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予習派ではなかったのだが(英語)

「英語は、最近分からない。予習した方がいいかも」

と、インドア太郎が言う。

何が分からないのかなあ、と思ったら、

quicklyの使い方が分からない」

quickly…副詞だ。
なんとなく、動詞の後ろについたような。


友美は電子辞書で例文を検索、インドアは教科書を確認。

電子辞書では

She works quickly.

という例文を見つけることができた。
やっぱ後ろか。(教科書も同じ)


その後、副詞は動詞を修飾するとか、動詞以外も修飾するとか、
他のsometimesやoftenという副詞はどうだとか、あれこれ談義(?)。
友美は自分でもよく分かってないので、教えるのは無理だけど。



その後、さらに意外な質問が。



manya lot of はどう違うの?」



(・・;)

…考えたこともなかったよ。  困ったこともない…
(quicklyの位置もだけど)



インドア、以前から
「英語は文法がしっかりしてるから国語より英語が好き」
だと言ってたけど、
細かい…。


友美は中・高英語はパズルっぽくてまあまあ好きだったけど、
あまり深く考えず、感覚的に問題を解いていた気がする。


細かいぞ理系!
(そういえば理系の甥も「なぜdoが三人称だとdoesになるのか」理由がはっきりするまで
うるさかったらしい…)

       ……いや、文系でも文法好きな人は細かいのか…?


ちなみに、manyとa lot ofの違い(使い分け)は
探したら電子辞書に載っていた。
(ほんと頼りになる


副詞の位置といい、勉強になるなあ。
(ちょっと困るけど…)



ところで、インドアは予習派じゃない。
(かといって復習を十分やるかというと………だけど)


実は、小学校の時は、もらった教科書全部読んでいたんだけど、
そのせいで内容が全部分かってしまって、
授業がとてもつまらなくなったという思い出があるらしい…


で、中学生になって、事前に教科書を読むのをやめたら、
授業がおもしろくなり、
ちゃんと授業を受けないとついていけない、と
思うようになったんだそうだ。

いいような悪いような。



副詞談義の後、夜更けに図書館のヤングアダルトコーナーから借りた
『英文法に強くなる』という本を読んでいたら、
副詞の場所についての説明が載っていて、「おお!」と思った。

おもしろいわ~文法。半分くらいわけわからんけど。(用語がねえ…)


インドアが疲れていない時にでも、要約して教えてやろう。


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よだん
…先日のテストで、インドアはHow muchを How machと書いていた。
machと書く単語があるのだろうか、と調べてみたら、
Machさん(マークさん)というオーストリアの物理学者がいることが分かった…
                        マークさんがどうかしちゃったのね…
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確認テスト返ってきた

理科が久しぶりの100点。
よかったね~
1番の得意科目だけに、本人も嬉しかったであろう。


理科は得意科目で、他のどの科目より安定していて、
いい時と悪い時の差が少ないのだ。
(100点はなかなかとれないけど)


理科に得意意識があるのは助かる… 
時々、ドキドキするけど…
(苦手な単元もあるのだ。地震とか岩石とか…地学分野) 地理といい地学といい、地面関係苦手ね…

友美、一応、理科担当でもあるんだけど、
「インドア太郎に問題を出してもらう」「教えてもらう」という意味での担当なので、
気が楽…

問題を出されて
「はにゃ~????(さっぱり分からん…)」とか
説明してもらって、
「お~、なるほど。そうだったのか!……でも、たぶん1ヶ月後には覚えてないと思うけど…(^^ゞ」
とコメントしたりするアホ係。


あ、ちなみに数学担当ではないんだけど、
絶対ないんだけど


インドアが数学の話題を振ってくる~(>_<)


数学担当の父・博士が忙しいもんだから…  博士、早く帰ってきて!お願い!


しかも、インドアは問題を作る趣味があって(数学に限らないけど…パズルとか…)、
今日も√(まだ習ってない)を使ったわけわかんない面積の問題なんかを
せっせと作って、それを説明しに来た…

友美がついていけず「うわあああん」となっていると、

「親がこんなんだから困るんだよ」

先週までバチカン市国がイギリスにあると思ってたようなやつに言われたくなーい!


あ、社会は94点だった。
久しぶりに90点越えたね~。(パチパチ)



5教科で480点に足りないので、学年3位以内には入れなそう。

今回は問題が易しめで、出る範囲が決まってるので、
5位以内でもあやしいかも…

でも、1年生の基礎問題という点では、ちゃんとできてる。
偉い!


でも勉強しないしな~、これから内容ももっと増えてくし…
自主勉できたり塾で勉強してる子にいつまで太刀打ちできるだろ(- -;)
どんだけ落ちるかなあ…
と心配性でネガティブな友美であった。


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分からない記述問題(社会)その後、あと、フラッシュ太郎(テレビで基礎英語)

友美が
「褒め忘れていたけど、わかんない記述問題を空欄にせずに書いたの偉いね~」

と言うと、インドア太郎はフッフッフッと笑って
「(社会で)分からない記述が3つくらい、英語でも1つあったけど、全部埋めたもんね」

こりゃあかん(×▽×)

友美「分国法の問題以外にもわかんない記述あったのね…

インドア「灌漑の問題とか」
友美「灌漑…」


インドア「灌漑ってスプリンクラーとかのこと?」
友美「う~ん、川から水を引いたりすることだけど…、用水とか…」
インドア「えっ…」


 問題がわからんからよく分からん…


友美「それ歴史の問題?地理?」
インドア「地理」


地理で灌漑…あったっけ…?


「授業で灌漑習った?」
「習った」


なんだろう…乾燥地帯の話か、
アメリカあたりの農地の話か…


友美は、灌漑というと「世界史にはしょっちゅう出てきたなあ」ぐらいしか思いつかない。
灌漑技術が発達すると、大きな文明や都市が興るよねーというパターン。
あと、長江の水を水不足の黄河の地域に引こうとしているという話を自動的に思い出すだけ。
(これはたぶん高校講座の地理か何かで知ったので、テストには出ないと思う)


灌漑 : 田畑に水を引いてそそぎ、土地をうるおすこと。

 ↑
インドア家の頼もしい助っ人・電子辞書が教えてくれました。
(電子辞書依存に近い…親子とも。) あ、父・博士は電子辞書がキライ。




そうそう、父・博士といえば、分国法の問題で、いいこと言ってました。


Q. ある国の分国法のうちの一つに、
「領国内でけんかをしたら、いかなる理由であっても罰する」という法律がある。
 この法律が出されたのはなぜか?


博士「領内で争ってると、国力が削がれるからじゃないの?」


あ~なるほど。
別の国と興亡をかけて争いがちな時に、内戦してるとよくないよね。


博士「あと、(領内が)安定しないよね」

ふむふむ…


ほんと、答えが楽しみだなあ。 インドアが教えてくれるといいけど。




4月になって、『テレビで基礎英語』の再放送がはじまり、
番組内のミニアニメ『フラッシュ太郎』の第一話を見ました。

…先週の日曜日のことですが(^^;)



『テレビで基礎英語』は、最終回の5~6話前から見始めたので(友美が)、
『フラッシュ太郎』に出てくる文法は、中3の範囲?なのか現在完了形が中心でした。


インドアは、番組の他の部分は見ていないのですが、
『フラッシュ太郎』が始まるとぱっと気づいて見始めます。ついでにリトルアンドチャロも見てる
あのノリと世界観が好きらしい。


インドア、最終回が済んだ後、フラッシュ太郎の第一話を想像して、
「中1の最初の文法だけじゃ話が作れないんじゃないか?」
と妙なことを心配していました。

友美「大丈夫だと思うよ…。最後の方も、単語自体は簡単なのが多かったけど、
 "come from behind walk off win"(逆転サヨナラ勝ち)なんていう、中学校じゃ
 習わない野球用語も出てきたしね…(^_^;) 」
                walk off(サヨナラ)の部分は電子辞書にも出て来やしない… 

「他にも、中学校じゃ習わない会話文の言い回しとかけっこう出てきたから…」
                     中学英語縛りはあるけど、キチキチじゃない

「あ、そうか」


で、実際題一話を見てみたら。

「あ~、分かるねえ~…」

と感心していました。


最終話のあたりは、文法も中3範囲のようだし、
中2中3で習うらしき単語もたくさんでてくるので、
中1を終わったところのインドアには
「分からないけど、なんとなく分かるような…」という感じでしたが、
さすがに第一話は分かりやすかったみたい。

友美も、第一話で分からない単語は、"bullying an alien!" の "bullying" だけだった。
(最終回の辺は、分からない言い回しが多くて電子辞書で調べまくり)

でも…このbullyingが「いじめ」って名詞なのか、
bully「いじめる」の動詞のing形なのか分かりません…(- -;)

「宇宙人いじめだ!」と言ってるのか「宇宙人をいじめてる!」といってるのか…


それはともかく、第一話「宇宙人の悲劇」では、宇宙人いじめを目撃した太郎が、
すっかり自信をなくした宇宙人をなぐさめ、
どこかにつれていくというところで終わりました…
第二話はどうなるのでしょうか。


第二話のタイトルは「宇宙人の手術」です。
まさか「声が変だ」といじめられた宇宙人の声を、
手術で変えちゃったりするのでしょうか。 それはちょっと…
冒頭に博士に作ってもらったテレポーテーションマシーンは、
この後、活躍するのでしょうか(^^;)
続きが気になります~。


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定着度確認テストだった(中2)

なんと!今年の給食委員は「仕事が大変だから」ということで給食当番が免除された!
うわ~い、1学期間、給食着を洗濯しないで済む~!

あ、委員の方の給食着は洗う必要があるのか…
なんてことない、去年は人より多く給食着を洗っていただけだった。(今気づいた)

でも、給食があるだけいい。
給食があることに感謝して洗わねば…。。


中学校の給食があるかないかは自治体の予算や子どもの数によるというけど…
予算ない・人口少ない自治体なのに、学校内で給食を作ってるのはなぜだろう。助かるけど。
蛍光灯が切れっぱなしでストーブすらないくらい予算ないんですけど…
(ちなみに隣の自治体は冷暖房完備)



昨日は「定着度確認テスト」とやらいうものを受ける日だった。
前日に「見直しとけよ~」と先生に言われた通り、春休みの課題から出されたらしい。
さすがに全部そのまんま出たわけではなかったそうだけど。


春休みの宿題はわりと簡単な内容だったので、
おそらくケアレスミスをしない隙のないメンバーが
5教科で失点一桁のレベルで取ってくるでしょう。


その筆頭が、塾に行って、自分で勉強もしているであろう女子0さん。
彼女はすごいよ~
1位を取った回数が年間でもっとも多い。
狭い範囲にも広い範囲にも対応できる。


インドア太郎の中学は成績表にテスト順位が記されるんだけど…
でも、リサーチ部員(?)がいるので、成績表が返って来る前にもう誰が1位か分かってしまう。
彼らのデータベースに上位陣は全て組み込まれており、
漏れている人がいると必死に探して見つけ出すそうな… その情熱、どこから…
 隠すことは不可能らしい。

太郎が中学に入学して分かったけど、成績のいい子はどの教科も大体安定して点を取れる子。
得意教科と苦手教科の点差があまり大きく開かないというか。
そして、ケアレスミスが少ない。



今回、太郎はどうじゃろな…
わりと簡単だった、数学は解ききれた、と言ってるが…、


国語は「漢字はここから出るだろう」、と思ったところから出たそうな。
長文問題は、そのまんまの問題のところは解けるけど、
そうでない問題は合っているかは分からないと。
(国語ってそんなもんだね…)友美、国語は好きだったが、関わりたくない


国語以外は、どれだけケアレスミスがあるかによるだろうな…
あまり期待しないでおこう。



あ~社会は、
また「む、これは…?」という問題が出たらしい。
相変わらずぶれないね、社会の先生…;


Q. ある国の分国法のうちの一つに、
「領国内でけんかをしたら、いかなる理由であっても罰する」という法律がある。
 この法律が出されたのはなぜか?

…というような問題…だったそうな。


う~ん
理由が分かるような分からないような分からないような…
(※つまり分からないんだな)

「もめごとは、私闘ではなくその国の法律によって裁くため」とか
「私闘による結着を禁じることで、その国の権力者(戦国大名)の権威を高めるため」とか
あやふやな理由しか思い付かないよ…。


この年になって記述問題はつらいよ。
戦国時代は親族の歴女の影響で、以前より分かるようになったと思ってたんだけど
知識と流れだけで、意味の理解まではなかなか。
答えが楽しみだなあ。


正解は分からないけど、インドアが書いた答えはたぶん間違ってる。
「けんかするとエスカレートして殺してしまったりするため」、のような答え。
「分国法」について聞いているから、分国法を定めた権力者(戦国大名)またはその領国について触れ、
彼らにとってのその法律があることのメリット(またはないことのデメリット)を
答えなければならないように思うんだけど…どうだろ…違うかな…、、

でも、答えがよく分からなくても、空欄にせず書いただけ偉いがな。


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北緯40度を答える問題(地理)

時々出される、北緯40度を答えさせる問題。

1年生の学年末テスト・社会、
アメリカ合衆国の地図に引いてある緯線のうち、
どれが北緯40度か選べという問題。

37度(サンベルト)じゃなくて40度ですか先生!


インドア太郎の選んだ緯線は、残念ながら少しばかりメキシコに近すぎた。
ていうか先生、この問題シビアすぎないデスか!?
メキシコよりちょっとだけ北の緯度って…何度? キリのいい数字じゃなさそうだ…


サンベルトの位置が分かっている生徒をひっかけるためといえ、
ちょっとシビアすぎるひっかけ選択肢な気がしました…(まんまと引っかかったが)
だから学年平均点40点台なんじゃ…(- -;)

でもまあ、定期テストですから。



…と思っていたら、今年の県の公立高校入試に、
北緯40度を答える問題が出てたよ。
世界地図に引かれた緯線を見て、「北緯10度 北緯20度 北緯30度 北緯40度」から選べと。

友美、「なんで40度なんだ~っ」

と、謎に思ってしまいました。


サンベルトが北緯37度、朝鮮半島の軍事境界線が38度など、
40度付近にイロイロあるし、日本も通ってるからですかっ!?と。


そういえば進研ゼミの暗記ブックさんにも、
「岩手はイタリアと同じ緯度」
と書いてあったな。

あれも、「ふ~んそうなんだ。……それで?」
と、ずっと謎に思ってた。

なんでそんなこと答えなきゃならんのだ、
いったい、岩手に何があるというのだ、と。

ハッ、もしやそれも北緯40度なのでは… 
と地図帳を引っ張り出して見ればビンゴ。

岩手と秋田は北緯40度の線が通っている~。



その後も、地図を眺めつつ、
「なんで北緯40度を答える問題が出るのか…」といろいろ考えたけれど、
結局のところ、

「日本の本州を通る、キリのいい数字が北緯40度だから」
ということにしておきました。

 50度だと日本じゃない(サハリンの北側)、30度だと屋久島のちょっと南あたりという中途半端なところなんですよね…


実は35度の緯線の方が本州を多く通過するのですが、さすがにそんなシビアな…ねぇ?
(ちなみに45度は北海道のさきっちょです)


北緯40度は、日本の本州を通るだけでなく、大都市ニューヨークの緯度にも近く、
朝鮮半島の軍事境界線(38度)のやや北にある北朝鮮を経て、
中国の首都北京を通り、タリム盆地をつっきり (タリム盆地のことはどうでもいいが…)
中央アジアの国々を経てカスピ海を通過し、 ←これもどうでもいい…
トルコの首都アンカラを通り、
ギリシャ、イタリアの先っちょをかすめ、
スペインの首都・マドリードを通り
ポルトガルへ至る…


……と結構首都を通ってたり。


でも、実際のところは知らないです。なぜ北緯40度が優遇されるのかは。


とにかく、本州を通る「~?0度」の緯線は北緯40度だけ!
朝鮮半島を通る「~?0度」の緯線も北緯40度だけ!


インドア太郎は覚えてくれるでしょうか(- -;)
あやしい気がします。


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世界地図パズル

一体いくつ地理のネタを持ってるんでしょう(泣)

日本地図パズルを買ったのは、幼稚園ぐらいの頃。
公文のやつです。プラスチックで使いやすくてナイスです。
あれはインドア太郎も気に入って、よく遊んでたな~。

おかげで小学校で都道府県を覚えるときに苦労せずにすみました。
中学校の地理を思うに、あれがなかったら小学校の都道府県名で
壊滅的なことになっていたような気が…。
(もちろん、小学校で習う、日本のおもな山や川の方は全滅です…)


日本地図パズルを買った後、世界地図の方のパズルはどうしようか悩んだけど、
公文のは地域が大ざっぱすぎるような気がして、買いませんでした。
(本当のところはどうか分からないけど)


が、1ヶ月前くらい前だったでしょうか、世界地図パズルを買いました。
中学生にして…。 (※公文のとは違う製品です)


そのパズルは紙製だし、大きくて台が4つに分かれてるから出すのがめんどうだし、
場所とるしで、使い勝手はよくないよ~

「出すのがめんどくさい」「場所をとる」…かなりのネックです。
これはヤバイかもと思いました。買ったものの、一度やって終わり…になりそうな危険さがヒシヒシと…


良い点は、ピースに国名だけではなく、主な重要地形が書いてあることと、
国もわりと細かく分かれていること、(場所によっては逆に細かすぎるけど…)
緯線経線が書かれていたりすることは良いです。
あ、東経と西経の場所を移動させて取り付けることも可能ですね。していませんが。



父・博士が休みの日、彼に協力してもらって、3人でパズルやってます…
小学生ノリのままに…


遊び方は、まず3人で一気にパズルを組み立てて、
その後箱からカードを引いて、
指定されている国を抜いて取っていき、最後にたくさんピースを取った人が勝ち、
という半分くらい遊び要素を入れた物に落ち着きました。

カードには

「サハラ砂漠」とか「スカンディナビア半島」とか「スエズ運河がある」

などと書いてあります。もちろん友美作成です(´-`;)

「問題に答えるため」というより再インプット用なので、「パナマ運河」のように「そんなのパナマにあるに決まってるじゃん」というカードも混じってるし、難しそうなものには答えの国がそのまんま書いてあります。

「赤道を通る国」や「石油が採れる、またはOPECに加入している」「大西洋に面している」みたいに多い国のカードを引くとゲーム的には有利ですね~

たいていインドアが勝ちます。
インドアは、勝つことを考えて、ぱっと見て分からない(めんどうだ)と思うと、次のカードを引いてる気がする。

本当は順番に引いていった方が勉強にはなるんだけど、
それだと同じ国が重なった時に、一瞬の差で取ったり取られたりという
ゲームのおもしろみがなくなるので、スピード勝負の「オラオラ」方式に。

それでも、「ラプラタ川、どこだっけ?」
「えっ!! ラプラタ川、忘れたのー!?パンパがあるのに~ ※アルゼンチンです」と
確認できるので、再インプット用としてはまあいいかなーと思います。


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春休み中の地理の復習

……友美、ほんとに地理の話ばっかりしてますね。
夏休み以降、いかに地理にかかりきりだったか分かります。

そんなことにかかりきれる平和さが非常にありがたくもありますが…



本日、インドア太郎はおばあちゃんちに出かけました。
明日は始業式です。
春休みの宿題のことを心配しなくていいのはありがたい。
(インドアの長所は、長期休みの宿題をためないこと)


が、学用品の整理は終わってないぞ!
これを整理しないと、2年生の学用品が入らない。
帰ってからがんばるそうです。
早く終わるといいけどね…


普段、宿題しかしないインドアですが、
この春休みは、一応(!)地理の復習をしました。 いぇーい


何をしたかって、


あやしいと思っている北アメリカ州~オセアニア州までのところの
地理の教科書の本文を読み、載っている図表を見ました。


友美、ハッと気づいたんです。
教科書、分かりやすい!って。


たとえば「多国籍企業」
「生産と流通の拠点が、たくさんの国にまたがる企業」だと
例の暗記ブックさんに友美は教えてもらっていたのですが、
実はいまいちよく分かってなくて、丸暗記の状態。


しかし、教科書を読むと、
「日本でもよく見られるハンバーガーチェーンは、1971年、東京都内に1号店が開店して以来、またたくまに日本中に広がりました。このような多国籍企業の経済活動は…」


Mクドナルド!


そうかぁ、多国籍企業ってMクドのような…確かに生産と流通の拠点がそれぞれの国にある。そうか、分かったあ!

と、目の前の霧が晴れるように、イメージが掴めたのでした。




地理に苦手意識があるにも関わらず、インドアが自主勉(という名の宿題)でも地理をやらなかった言い訳が、
「地理の授業はプリントを使っていて、そのファイルは学校に置いてあるのでできない」
というものでした。

で、春休みはファイルを持ち帰るから、それでやる、と言っていたけど、
どうも友美がそのファイルを見てみたら、分かりにくいというか、とっても読みにくく、
内容をつかみにくかったんですよね…

授業ならいいけど、復習にはどうだろと。


理解するには、教科書の方がずっとすぐれてるし、読みやすいし、ある程度知識がついたところで読むと、意外とおもしろかったりもする。
(教科書ってよくできてるなあ~、と思いました。)



特にインドアは、興味のないものの丸暗記はそんなに好きでない(ふつうそうのような気もするけど…)。
興味がなくて、あまり理解していない内容だと、問題の形式でやっても、定着が悪い。
でもいったん理解したものなら、なかなか忘れない。そういうところがある。


「…とまあそういうことで、教科書ってとっても分かりやすいし、
インドアは長期休みの宿題のように、決まった量を期間の日数で割って、ノルマを設定すると、あっさりできたりするよね。
それってたまたま見た『テストの花道』で「いいやり方だよ」と紹介されてたのと同じやり方なんだよね。

で、ちょっと計算してみたけど、地理のあやしいところのページ数を春休みの残り日数で割ると、一日4ページ読むことになる。
多すぎなくてちょうどいい量だし、ちょっとやってみない?
苦手な勉強をしたってことで、プログラム権もゲットできるよ~」
               (プログラム権とはプログラム言語を使ってゲームなどを作ることに限り、パソコンを30分できる権利のことです)

ともちかけてみた。


インドアは、試してみてもいいと思ったらしく、音読していたが、思ったよりずっと楽だったらしく、

「教科書読むの、復習にはいいね~。これからテスト前には教科書読もう」

と満足した様子に。
それから、毎日4ページずつ読んでる。
(そして、読み終わるとパソコンで楽しそうに記憶力ゲームを作成している。)


載っている図表もしっかり読み取るように、特に雨温図や輸出入のところは意味を考えて見るんだよ、と言っておいたら、
昨日は、

「お~、シドニーすごいよ。涼しめだけど…」

と、オーストラリアのシドニーの雨温図を見て、日本と同じ温帯ながら、寒い時期でも気温が日本ほど下がらず、暑い時期には日本ほどあがらない、過ごしやすそうなところだということを読み取っていた。

今まで雨温図は全滅だったので嬉しいー(泣)


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地理、基本だけはどうにかおさえるのだ~

あーもうすぐ新学期、というか新学年、ゆううつ…
すぐテストはあるし、地理も新しい分野(日本)が出てくると思うと…
また地図書いては貼る生活がはじまるのね友美。

日本の分野は、都道府県の位置だけはばっちり覚えているのが救いだ。
(幼稚園の頃に買った日本地図パズルのおかげ。もしあれを買ってなかったら今頃…ぶるぶる恐ろしい)



地理は基本問題だけはなんとかするのだ~。


「基本」とする目安はある。

定期テスト対策のために5、6月だけ入会する進研ゼミの「定期テスト暗記ブック」と予想問題集の地理の用語。
それらを全ておさえておくこと。


たったこれだけじゃん、すぐ暗記できちゃうわい、
と母・友美は思うのだが、
(そりゃあ友美はそれらを地図に落としこんで、清書して貼って、時々インドア太郎に確認するなど、繰り返しが多いからな…)
現役中学生はいろんな科目で忙しく、さらに嫌いな科目だからな!


それにしても、アレがなかったら友美の地図作成はかなわず、社会はどんだけ悲惨なことになっていただろうか…
今年も5、6月はお世話になるよ進研ゼミ。
学年末の家庭科のテストがなんとかなったのも、あんたのおかげや。(そんなふうにお世話になってる割に、DMが来る度いろんなツッコミ入れているけど…)



社会って、学年の平均点低いのよ。学年末テストの平均点は40点台だった。
インドアは87点取れてるから、悪いわけじゃない…ないが…

地理で間違えたとこがさ~



日本の反対側 ブラジル   おいっ

アメリカの降水量が変わる緯度 東経100度   待て!

ナスカやクスコの遺跡がある国 アルゼンチン ああ…


ナスカやクスコはね…、「ペルーはクスコの遺跡がある」と地図の横に貼ろうかなどうしようかなと思って
貼りきれなかったところだからしかたないと思うけど

(貼りすぎても注目できなくなるからダメだし、一度貼ったら2~3日は貼っておかないと印象に残らないだろうから、貼る量には限界がある)

あとの二つは地図上の決まりが…。

 ※もっとも、私も「日本の反対側はアルゼンチン」というのは、以前は丸暗記していただけだけど。



インドア、「アメリカの降水量が変わる境の緯度」が「100度」というのはばっちり覚えていたのに、東西が分かってなくて×。
これは、残念だったみたい(珍しく)。

友美が、地理の違うことで「貼っておこうか?」と言ったら、
「それより、東経と西経が… 東経と西経を貼って…」
とすごーく情けない顔でリクエストされた。


「OKOK、まかせなさーい!」


HAHAHA~ 日本中心のメルカトル図法だと東経西経わかりづら~い
地球儀の図も、苦手な子は理解するためにいちいち見な~い


しかーし本初子午線で地球をぶった切ってやったあと、
東経と西経の二つの範囲を上下二段に分け、
日付が早く来る方(つまり東経)から先にメルカトル図法風に描いてやれば、
東経の範囲はココで、おもにどんな国があって、日付は東から早く来るよーというのが
分かるのだった。


これは、一度2人で本初子午線(0度の経線)の裏側はどうなっているか、というのを
地球儀で見てみたからできるのもあるけど。
裏側は東経西経180度で、日付変更線なのだ(一部をのぞき)
それが了解済みだったから、理解しやすい。

続きを読む »

新聞で、地理(もうすぐ中2)

インドア太郎が新聞を読みたくなる時は、
テスト前などで何かやらなきゃいけないことがあるときなのだそうだ。
「普段は読みたくならない新聞が、むしょうに読みたくなる」 (分かるわ…)


たいてい、母・友美が珍しく新聞を読んでいて、
自分かインドアに興味のある話を振って、「えっ、なになに?」とインドアが聞きにきたり
横から読みにくることが多い。(自分の手で持って読めよ…)
そしてたいていそんなのは登校まで一分を争う朝だったり。


春休みは時間があるので、ダラダラと新聞を読んでいてもさしつかえない。


で、今朝はダラダラと新聞を見ながら話をしていた…ら、偶然地理っぽい内容に。


一つは、「上海で、日本政府主催のラーメン祭が開催された」という記事だった。
おもしろいんだけどね、
「スープの味や麺のかたさ、その他の特徴で好みのラーメンが選べる検索システム」とか…(我が県(^_^;))

しかしそれより。

 上海… 上海か… 
 
   たぶん…、きっと…


母「あのー、太郎。『上海』って中国のどのへんにあるかわかる?」

インドア「あのへん(^_^;)」

「あのへんって?」

「あのへん…(^_^;)」


やっぱり分かってねーな


「上海はね、中国の海沿いがこうくるーっと曲線になった、ちょうどいちばん張り出したところにあるのよ。
 そこは長江の河口なんだけどね…
 工業がさかんで人口が多くて、いちばん栄えてるとこなの。日本で言えば東京や大阪みたいな!」←ちょっと違うような

「そっか~」


分かっていたさ…


以前、アジア地図も手書きで写して(←友美が)トイレに貼って、インドアもだいぶ地名を覚えたけど、
(ゴビ砂漠とかアラビア半島とかさ)
都市の名前と場所は抜けてるだろーなって思ってたの。
                       後でその時の地図を見せて「ほらこれ~上海」「ほんとだ~」

北京と上海と香港が危なげなく分かるようになるのはいつだろうね…
                     イタリアとイギリスが逆になってた時よりは進歩したけどさ





記事もうひとつ。「北朝鮮がミサイルの場所を移動させた」という記事で、
弾道ミサイルの射程距離の図を見ていて。

インドア「この地図、あれだね」

 地図? うーん…

母「あ、正距方位図法?」

「そう」

「中心からの方角と距離が正確に表せる」ってヤツか。
へ~実際に使うんだ(←おい)
確かに、メルカトル図法じゃ弾道ミサイルの射程距離は表せないね
ちなみにインドア、このへんは得意(- -;)



インドア「テポドン2号改良型すごいよ、アメリカまで届く」

母「そうね…南アフリカまでは無理みたいだけど。北アメリカもメキシコは無理みたいね」

「ニューヨークに爆弾落とせる」


 ………待て、インドア。



母「いや…落とせない。ニューヨークこのへんだもん(射程外)。」

「ワシントンD.C.は?」

「そこもニューヨークのすぐそばなので落とせない。あ、シリコンバレーには落とせるよ。
西部の方はけっこう…牛の放牧してるあたり(西経100度から西)には落とせるね。牛がびっくり…」



なんかなあ、地理の勉強になったのはいいが、
変形地図にまでは対応できてないのが痛い。


インドアが行きたがってる高校は、地理も変な問題が出るのですが(- -;)


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数学が得意科目のようなそうでないような(もうすぐ中2)

今日は体育館シューズと灰色の外靴(買った時は白かった)を洗う日なのに
インドア太郎はいまだ手をつける様子もなく、例によって何かインドアなことをしていた。

インドア「………は大変だのう」

母「は?」

2進数の掛け算は大変だのう…」


何やってんだ…;


「一応、成り立つということが分かった」



計算大嫌い、宿題以外の計算なら必ず電卓
宿題でしなければいけない計算があれば、嫌々ダラダラ筆算している。
(ちなみに暗算も苦手)←人のことは言えないが
 

計算を集中してやらないのもあって、スピードが遅く、方程式がいっぱい出されるようなテストは解ききれない。
(おかげで数学は点数のバラつきがすごく、100点も2回あれば70点台も2回ある)


でもこういう趣味の(?)計算なら厭わずに計算する。
数学という科目が好きなような嫌いなような… 得意のようなそうでないような…



ちょっとのぞきこんでみると、紙に数式や図がいろいろ書いてある。

母「あ、筆算してたの? ああ、2進数は電卓じゃ計算できないもんね」

インドア「パソコン(の電卓)ならできるよv」


パソコンには、インドアが大好きな「関数電卓」とやらいうものがあるそうで、
そこには2進数以外にも8進数やら16進数やらなんやらあってカラーコードがなんちゃららしい。
電卓マニアめ。



それにしても、だんだん日が翳ってきた。

せっかくの靴洗い日和が…


靴は新学期までに乾けばいいわけだけど、あまり後に伸ばすわけには…


母「そろそろ洗ったらどうか。おやつでも食べて、その後にでも」

インドア「今考え事でいそがしくて…」

「何を考えてるの?」

「服のことを」

「服?」

「くく。ににんがしとかにさんがろくとか」






…夜中に靴洗って春休みの宿題してご飯を遅く食べて(←それは私のせい)今日も寝るのが遅いんだね… 。

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