どう?音で聞いても
分かる?」

「う~ん、分かるけど…このあいだやったばっかりだから内容を覚えちゃってる」


「いんじゃないの? 母さんは、『フラッシュ太郎』を10話分、昔買った英語テキスト
8話分を暗記してるよー」

「えっ、そうなの?」

「うん、英単語覚えようと思ってー。この英語テキスト二回目だけど、一回目よりよく
理解できるようになったよ。ただ覚えてもダメだと思ったから、ちゃんと文法や言葉の
意味を調べてから暗記するようにしたんだ」

インドアはなんだかびっくりしていたようだが、
時々そこらへんで友美が英文を暗唱してるのには
気づいてなかったのだろうか…。


にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村


今週のフラッシュ太郎

Which one of us likes Taro more, you or I ?

「フラッシュ太郎が人魚のどっちを好きかで争ってるんじゃなくて、人魚が、
"which one of us…私達のどちらが " "likes Taro more…太郎をより好きか"
" you or I…あなたか私か" で争ってるんだよ」
と言ったら、
「それで太郎はあんなに他人事だったのか」とインドアは納得していたが
私はあまり納得できてないぞ。太郎はなんであんなに他人事なんだ。
スポンサーサイト

定期テスト対策で進研ゼミに入会した。

今月に限って進研ゼミのDMが届かないので、
仕方なくさっきネットで入会申し込みをしてきた母・友美です。

5月と6月の定期テスト対策本は必要だからねえ…


いや、必要なのは5教科では社会だけで、
社会は1-2年と同じ教科書を使うため、
去年届いた対策本がそのまま使えるんだけど…


「微妙に内容が変わってるかもしれないから念のため」っていうのと、
ゼミは最短でも2ヶ月取らなきゃならないので、6-7月と取るよりは
5-6月の定期テスト本オンリーなのがいいよなって思いました。



ちなみに、6月の実技科目テスト対策の方のお目当ては家庭科。


去年、インドア太郎の学校では、
実技科目のテストの出し方は、家庭科がもっとも不親切だったのでした。

…いや、他が親切すぎるって話もありますが…



なんせインドアの学区は、1年から実技教科が内申に関係ある学区
そして、実技教科だと内申点が2倍になるという、
実技テストで手を抜けない学区なのであった。
(これ、他県の人に言うと驚かれます。なぜ2倍!?って


そのためか、学年末の実技教科テストは、
教科によっては「ここから出るよ~」という
コンパクトにまとまったプリントが配られたり
そこまで行かなくても、どのあたりから出るか先生がそれとなく教えてくれたりと
至れり尽くせりだったようだ。


が、その中で家庭科の先生だけは、孤高を保っていた。
そういった配慮は一切なし。
学年末だろうとそうでなかろうと、実力で来い。


だから…一度目の家庭科のテストは…ひどかったにゃ…


技術で満点を取っても、家庭科がひどいので、
技術家庭は80点。


これは絶対まずい(内申的に)、と思った友美、
学年末テストの家庭科は、1~2週間前くらいから、
暗記ブックで少しずつやるように、と
インドアに言っておいた。



その甲斐あって、学年末の家庭科テストは…何点だっけ、
技術の方は満点取れてたから(←好きな科目のうえ内容がパソコン…)、
家庭科ではたぶん50点中48~46点ぐらい取れたような。

あの時は進研ゼミがあってほんとによかったと思った…


家庭科は、今年も同じ先生なので…


よろしく頼むよ…今年も。



* * * * * * * * * * * 


ところで…

論理学の本は一冊しか読んだことがなくて、
かなりちんぷんかんぷんだったのですが、
(友美にとって哲学や数学が関わっている分野である論理学は元から無理)

論理学で『容認』ってどこでどんなふうに出てくるのかしら…



『必要』の方は必要条件でベン図と一緒に出てくる気がするけど…



検索ではうまくヒットしてくれなかった。



本人に聞けたらいいけど無理だし、
論理学に詳しい知り合いいないし。


論理学のどの分野でどの意味なのか
それとももともと論理学にはそんなのはなくて、
ただ「必要」と「容認」は言葉の意味が違う、と言いたかっただけなのか、
あー気になる~

政治家なら言葉は正確に、明確に、出来る限り相手に誤解を与えないように
使ってほしいわ。
中学校を卒業した時点の聞き手にも分かるように。


にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

TVとニュースと電子辞書

母・友美、TV番組はたいてい録画して観ています。


ニュースも録画しています。
(某国営放送のお昼の短いのを…)


昨夜のこと、インドア太郎がお風呂に入っている時に
録画したニュースを観ていたら、
日本維新の会の橋下氏の失言(!?)が。


うわー、やっちまったか!


お風呂上がりのインドアに、
「ちょっとちょっと、橋下市長が従軍慰安婦のことで失言しちゃったわよ!」

と報告に行ったら、インドアが

「従軍慰安婦って?」



 うっ

 知らないのね…



そうか、普段たまにしかニュース観ないもんね…

中学校の友達から入ってくるような情報じゃないし…

漫画雑誌等を読んでれば、ダークな歴史ネタとして
出てくることもあるかもだけど、雑誌は読まないし…
(そもそも漫画はギャグ漫画しか読まないし…)



でも、こんな夜中に言葉の説明からはじめるのは、


It's too much trouble. (めんどくせー)


説明しにくいうえ、すごく時間かかりそうで、めちゃくちゃイヤだ。
絶対、インドアが夜寝るのが遅くなり、翌日は寝不足に…


友美「あーごめん、めんどくさい…」 テンション
インドア「えー教えてよー」

「すごい時間かかりそうなんだもん…」
「えーそこまで言っといて。ひどいひどい、教えてよー」←なんか楽しそう


こういう時、人って普段以上に知りたがるものよね…
知ること自体は悪くないのだが。


タイミング的にめんどうでしょうがない。助けて、電子辞書!


ぱかっと開いて友美が「じゅ・う・ぐ・ん…」と打ってる後ろから
居間まで追いかけてきたインドアが
「『じゅうぐん』って軍に従うっていう意味?」
と話しかけてくる。待て。その通りだが、友美は一度に二つのことはできない。


お、あった。
さすが電子辞書、短く、過不足のない説明ですこと。すごいな。

「ほい」

インドア、手渡された電子辞書を読んで、「…分かった(- -;)」


「そうよ、それを『どの国でもやってた、必要があった』と言っちゃったわけよ… 
東アジア情勢があんまりよろしくないっていうのに…(- -;)」

「最悪だね~…」




* * * * * * * * * * * 



理想を言うと、
ニュースは家族で一緒に観るのがいいと思ってる。
(そしたら、観ながらお互いいろいろ話せるからね)
そして言葉は文字だけでなく音で聞くのがいいと思ってるのだが…
…特に時事ネタは。

「理想」というだけあって、インドア家では全然実現できてない。





あ、なぜ音で聞いた方がいいかと言うと

例えば「下落」


友美は、ニュースを録画するようになっても、
ついこれを「からく」と読みそうになる。

「橋下市長」を「はししたしちょう」と読みそうになる。



人名や現代用語など、音で聞いていないと、正しく読めないものが多いので…;


漢字の書き取りなどでバラバラに練習するより、
生きた言葉として習得した方がいいです、はい。



ニュースを観ていなくても、
子ども用の(振り仮名つきの)新聞を読めていればいいんだけどね…(- -;)






にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

インドアは友美ほどTVが苦手じゃないけど
自分ひとりでも「毎日ニュースを観る」習慣があるわけではないので
依然として困ってることには違いない(- -;)

地理・自力で地名を覚える!(中2)

中1の夏休み明け以降、インドア太郎が地理で新しいことを習うたびに、
せっせと地図を書いて貼っていた母・友美。
(おかげで世界の主な地名が友美にも分かるようになりました)



中2では、地理の勉強内容が「日本」に入りました。


授業がはじまったばかりの時のインドア太郎、日本の東西南北の境界のうち、

「東が南鳥島だってことしか覚えてない(^_^;)」


なんてのほほんと言って、
友美はさっそく地図を作成したりしていたのですが…



その後。



友美「最近、地理なに習った?」
インドア「山脈とか」
「そっか」



 そろそろ地図を作るかな~  なんて友美が思っていると、



インドア「もう(地図を)貼らなくていい(´-`;) 依存するのは…」


おおお!?


インドア「もう中2なのに。とても助かったけど、もう貼らなくていい。自分で覚える」



おおっ




   ………覚えられるのか? 


             どうやって覚える?
 


インドア「西の方(の山脈/山地)は名前そのままだから大丈夫。今日は、飛騨・木曾・赤石(山脈)を覚える」




ほう…部分的にね。
いいかもしれない。



翌日。

「今日は、フォッサマグナのそばにある2つを覚える。関東山地と越後山脈」


ふうむ……いいかも。


さらに翌日。
「今日は東北地方の2つを…」



うーん、今のところうまく行ってるようだ。
(小5で一度やってるとこだから、全くの初めてじゃないしね…)




この調子でなんとかなるといいのだが。


平野と川は、まだあまりよく習ってないから覚えるのは後回しだそうです…
のんびりしておりますな…






* * * * * * * * * * * 


川といえば、世界の河川でいちばん流域面積が大きいのはアマゾン川。
(去年、地理で習いました。)

日本の河川でいちばん流域面積が大きいのが利根川。 暴れ川・坂東太郎~♪
(最近習いました)



インドア太郎は、授業中、それらの川の流域面積を聞いても
数字が大きすぎてピンと来ないから、という理由で、
人口密度で考えてみることにしたそうです。


1平方メートルに4人入る(けっこうぎゅうぎゅう)ということにして
両方の川の流域面積の人口密度を計算しました。


…まさに流域面積の授業中に。      ほんとにアホだ…




結果は…



「アマゾン川が○○兆人、利根川が○○○億人で、人口が多すぎてピンと来ないことが
分かった(^^;)」




・・・・・・・・・・・。





しかし、アホな計算をするのはインドアだけかと思ったら、
インドアの友人も時々はアホな計算をすることがあるらしい。



ある日、学校で友人が身長と体重を聞くので、インドアが答えたら、
その場でBMIを計算してくれたそうだ…



中学生男子って…



その友人は、インドアと違って変わり者でもないし、
空気も読める・ピアノも弾ける・女子ともにこやかに話せる
成績のいいハイスペックな眼鏡男子だというのに…



やはり、中学生男子には、どこかアホなところがあるのだろうか…?



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

理系に時々魅了される

インドア太郎にパソコンオタクの才能があるなーと感じさせられるのには
いろいろ理由があって、


その理由のひとつが、「日常的にパソコンを使える」中学生に比べて
インドアはパソコンを使う時間が制限されて短めなのに、
そうした子どもに比べても、どんどんパソコンに詳しくなっていっている、
ということが挙げられる。


ほんの幼い頃から、誰かが携帯電話で「これができない」と言うことがあれば
(撮った写真を壁紙にできないとか、時刻の表示の仕方を変えたいとか)
インドアはちょいちょいといじって、変えてしまうことができた。


小学校低学年の頃、いつのまにやらDSをワイファイ通信でつないでいたり。

やはり小学生の頃、マクドナルドのDSコーナーで、
ポケモンが受け取れずに困っている親子に助けを求められて、やり方を教えていたり。

テレビがデジタル放送に変わった後、インターネットにあっさり接続したり。

図書館のパソコンコーナーで、年配女性に、
練習用のテキストに載っている画像を表示する方法を尋ねられ、
(テキストには載っていてもパソコン内には同じ物はありもしない)
似た画像をネットから探し出して表示したり。



……これで、パソコン使用に制限をかけてなかったら、今頃どんだけ才能が伸びてただろう、と思う。

惜しいことは惜しい。




まあ、パソコンを制限されていても、図書館に行ってはパソコン関係の本を借りて、
結局詳しくなってるので…
ま、いいか、ということにしておいてある。


インドアが現在作っているゲームがこれ。『英単語練習君Ver.0』

eitango


まだ雛形。形しかできてない。
プログラミングはこれからだそうだ。



tanngocho
単語帳のイラストの描いてあるアイコンは自作。
いい素材がなかったからと自分で作った。
(実はいいのもあったけど、有料で「そんなの払えるかー」と言っていた。)

本人は「これ、単語帳に見えるかなー?」と心配そうだけど、
可愛く書けてると思う




インドア太郎がパソコン向きだなあと思うもう一つの理由は、
数学的能力があるというか、抽象的な概念と言葉に強いところだと思う。


論理和、論理積、排他的論理和…


私は聞いても何が何やらごっちゃになってしまう。


が、インドアは

xor が排他的論理和」

「論理積はand

and って『AかつB』ってやつよね?」←論理パズルが好きなので、友美も部分的に分かる
「そう」
「ゲームを作る時、and を一体どうやって使うの?」
「例えば、ジャンプをしようとする。その時、『跳んでいない』という条件と、
『上に障害物がない』という条件の両方が揃って、ジャンプができる。それが、and
「あーなるほど(@o@;)」

or(論理和 A または B)は、「敵に当たった」または「穴に落ちた」という条件で
ゲームオーバーになる、って時に使える」
「なるほど…」

「実は、not と and で全て作れる」

……?
よく分からないけど、作れるらしい。
文系にはよく分からないし、インドアが考えていることが正しいかどうかも分からないけど、
何やら考え出しているときの理系は、魅力的だなあと思う。



A and B

A or B

not A

A Xor B

これらに真偽を入れた時、結果がそれぞれ真(true)になるか偽(false)になるか出す計算式を、
インドアはある日考えていた。


なんでそんなもん考える気になるのか(@o@;)




ある日は、電子辞書の三角関数の図と、単位円を説明したWEBページを見て、
三角関数が「比なんだな」ということを理解したインドア、

「三角関数を使えば、『プチコン』(コマンドを入れてゲームを作れるソフト)でアナログ時計が作れる」

と言って、本当に作っていた。

表示された三つの針…そして秒針が…くるくる回っていく…
(なにかバグがあってすぐ消しちゃったらしいけど)



いくら三角関数が比だって分かったからって、
分かったのはsinとcosだけ。
たぶん高校の三角関数の問題は一問だって解けない。

なのに、いきなり「これを使えば何ができる」と分かって、
コマンドをどう入れればいいか分かったりするものなの!?


『プチコン』というゲームを作るためのDSのソフトは、
Basic というプログラミング言語を使い、操作は全てコマンドで行なう。
(セーブボタンすらなく、コマンドを打ちこんでセーブする)


遊び方は専用ウェブページを見ないととても分かりにくいらしい。
 (インドアより賢い従兄でさえ、それを見ながらやっている)


インドアはそのサイトを見ず、付属の説明書を読んで
試行錯誤しながら全部やっちゃうのだ。


違うプログラミング言語を独力で学んできたからできるのかもしれないけど…
才能、あると思うなあ。
パソコンオタクの。


技術者、目指せるかなー。



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

授業を再現できるノート術

数週間前の話ですが、『テストの花道』というテレビ番組で、
「授業を再現できるノートづくり」という内容を放送していました。


ノートを見開きで広く使い、黒板に書かれたもの以外に、
先生が口で説明したことや、自分がその時疑問に思ったことなども合わせて
ノートに書いていくという方法です。

そうすることで授業中の集中度・理解度が上がるだけでなく、
再びノートを見返した時に授業内容を再現でき、復習する時にもよく分かる、
というものでした。


番組では社会の授業で試していましたが、できごとの理由や意味をたずねるような
記述問題で特に有効でした。



分かる気がします。

授業を受けている時は先生の説明で出来事の意味や関連を理解しても、
時間が経つと忘れてしまって、表面的なことしか覚えていなかったりしますものね



しかしこのノート術、友美にはいいけど、インドア太郎には無理だな、と思いました。



インドアは、字を書くスピードが遅いのです。
板書以外のことを書くのは大変そう…
(小学校の時はあまりノートも取らなかったぐらい)



そんなわけで、おもしろいなとは思いながら、録画を消してしまったのですが、
ある日、インドアが
「テストの花道でやっていたノート術をやってみたんだ」
と友美に見せに来ました。

えーっ、いつのまに録画観てたの?

と思ったら、録画でなくて、再放送を見たらしい。
(NHKは再放送多いもんなぁ…)


見せてくれたのは理科のノート。
化学記号の習い始めのあたり。


インドア「字は雑くなるけど、よく分かる。先生が話した豆知識とか書いてる」


ほ~…


しかしインドア、理科はもとより得意科目……
2年生から始まった化学も好きなのだそうだ…
(それ自体はちょっとホッとするけど)


実は、理科の場合は書かなくても別にいいんじゃないの…?
得意が強化されてしまうだけでは…?


インドア「理科だけしか書いてない(*^_^*)数学は、分かりすぎてノートを取る気に
     ならない」            ↑今は簡単なところをやってるらしい(多項式?だったか)


その後は、国語が嫌いだの
古典がいやだのと愚痴っていた。
  ↑
 『枕草子』の冒頭じゃねえ…、
  友美、大人になってから古典は好きになったけど、
  高校の古典は嫌いだったから、古典がいやなのはわからんでもないわ…



それにしてもインドア、 社会 ………は……?





* * * * * * * * * * * 


※ところで、先のノート術で先生の話を書き込む時の基準が、
番組で示されていました。


その基準は、先生の使う種類の接続詞


はっきり覚えてないけど、
「つまり(結論)」「たとえば(例)」 「しかし(逆説)」
…もうひとつはなんだっただろう。
「そして…(展開)」 のようなものだっただろうか。
それとも、「なぜかというと…(理由)」 のようなものだっただろうか。
ちょっと覚えていません。 が5種類でも問題ないような気がします;

その種の接続詞が出てきた後に続く説明を、書き込むようにすると良いそうです。


そういう基準があるのはいいですね。
インドアは、その基準のとこはちゃんと見てなかったみたいですけど(^_^;)



しかし、私も中高生の時に知っていたかったなー。
板書以外のことはノートに書いちゃいけないと思ってたんだよな…(大いなる勘違い)


今は、博物館の植物の講座に行ったりしようもんなら、板書などなくても書きまくってますけどね♪
1分くらいしか写してくれないスライドの植物画像を高速で写して、手の追いつく限り説明を書きまくりです☆



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。