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小4ローマ字その後

ある日、帰ってきた小4子供が言った。

「今日学校つまらなかった…」

「(^^;)」

「とくにローマ字が………」


ローマ字を覚えたがっている桃仁なのに、
これはどうしたことだろう?…


国語の「へんとつくり」のところもテンション低かったよなあ。
二人で漢字のなりたちを調べたりしてるから、
へんとつくり、むしろ好きなはずなのに、と。

後で聞いてみたら、「書くだけ」なのがいやだったそうだ。
う~ん、書きがあんまり好きじゃないもんなあ。


ローマ字については、いろいろ思うことがあったが、
(訓令式とかヘボン式とか(^^;))
結局の所、本人が以前から望んでいた、
「パソコンのローマ字変換用のローマ字」を教えることにした。

まあ、学校で習っている訓令式にも近いし…いいかなと。


ローマ字を、読むには読めるけど、
今はまだ考えて読まなくてはならず、
けっこう時間をかけて読んでることが分かったので
ぱっと見てすぐ読めるように、
ア行の字から順に教えようと思った。
今日は「あ」、翌日は「か」、その次は「さ」というふうに。

その話を桃仁にすると、なんと本人も似たようなことを考えていたらしかった。
「あかさたなの順に出してくれ」と。

さらに、「カ行/T」 などと紙の左肩に目印をしてくれ、とか、
復習問題も一緒に出してくれ、など
リクエストが。
(いったん落ちたモチベーションが再びUP)

相談し終えると、
「ぼくは手作り教育だからね(^^)」
とご満悦そうに…(- -;)


そ、それを言われると複雑な気持ちになる私。
だって漢字やローマ字など単純に記憶するものにしか対応してない…(- -;)
すごいプレッシャーなんですけど。

しかも、全て終わるまでに遠い道のりが…
なんてちまちました道のり…
効率とは程遠い…
でっ、でもいいや!

「分かるようになってきた(^^)」
「やっぱりうちのはいいね」
とご機嫌だし、

ローマ字嫌い、さらに英語嫌いになるのが防げそうだし
(フォニックスが気になる私)

自分から楽しく勉強できるし
勉強法を一緒に考えられたという収穫もあるし。

しかしこんなへぼいのだよ
  ↓
ローマ字練習
(クリックで拡大しますでもショボイ

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勉強って、飽きますよね

緑花試験対策に、年中植物の本を借りております。
もう飽きそうなぐらい借りています。

趣味の試験で、好きなように勉強していてさえ飽きる。
知らない知識、おもしろい知識をどんどん取り込んでいってさえ飽きる。

…現役子供が勉強に飽きるのも道理だなあ…(- -;)


『いつも目標達成している人の勉強術』という本に、
いいことが書いてありました。

───────────────────────────────────────────────
 勉強を続けていると誰にも必ずおとずれるのが、もう嫌になったという「飽き」の
気分です。
───────────────────────────────────────────────

おおお…私だけではないんだ!


────────────────────────────────────────────────
 でも、「飽きてくる」というのは、ある程度勉強を続けてきたという証拠でも
あります。
────────────────────────────────────────────────

おお!
な…なんか嬉しい。
飽きるほどがんばったのかい。

ずっと勉強を続けてきたお子さんがダラダラしてやってるのは、それは飽きかも。
そして、「飽きるほどやった」ということかも。
なんだか褒めてあげたくなるなあ。
 私んちでは無縁な褒めなのがなんだが…



あ、上のような「大人の勉強本」ジャンルを借りてくる理由は、
おもにモチベーション対策のためです(- -;)


大人でもこれほどにモチベーションが必要、
子供のモチベーションはどうやって保つのだろうか。
(ひとつの方法は習慣化だろうけど…それだけではなあ)


ところで、今回の植物本ですが、
テーマ植物が「桜」だというのもあって、
桜についての本を借りてきました。

後は『日本書紀』…を借りたかったが見当たらなかったので、『古事記』。
現代語訳ですが。
どちらにしろ植物いっぱい出てきますので…
(どうでもいいが分厚い…)

さらに、俳句の植物の抜けを埋めるべく、『小学生のまんが俳句辞典』を。
春夏秋冬の名句が載っています。
こういうところに載る句は、いつ問題で出てきてもおかしくないです。

ええ、もちろん植物の句ばかりチェックしています(- -;)
いずれ、お目にかけるかも
 
(夏目漱石のおもしろい句の載ってるページを桃仁に見せたら、
 そのまま他のページも読んでいて一石二鳥だった)


勉強は飽きるけどがんばろう(- -;)/ぉ~
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『銀河鉄道の夜』の植物

緑花試験対策の一環として、有名な『銀河鉄道の夜』を読み、
出てくる植物を調べてみることにしました。

宮沢賢治の作品には植物が良く出てくると聞きましたが、
なるほどたしかに…

見出しごとに出てくる植物の傾向が違いますので、
見出しごとに分けてみます。

一、午後の授業  植物は出てきません。

二、活版所  その日に行われる星祭の飾りにするための植物が、いろいろと出てきます。

  学校の桜の木、烏瓜のあかり、イチイの葉の玉、ヒノキ(枝にあかりをつける)
  粟粒(小さい活字の比喩として)



三、家  生活感漂う野菜が出てきます。

  家に植えてあるケールとアスパラ、お姉さんの作ってくれたトマト料理


四、ケンタウルス祭の夜 

祭りのために飾られた樹木や街路樹が多く出てきますが、ジョバンニの目的地である町外れの牛乳屋さんのそばに立つのは、背の高いポプラで、ややさびしい雰囲気です。

烏瓜、ヒノキの真っ黒に並んだ坂、ヒバ、星座早見盤を飾るアスパラガスの葉、
街灯をつつむモミ・ナラ、豆電球をつけたプラタナス、町外れのポプラ



五、天気輪の柱  ジョバンニが丘に上っていったため、林の樹木と丘の草花が出現します。

林の松とナラ、丘のツリガネソウ、野菊 リンゴ(想像の中の)


六、銀河ステーション  汽車の外に見える植物中心です

 銀色の空のススキ、月長石でも刻まれたようなリンドウ


七、北十字とプリオシン海岸  ここでは古い時代の植物が中心です。

 白鳥停車場の広場のイチョウ、プリオシン海岸の120万年前のクルミ、
 ススキ、リンゴ(カンパネルラの頬を例えて)



八、鳥を獲る人  鳥獲りがサギを捕まえに川原に立つので、川原の植物が一種類出てきます。

 黄いろと青じろのうつくしい燐光を出すカワラハハコグサ


九、ジョバンニの切符 

この見出しは長くてひとつにまとめにくいですが天上に近づいているためか、また天上に近づいていく人がいるためか、これまで統一のとれていた季節感が崩れます。

りんごの匂いと季節はずれのノイバラの匂いが不思議な使われ方をしますが、
それらの匂いは姉弟の雰囲気とともに、天上の美しさをも表してもいるかのようです。
また、小さな男の子(タダシ)が、雪の降る朝のニワトコのやぶでぐるぐる回って遊んだ話が語られており、これは少しマザーグースの『Here we go round the mulberry bush』と似ており、追憶、なつかしさを感じさせるような雰囲気です。

顔色をリンゴに例えられたのは、死にゆくカムパネルラやかおるだけで、
生きて帰るジョバンニは一度もそう例えられませんでした。
また、タダシはもらったりんごをすぐに食べてしまい、残った皮も蒸発してしまいます。
ジョバンニもりんごをもらいますが、それを大事にふところにしまっておきます。(カムパネルラもですが)

南半球の星座に入ったため、『新世界交響曲(新世界より)』とともに新大陸原産であるトウモロコシが出現します。

 ススキ、リンゴの匂い、野いばらの匂い、けやきの木(青年を例えて)、
ニワトコのやぶ、 灯台看守がくれた金と紅で彩られたリンゴ、米、キキョウいろの空、
青いカンランの森、 トウモロコシノキ、絹で包んだりんごのような顔いろ(かおる)、
カワラナデシコ(窓の外)、 サソリの火にすかし出されたヤナギの木、
ケンタウルス祭のトウヒかモミ、 クルミの木の葉、烏うりのあかり


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10歳の壁?

保護者懇談に出てみたら、(出る人は少ないのだが)

・子供が本を読まない(漫画は読む)
・あまり物事を説明する話をしない(たとえば、学校で起こった出来事などについて)

とあって、ちょっとびっくりした。
それも、困りごととしてでなく、ごくふつうの子供のこととして、
にこにことおおらかに「みんなそうだよねー」という感じで語られていた。

へえ~、そうか、4年生、本を読まない子もけっこうおり、
単語や形容詞で話す子もけっこういるんだなあ、と感慨深かった。

乳幼児の頃も、「話せること」と「理解していること」の間に差ができるが、
それと同じようなことが、この年代――「論理性」や「抽象概念」を獲得する
入り口にあたる年代――でも出てくるのかもしれないね。



話は飛ぶけれど、最近、10歳の壁についてのテレビ番組が放映されたらしい。
私はその番組を見てはいないのだが、
「赤いテープは210cmです。
 赤いテープは白いテープの6倍の長さです
 白いテープは何cmでしょう」

という問題で、正しく答えられた子供が、3割だったそうな。
※210×6にしてしまう子が多いのだとか

ずいぶん正答率が低いなあ、30人だったら9人かあ、と思ったが、
すじみちをたてて説明するのが苦手であったり、
本を読まなかったり(読まないのか、読めないのか)
と聞くと、そんなもんなのかもなあ、という気もする。


私自身は10歳の壁をそんなに悲観して考えているわけでなく、
通過時期が数カ月~1、2年程度の長いスパンになっているんじゃなかろうかと
思ってはいるのだけど…

それに、数の抽象性と、言葉の抽象性、社会性はそれぞれ
(連動はしているが)独立していると思っているので、
本当は、「算数は遅れて通過するが、数以外の抽象性は先に通る」人もいたり、
「抽象的な内容はさっと通過するが、社会性で遅れていたり」な人もいるんじゃないかなと思う。

大人になったら上の問題に答えられない人はそんなにいないと思うので、
その時点でできなかった人も、遅れて通過するのでは、と思っている。

幼い子の発達がいろいろなように、
10歳の壁…というより「転換点」も、バラエティに富んでいるのではないかなあ、と。

聴覚に障害を持つ人は、10歳で抽象概念につまづくという。
それを思うと、言葉の抽象性の点では、意外と「話し言葉」「耳から聞く言葉」が重要なのかもしれない。
抽象概念というと書き言葉から得るような気がするが、
最初はコミュニケーションの中で、その感覚を掴むのだろう。


閑話休題

番組で言っていたという、絵で解くやりかた(どんぐり倶楽部のやり方)については、
実ははっきり分からない。
私自身は図に変換するので、私には合ってると思うけど…
ただ、変わった問題に出会った時に、自分なりに考えたり、
試行錯誤するのを楽しむ「算数好き」の場合だと、
「絵で解かなければならない」のは、方法が限定されすぎて、
かえって足を引っ張られることになるんじゃないかな、と思ってしまうからだ。

数学者の幼少時代の話を読んだりすると、ある一定より数学の能力がある場合は、
ひとつの「型」に限定するより、むしろその子なりの独創的な解き方や、
複数の解き方ができることを認めていった方がいいのではないかなあ、と思う。

ただ、もしも上の問題を解けなかった7割の子が、
絵図で解くとつまずかずに通過できるのだとすれば、
それは良い方法だし、学校でも取り入れてみてもいいのではないかなと思う。



ところで、桃仁は1年生の夏以降に、いきなり算数の力が伸びたが、
その要因は…算数ブームが来たからであった。

きっかけは「かけ算を覚えたい~♪」と
ドラえもんの算数攻略という学習漫画を借りたことだが、
そこから始まって算数パズルや論理パズルの本を借りてやってみたり、
算数トリビアの本を読み合ったり、
読んだ知識を試してみたり、
他の算数攻略も借りて、
自分の学年より上の算数を理解しようとしたり…

それらの本は、算数が苦手な大人が読んでも発見があっておもしろかったし、
世界は広がりに満ちているんだなと豊かな気持ちになった。
私にはそんなもんだったが、桃仁はブームなだけに吸収力がすごく、
1年生の夏休み前には指を使って計算していた人とは思えないぐらい
算数センスが身についた…ような気がする。

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最近の算数遊び↓

おととい、三角定規の30度の部分を使って直角を作るのを学校でやったが、
そこから連想して「じゃあ60度の部分を使って直角を作るにはどうしたらいいか」
とひとりでごちゃごちゃやったあと、父親と楽しそうに話し合っておりました…
(私は算数が苦手すぎてついていけん)


きっと…小学生のうちは算数は大丈夫…だと思う(- -;) だといいな
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小4、最近の夢

「夢が変わった」
と小4桃仁が言った。

「前は漫画家になりたかったけど、今はガソリンスタンドで働きたい」
「それはすてきな夢だねえ(^^)」
「危険物取り扱いのしかくをとるんだー。理科にも関係あるし」
「(^^)」

小3、4ですでに大人のように生活に疲れている子もいると
本で読んだことがあるので、
将来に何か希望を持ってたり、いろんな夢を描いたりするのは嬉しいなあ。
どんな夢でも、いろいろ変わっても。

「でも、夢はなくてもいいんだよ」と桃仁は言った。
「あ、そうだったね」
「藍君は『とくになし』、と書いてた」
「うんうん(^^)」それは彼らしい。

桃仁「『うちの子は夢がないんです』…って横で聞いてる方が(子供が)いやだよね」
私「うん、そうだねえ(そういえば、そんな本を読んだっけな(^^;))」

夢はあってもなくてもいい
自ら持つものだからなあ。
それが子供でも、大人でも


学びも、自分がするもの
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電子辞書

もらいものの電子辞書が届いた時、
最初に熱中していじっていたのは、
当時小3だった子供だった。

しかし、私は知らなかったね。
ずっと50音変換(携帯電話と同じ変換方法)で使っていた電子辞書が、
実はローマ字変換もできるってことを…

桃仁「初期設定はローマ字変換だったけど、ぼく、ローマ字わからなかったから変えたんだ(^^ゞ」

  ↑
 犯人お前かー!(泣)

彼がローマ字入力の練習をするために、ショートカットキーでさっと変換方法を変えているのを見た時ショックだった。

これまでわたしはわざわざ打ちにくい50音変換をしていたのかー! と

そもそも、電子辞書のアルファベットの配列が、パソコンと同じだと気づいていながら、
「入力方法が複数あるかも」と気づかない自分の鈍さ…いつものことだけど泣ける
けっして賢い人間にはなれないんだな、と、気づく瞬間である。


私は説明書を読まない限り、機能に気づかない人間である。
桃仁は、いじりまくって機能を全て試す人間。

ううう、ここは私に似なくてよかった…
私に似たら、間違いなく機械音痴
この子は機械音痴じゃない可能性がある、期待が持てるよ
少なくとも私よりはマシだよ、きっと(´-`;) よかった(たぶん)



ところで、最近、ちょっと英語の勉強をしている私は、
(理由は、植物関係の英語サイトを読みたいため)
英単語を発音してくれる電子辞書があるらしいと聞いて、
いいなあと思った。

私の場合、英会話は必要ない。文の読解をしたいのである。
それでも聴覚に変換された方が理解しやすいし、記憶もしやすいのだ。
(なのでほどほどの分量の文章を音読する音読ドリルをしている)
桃仁もたぶんそんなところがあるだろうから、
中学生になったとき、そんな電子辞書があったら、
英語の勉強に役に立つんじゃないかなあと思った。

その話をすると、桃仁は、
「ああ、(その辞書は)テレビで見たことある。でも、ぼくはこの辞書でいいや(^^)」
と言った。
「それに、この辞書も英語の読み方が書いてあるんだよ」

そう言うとさっと操作して、どこからともなく
英会話とその読み方がカタカナで書いてある画面を出した。


あれっ、英語にはあんまり関わりがなくて興味もなさそうだったのに(・・ )
中学で英語が嫌いになっちゃわないかな、と心配だったのに

ちょっと明るい気持ちになった。
中学英語へのハードルが低くなるかもしれない。

それに、今は全然関わりのなさそうな、全く分からない英語さえ
シャットアウトせずに関われること…
広がりを受け入れられる余力を持っているんだなと。
それはこれからも学びを支える力になるだろう。



余力を支える親でありたいなあ
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学習漫画

小4子供はドラえもんの学習シリーズ(学習漫画)が好きで、
よく借りてくる。

特に『理科実験Q&A』が好きなようだ。
最初に借りた時、
「うわ、これいくら漫画といってもおもしろくないな」と私は思ったが、
(私は化学や実験があまり好きでない)
当時2年生だった桃仁の方は、
「おもしろいよv」と喜んでいた。
去年も一度借りて、今年もまた借りているので、
本当におもしろいんだろうな。
2年生の頃とは、違った理解をしているのかもしれない。

理科が好きなんだなあと思う。
ずっと好きなんだろうか。


桃仁のこのシリーズへの信頼度は高いらしく、
借りてきたものを見てみたら、
『社会科おもしろ攻略 日本各地の自然とくらし』
というのも混じっていた。

彼はいつも「地理は苦手でちゅ」と言っているのだが、
(親に似て方向音痴っぽく、道を覚えられない気配)
このシリーズなら大丈夫、と思っているのかも…(^^;)

なんにしろ自分から近付いていこうとする姿勢はえらいね。
知的好奇心を持っていることと
独力で学びたいものに近付いていく姿勢
それが学校での学びを支えるエネルギーになっているんだと思う

私がいちばん望んでいるものは
「生涯、自分で学ぶ楽しさを持ち続けていること」
だなあ

新しいことが分かった時の喜び、
関係ないと思っていたはずの物が突然つながりを持ちはじめ、
新しいものへと変わる不思議
自分で推論できるという自由さ


いつかそれを感じることがあるだろうか


自由で(これはその時その時学びたいものを選ぶ自由も含まれる)幸せな子供であれと願う

私はただ、「勉強がつまらなくならないように」気を配ろう
力の抜けた母ちゃん、学びを外から支える母ちゃんで、
主役(デザインする者)にならないように。


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英語の勉強中に

何日もかけて大統領就任演説の英文を見ていた。
アメリカ人は不思議だ。
たくさんの宗教を持つ人々を抱えていながら、
就任演説に「神」や「聖書」という言葉が出てくる。
日本では考えられないなあと思った。

独立戦争の苦難に重ねる
独立戦争 なんと昔なのだろう
日本はその頃、江戸時代?

奉仕service、という言葉がよく出てくる。
そのままの言葉でも、
不屈の精神endure spirit、立ち向かうbrave、代価price、無私selflessnessという言葉の裏にも

たくさんの名もない人々が出てきた。
ほとんど彼らが主役だった。
犠牲者である彼らが。
犠牲者であることによって

たぶん日本人だからと思うけど、
鼓舞されるほど逆に個人的に沈滞の中にいるような…
無理に乗ろうとしない限り乗れないような…を感じてしまった。


やっと単語の意味が分かるようになってきました
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ナス科はおもしろい

ナス科の花は、よく似ている。
名前を覚えていない植物を見ても、
すぐ「ナス科だな」と分かるくらい
よく似ている。

野菜の花もそうである。

ジャガイモ、トマト、ナス、ピーマン… ん!?

そこで私はあることに気がついた。

そして植物図鑑をめくると…「うわ、これは」と。

何に気がついたって?

それは、ナス科の野菜・園芸植物の
中南米原産率の高さである(^^;)

では野菜図鑑から。

トマト    南アメリカのアンデス地方
トウガラシ  熱帯アメリカ
ピーマン   熱帯アメリカ(…というかピーマンはトウガラシと同種なので…)
ぺピーノ   アンデス山脈
食用ホオズキ 熱帯アメリカ
タマリロ   ペルー

ナス     インド

旧大陸のナス科野菜はナスだけ!

孤軍奮闘…
あ、ホオズキ(アジア原産)もいたね。食用っていうより薬用、いや観賞用だけど…
クコ(中国原産)もいたね。これもどっちかというと薬用(健康食品?)だけど…


さらに園芸図鑑2種より…

ゴシキトウガラシ  中央・南アメリカ
シザンシス     チリのアンデス山脈
ニコティアナ    ブラジル
ペチュニア     南アメリカ
フォックスフェース 熱帯アメリカ
ニオイバンマツリ  ブラジル南部
ブロワリア     コロンビア
ダチュラ属の多く  熱帯アメリカ
マーマレードノキ  コロンビア・エクアドル
ルリヤナギ     ブラジル南部、ウルグアイ


タマサンゴ     熱帯アジア・アフリカ
ホオズキ      東アジア
チョウセンアサガオ 東南アジア


中南米のナス科ファミリーが、日本の園芸市場を席巻してますね(^^;)



では毒草図鑑より…こちらは旧世界の種が多いですよ(^^;)
薬草にならないでもないけれど、
扱いが難しくて手をだしてはいけないものばかりです。(厳禁ですから)

 中南米の人に手なづけられたようなおだやかなナス科と比べて一味違う、
 というより「一癖ありすぎる」物たちと言うべきか…

ハシリドコロ    日本
イヌホオズキ    日本に昔からあるけど、原産は「?」
          東南アジアでは野菜にするそうだが、
          日本のものはやめましょう。同種でも成分が違う場合があります。
ヒヨドリジョウゴ  日本全土
チョウセンアサガオ 東南アジア原産
ホオズキ      アジア 



図鑑にはなかったけど、その他の有名なナス科植物

タバコ アンデス山脈

ベラドンナ  西欧
マンドレイク 地中海~中国西部


うーん、どうもユーラシア大陸のナス科って、
ナス以外は扱いが難しい物が多いですね。



昔から人に優しいナス。優美なナス。
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…なんだかナスが食べたくなってきました(^^;)

価値の種類

人の弱さにつけこむような詐欺まがいのものを除き、
全ての仕事は、代価を得るにふさわしい技能、品物などを供給し、
代価を得ている。

その「価値」に対して、お金を払う、のだと思う。

(代価を得ない場合は、その価値の高低に関わらず、ボランティアになる)


「学校」の特別性とはどういうものだろう、と私は昔から分からなかった。
特別なのは分かる。
でも「なぜ」特別なのかは分からない。
「なぜ」…たとえば学校の先生を尊敬しなければならないか分からない
なぜ、他の仕事と比べて聖職だと思わなければならないか分からない
他の仕事と同じように仕事をし、お金をもらっている
プロである
プロならば、その仕事の質によって価値を評価されるべきであって、
身分(職業)によって評価されるべきではないのに

そういう分からなさだった
(学校が嫌いだったのと、身内に先生が多かったからかもしれない)


もっとも、今は大人で、子供が小学生なので、
気持ちも変わったけど。
「先生、大変だなあ」
「よくやってるよなあ」
「一緒に育ててくれているんだな」
…という感じで、どちらかといえば好感を持っている。


公教育は、一部のニーズ(良いニーズも、利己的とか欲と呼ばれる悪いニーズも)…から離れたところにある。

公に定められた物に従っている。
それを定める目的とは…「公益」…かな。
「公益」って、なんだろう。


公益とは何か
http://npo.sekido-office.jp/article/6553220.html

によると、

>「不特定かつ多数のものの利益」が公益の意味

とある。(とても分かりやすい。)



ああ、なるほど

不特定 かつ 多数のもののため

それを本質に置いている



そう考えれば、義務教育は分かりやすい。
「不特定 かつ 多数のもののため」だから
逆に、一人一人に応じることへの限界があることも。


公 = 不特定 かつ 多数か…

(ベン図が浮かんでしまった(^^;))


もちろん、対象者は限られるけど
小学校1年生の普通学級だったら、
どの地域に住んでいて、
何年何月から何年何月までに生まれた6~7歳だとか、
授業にある程度ついていける(知的障害を持たない)とか
おおまかに限定されているが、
それでも面接や受験がある小学校と比べると
その対象範囲はずっと広いのであった。



話は戻るけれど、
どんな「価値」を持っているか
だと思う
その価値は質であったり、量であったり
多数のニーズであったり、
ニーズに応えられるかであったり
ニーズ以上の付加価値を持っていたりであったり

職業の種類によって分類する、という分類の仕方もあるが、
それは分類上のことで、
同じ業種といっても、提示する「価値」が違うことがあるのだろうなあ、と思った。
(当たり前か…)


同じ「物を売る」という商売であっても、
買う方の満足度は違う。
たとえ同じ物を買っても

A店で「安かったから嬉しかった」ということもあるが
B店で「安くないけど、とても満足」ということもある

一見よく似たものでも、
「自分に合っていないから、価値がない」物も
「自分に合っているから、価値がある」物もある。


ある店が存続できるのは、その店なりの価値を持っているから
それを認める人なり土壌なり、ニーズなりがあり
その地域の中でのバランスが取れているから

価値の種類か…

公教育は、「あって当たり前」だから
価値を感じにくいんだろうな…
分が悪い

受け皿のようなもの
空気や水や
電気や光のように

ない時には渇望し
なくなったら大切さが分かる

そして、当たり前だからこそ、質のよい物をいつも求められている




ごちゃごちゃしてしまった
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植物クイズをやってみました

なんのかんの言ってもそれなりに植物サイトを見たり
図鑑を見たりしない日はないけれど、
勉強にはなってない気がするこの頃…

ネットで植物クイズでもやってみよう。
分からないことが分かるし、
調べ物のモチベーションアップにも(^^;)

まずこれ
『植物クイズ』
http://www.bgtym.org/quiz/no1.html

・・・全問正解(よかった)


つぎはこれだ。
『わかりますか?(植物クイズ)』
http://home.h03.itscom.net/ishida/shumi/quiz/fq1.html

・・・一問失敗。(エンドウの種まき時期)
昨日、うっかり図鑑でインゲンの種まき時期を見てしまって混同した…。
エンドウとインゲン、旬の時期が違いますでさ。
種まき時期も違いますでさ。びしぃ!(鞭打ち?)
エンドウの花も見てるし花の咲く時期も知ってるのにさ…

ところで、エンドウはとても連作に弱いようですよ(・・;)



さてさて、なんとなくあやふやだったり心もとなかったところを調べておこう。
復習が大事。
クイズのネタバレになってしまうので、追記で書いておきましょう。


植物が好きなら追記を読む前にクイズ、やってみてね♪
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100万円を全部1円玉でもらった時の重さは?

小4子供は、子供らしいバカバカしいことを言うのが好きです。
(そんな話は学校で友達としてくれよ)と内心ちょっと辟易することも。
(親の方もある意味くだらない話が好きですが…)

桃仁「『100万円あげようか?』と言われて『うん』、と答えたら機械が作動して、
1円玉が出てくる♪」

私「…(^^;)」

(それにどうリアクションしろと!?)  と内心憤りに近い気持ちを覚える母です…

私「それは…持って帰るのが大変そうだね;」

桃仁「重すぎる♪」

私「そうだねえ。重そう…」

桃仁「何gあるかな」

私「わからないねえ…」

(この話まだ続くのかよ!(^^;))と私は内心つっこみました。
そろそろ終わりにしてもらいたいもんです…


桃仁「あ!分かるよ」

ハッ そうか
1円玉の重さが分かれば、分かるのか。

確か、1円玉の重さについて書かれた物を桃仁がどこかで読んで、
私に教えてくれたことがある。


私「1円玉1枚が1gだっけ?」

桃仁「そう」

私「てことは…100万円は1円玉100万枚…100万g」

100万g…って、なんだ??

私「1000gが1キロだよね?」

夫「そう」

自信がない時の夫頼み…(^^;)


私「1万gが10キロ…」

桃仁「10万gが100キロ…」

私「100万gが1000キロ… 
 1000㎏って、1トンだっけ?」
    ↑
つくづく単位換算に自信のない私です

夫「そうそう」

私「…ってことは、1円玉100万円分は、1t!」
桃仁「1t!!」

盛り上がりました(^^;)   


小4、算数で兆までの大きい数を習っているので、
ちょうどよかったですかね(^^;)


単位換算で遊んでみよう♪(ってこじつけですがな
  ↓
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その後、さらに1万円札で100万円分だとどれだけの重さになるかという話にも…(^^;)

図鑑は、一通りあった方がいいかも

アホ話を。

私「哺乳類って、どういう生物か知ってる?」
桃仁「人間とか」

私「そうだね。他には?」
桃仁「いるかとか、くじらとか」

私「そうだね。他には?」
桃仁「うーん」

私「…犬や猫やうさぎも哺乳類」
桃仁「えっ、そうなの?」

私「牛や馬やライオンやキリンも哺乳類」
桃仁「へ~」


うわぁ;
単純に記憶していた断片的な知識はあっても、
「哺乳類というグループ」の大まかなイメージがないんだ;

強烈だ。

自分は、そういうイメージをどこで得ただろう、と考えてみたが、
それはおそらく図鑑だろう。
子供の頃住んでいた家には、やたらに図鑑があった。

子供用の百科事典もあった。

気に入っていた図鑑もそうでない図鑑もあったけど、とにかく楽しかった。

今の家には、植物図鑑と昆虫図鑑しかないもんね(- -;)

…そういえば、昆虫と昆虫でない虫の違いは、桃仁はよく分かる。
それはやっぱり図鑑があったから…;
あと、虫を見たりさわったり、スズムシを育てたりしたことがあるから…
感覚で分かるのだろう。

何かで触れているか、興味を持たなければ、感覚はつかない


図鑑、なんとなく、小4の今が買い時な気がする。
今買えば読むだろうな、という気がする。
(昔は好きな虫の図鑑だけ買ったけど)

問題は、家がせまいことか…(- -;)

大きい図鑑のが楽しいように思うけど、
子供用ポケット図鑑のシリーズで、
桃仁が気に入っているものがあるから、
それを買おうかなあ…
(そのシリーズの植物図鑑がほしいと言っている。植物図鑑なら、最近子供用の大きい図鑑を買ったのだが…。つ、使い勝手がいいのか?)

桃仁は『科学のアルバム』のファンで、
ほしがっているんだよなあ…
そっちのがいいのかなあ…
考え出すと、ごちゃごちゃしてくる。

しかし…、『科学のアルバム』は
学級文庫や図書館にあるからな、
図鑑のように、時々参照するものを、まず常駐させておいたほうがいいだろうか。





そんな私ですが…実は、カメが爬虫類だと、よく分かっていませんでした。

家に爬虫類の図鑑はなかったのでしょうか(- -;)

博物館でカメの説明を読んで新鮮な驚きを感じました。

あいつがヘビや恐竜やトカゲやワニと同じグループか…と。

私の中ではカメはどこにも分類されていなかったのでした。
そんなわけあるか、と思うけど、エアポケットのように抜けおちていました。

桃仁はカメが爬虫類なことを知っていました。
何ゆえ知ってるのだろうと思ったら、
友達がカメ大好きで、カメの話をよく聞いていたからだったと分かりました(^^;)



イモリが両生類で、ヤモリが爬虫類なことって、よく忘れますよね…
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平成教育学院の理科(植物)

TV『平成教育学院』、桃仁小4と時々見ている。
桃仁は、理科が好きである。

昨日(5月31日)放送分には、理科があった。

と思ったら植物分野でないか!

桃仁はちょっとがっかりしたかもしれない。(「実験」が目当てなので)
私は緊張した。解けなければ!と。

小学生の正解率10% おおっ!? かなり難しい問題か!?

…と思ったら…

問 ワカメは地上の植物と比べ根が張っていません
  その理由を答えなさい

1 水中では浮力が働き、体を支える力が小さくて済む
2 (    ?    )



簡単な問題ではないか…。


「桃仁、これ分かる?」
「う~ん」
「*******と言う理由なわけよ」
「あ、そういえば聞いたことある」

まだまだだねえ
そんなことじゃ特級は取れんよ って桃仁が緑花試験を受けるんじゃねー!



答えは番組HPで。
http://wwwz.fujitv.co.jp/gakuin/85/04.html


これが、なんで正解率10%なんだろと考えてみた。
単に知識なので、知っていたら答えられるよね。
思い当たったのは、
「中学受験に出る植物は、身近で見られるものに限定されているから」
という理由であった。
海藻なんて、勉強しないと。
ましてや海草なんて…いや、それはアマモやウミショウブ関係ではあるかもよ…と
待て待て、脱線してはいかん
とにかく、身近な植物を重点的に勉強するので、海藻は勉強しない、範囲外、と。納得。

その10%の小学生は、どんな小学生なのだろうか。
1.植物好き(趣味で)
2.幅広い知識を持っている(趣味・または教養として)←これがいちばんありうるな
3.広く勉強している(受験目的で)

番組でも、正解している人は、けっこう偏っていた気がする。
他の問題ではバシバシ正解する人が、正解でなかったり。




今回はもうひとつ植物の問題が出た。

「わらび」を漢字で書けと。

私「右側が思い出せない…俳人ならわらびなんて余裕だろうに…。こ、こうかっ!?」

あ、当たってたー(^_^;) 右側はあくび(欠)でいいのね…

緑花試験に漢字の書きの問題なんか出ないからいいのだよ。
(ただし、読めてた方がヒントが増えて有利…)

そう言いながら、ずっと前の学院ででてきた「またたび」という漢字、
いまだに書けるぜ!

 木 天 蓼


ところで「わらび」ですが、答えは漢字変換すれば出てくるので、
各自でご確認くださいm(_ _)m





海藻も仮根ですが、コケも仮根です…
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海藻は仮根だが、海草は仮根でない
コケは仮根だが、シダは仮根でない

…って美しいような混乱するような…
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