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桜(植物クイズ)

緑花試験ファイナルのテーマ植物が桜ということで、
桜のクイズを作ってみました。
全部で6問、60点満点ですm(_ _)m
はりきって解いてみてくださいませ。
解答は追記を見て下さいませ
 

■問題1「槿花一朝の夢」の「槿花」とは何の花ですか。(桜関係ねー!)

 1、アサガオ 2.キキョウ 3.ハス 4.フヨウ 5.ムクゲ 6.サクラ


■問題2 遅咲きの桜なので、「今年もこれで桜が終わり」という意味で
 「泣き桜」と呼ばれる桜は、次のうちどれですか。

 1.オオヤマザクラ 2.カスミザクラ 3.シダレザクラ 4.チシマザクラ 5.チョウジザクラ


■問題3 桜襲(さくらがさね)の組合せで正しいものを答えてください 

 1.表紅、裏薄色 2.表白、裏蘇芳 3.表白、裏二藍 4.表萌黄、裏紫 5.表白、裏萌黄


■問題4 滋賀県海津の村外れの共同墓地に立つ樹齢400年のエドヒガンを題材にした水上勉の小説は、次のうちどれですか。

 1.『薄墨の桜』  2.『古都』  3.『櫻守』  4.『細雪』


■問題5 北海道の桜前線の基準に使われている桜はどれでしょう。

 1.オオヤマザクラ(エゾヤマザクラ) 2.カンヒザクラ 3.ソメイヨシノ 4.チシマザクラ 5.ヤマザクラ


■問題6 硬貨の中で、桜がかたどられているものはどれでしょう。

 1.一円玉 2.五円玉 3.五十円玉 4.百円玉 5.五百円玉


問題6以外はけっこう難しいと思うけど(^^;)
がんばってやってみてくださいませ


10点 桜の世界へようこそ 
20点 お花見レベル
30点 称号「やまとごころを知る人」
40点 しづごころなき桜マスター
50点 「コノハナサクヤビメに愛でられし者」
60点 神そのものかもしれません

 ↑テキトウなので気にしないでください(^^;) ブツブツ …桜は奥が深すぎて苦手だ…


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↓※解答は追記をどうぞ↓



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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ちょっと知的な数の遊び

小4子供はスイミングバスに乗って
スイミングに行ってるのだが、
バスに乗っている時間が長い。

退屈なんじゃなかろうかと思っていたが、
同学年や、1学年下の子供が何人か乗っており、
毎回、遊びでけっこう盛り上がっているらしい。

みんなで失敗エピソードを言い合って盛り上がったり、
その時流行っている手遊びの大会で盛り上がったり
…修学旅行みたい(^^;)

お互いの体以外何もないゆえの
遊びである。
昔っぽい。
そしてかなり楽しそう。



先日は、ピーター・フランクルの本に載っていた
数のゲームをみんなでしたと言っていた。

順番に数字を言っていくゲームだが、
最後の数(たとえば30)を答えると、負けである。

自分の番が回ってきた時に言える数字は、前の数字に「1~3」を足した範囲である。


(同じゲームで、「石取りゲーム」というものもある。
 石をたくさん集めておいて、
 やはり一度に何個まで取れるか決めておいて、
 最後の1個を取った人が負け。
 …これは、算数パズルの本に載っていた)



桃仁が、「人数が2人の場合、先攻が必ず勝ち」というので、
順番に考えてみたら、そうだった。
先攻が負けるのは、どこかの時点で数字を間違った時だけ。
このゲームが得意な子供同士だと、先攻後攻を決めるじゃんけんの勝ち負けで
もう勝負が決まってしまう。


3人以上の場合、どうやったら勝てるか考えてみたが、
人数が増えると、必勝法はないかもしれないな…と思ったけど…
どうかなあ。


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『小学生のまんが俳句辞典』より植物の名句(春)

『小学生のまんが俳句辞典』より植物の名句を抜粋してみました。
緑花試験対策ですが;

子供用辞典に載ってるということで、
有名な句だよ~、そんなにマイナーじゃなくて教養の範囲だよ~
ぐらいで、ちょうどいいかなと。

いくつ知ってるかチェックしてみてね♪
(私は4~5句でした)





■残雪やごうごうと吹く松の風 村上鬼城


■梅が香にのつと日の出る山路かな 松尾芭蕉

……寒い頃だろうに、芭蕉は妙に早朝から山道を歩いてるんだな~と思ってしまった句


■梅一りん一輪ほどのあたたかさ 服部嵐雪

……打ってて気づいたけど、「一りん」と「一輪」を書き分けていたんだなあ


■よく見ればなづな花さく垣ねかな 松尾芭蕉

……わたしだとナズナにはすぐに気づきそうだが、垣ねは目に入らないままなような…
「え、垣根なんかあったっけ?」


■赤い椿白い椿と落ちにけり 河東碧梧桐


■はこべらや焦土の色の雀ども 石田波郷

……第二次世界大戦後の句。「ものがなしい」と書かれていたけど、私は力強く感じるなあ。


■山路来て何やらゆかしすみれ草 松尾芭蕉

……有名な句ですね。山部赤人のすみれの歌も思い出してみたり。


■なの花のとつぱづれなりふじの山 小林一茶

……「富士に月見草」(マツヨイグサ)というけれど
これは「富士に菜の花」なのですね~。
油用の菜の花なのかな。場所はどこか気になったりします。


■菜の花や月は東に日は西に 与謝蕪村

……これも有名な句。
子供の頃、ちょっといいなあと思っていた。
(今はそうでもないけど、それでも大人になってから見た蕪村の句は好みのものが多い)

それにしても、当時は月と太陽がなぜそうしたふうに見えるのか、意味が分かっていなかったな(^^;)

「なの花の~」の句といい、この句といい、
昔は地平線が見えるほど油料用の菜の花畑が広がっていたんだな、
広々と土地をつかっていたんだな、油を国内で自給してたんだな、
と今との違いを感じておもしろい。


■咲きみちて庭盛り上がる桜草 山口青邨(やまぐちせいそん)

……この作者はけっこう長生き(明治25(1892)~昭和63(1988))だ。
サクラソウは古典園芸植物だけど、この人は山野草が趣味だったのだろうか…
と思ってググってみたら、
自分の家(庭)を「雑草園」と呼んで、「私の只一つの贅沢」だと言っていたそうな。
ガーデニングが趣味だったのね。

雑草園
http://www.shiikabun.jp/zassou/zassou.html


……桜草いっぱいと聞いても、私がつい想像してしまうのがプリムラ・マラコイデスの鉢植え。
なぜかマラコイデスの鉢植えって、マラコイデスだけでやたらにたくさん並べられていることが多い。
あれは何か理由があるのだろうか。増えるのかな? 以前からの疑問である。


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