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論理パズル

…で、植物に飽きて(おい(- -;))、最近何に興味があるかって、
論理パズル熱が再燃。

いや、再燃してる場合じゃないけど!!

必要条件と十分条件をきちっと
いつでも分かるようにできたら楽しいなと
思っていたりする

いや、そんな場合じゃないって!

ベン図って、集合と似てるなあ、
集合はつまらなかったけど、意外とおもしろいかもと


だから、いいんだってそんなことは(- -;)

『頭がよくなる論理パズル』逢沢明 PHP文庫を本屋で見かけて、
1ヵ月後になってもほしかったので、とうとう買ってしまった。

解いてみたら、できそうな問題ができてないやん(- -;)ガーンと思ったが、
論理力診断で、「日常生活に支障がない十分論理的な頭脳をもっています。安心していいですよ。ただ、たまに議論に負けたりとか、巧妙なサギの手口を見破れなかったりなどのおそれはあります」
…とあって、ちょっと嬉しかった。

その後、図書館で、『頭がよくなる論理パズル パワーアップ編』逢沢明やら
『論理力を強くする』小野田博一やら借りてしまった…
(植物の本も借りたが…)


親の趣味が子も趣味になることって
たまにあることで(よくあるか?)
桃仁小4も論理パズルがけっこう好きである…

そういう本が家に転がってると、読んでるもんな…そして夜更かし(早く寝ろ!)

小6甥っ子も、論理パズルはたぶん好きだ。
以前、天使と悪魔と人間の問題を出したら、
一瞬で解いて、「ほかにはないの?」とすごく期待した目で私を見た…

本を買ったから、次に帰省する時には、持っていってみよう。


論理的な人に…なるかもしれない?
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やる気が…;

まずい。まずいわ。
植物の勉強のやる気がなくなってきてるわ!!

そうなんだよね~、毎年冬から春まではやる気があって、
6月すぎから秋まではやる気が…(^^;)
とくに真夏なんて、「暑いから」というのもあるでしょうが、
それだけとは思えない。

飽きるんだろうね;


いけないわ~と思いながら、昨日は強いてマツの葉っぱの数の
おさらいをしておりました。

二葉松と三葉松と五葉松があるんだよねえ(他もあるかもしれんが…)

図鑑でさらっと確認しておいて、
用事で外に出た時に歩きながら、
「二葉松はアカマツクロマツ、こいつはマツタケと松露だっけな、
 三葉松はダイオウショウ、花屋で生け花用に売ってたやつ…
 五葉松は文字通りゴヨウマツ、それからチョウセンゴヨウ、これは食べられる松の実、あとハイマツ、翼のないやつ…」
と頭の中でぶつぶつと…

はぁはぁ、一応勉強したと言えなくもない!

…とりあえず過去問も持ってきました(- -;)
久しぶりにやってみて、確信を持ってできなかったものには付箋が貼ってあります。

あとは、図書館子供室で借りた熱帯雨林の植物の本があります。
しかし、表示された写真に学名はおろか適当な名前すら書いてないので
妙にストレスですー!
巻末にやや書いてあるのですけどね…。
写真のあるページに書いてほしいですよ…

樹皮をはぐと赤く、その色素を使う木の名前はなんなんだよお。


……
し、調べろってか? 
ある意味勉強になるって?
勉強意欲がわくって?

う、うーん…
もしかすると、けっこう楽しいかもしれない…



やる気、おとろえていませんか?
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「賢い幼児だったが、勉強が普通の小学生」になるのは2(一時的な発達の差)

普通の子供は、普通の中にも発達に幅があって、
普通の範囲で言葉が早かったり、特に早くなかったりする。


普通の範囲で、字が早く読めるようになったり、特に早くなかったりする。


で、「言葉が早かった人と特に早くはなかった人」「字が早く読めた人と特に早くはなかった人」の間に、知能の差があるかっていうと…調べてないからなんだけど、絶対差はないんじゃないかと思う。


小さい頃に、たとえば「ひらがなの読み」で2歳近くの差があっても、それが単なる「一時的な発達の差」であれば、その差はどこかで縮まっていく。

幼児の頃はその発達の幅が大きいと思う(早熟な子がいるのだ)。
小学生でも、けっこう幅があると思う(やはり、早熟な子がいるのだ)。

そう思えば、幼児の頃に早熟で、小学生になってから伸びが普通に見える子や、

小学校低学年の時点で早熟な子、(高学年から普通範囲)

小学校高学年の時点で早熟な子、(中学生から普通範囲)

中学生から急に伸びる子(中学校の勉強が合ってた・やり方が分かった、など)

…と、発達のしかたもいろいろだと思う。

(中には、幼児から利発で、ずっと利発な子もいるが、数は少ない)

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「賢い幼児だったが、勉強が普通の小学生」になるのは1(幼児と小学生の違い)

虹色教育通信の「かしこいのは幼児の間だけ…というアドバイス」
を過去に読み…

それこそずーっと考えてる
この「ずっと」というのは「四六時中」という意味の「ずっと」ではなく、
過去から現在までの日数の長さを意味する「ずっと」である。

現在完了進行形?だっけ?(調べれば分かるが、今は先を急いでいる)

いろいろな要素から考えている

小学校の勉強の場合は、条件が3つ。

1.「脳が学校(小学校)の勉強に向いているつくりをしているか」
2.「意欲」
3.「時間」


「1」の「脳が学校(小学校)の勉強に向いているつくりをしているか」だが、
「聞くことが主となる一斉授業の中で、「誰が」「どう」教えても対応できる脳のつくり」と言い変えてもいいだろう。
 つまり、かなり下手でも、おもしろくない教え方でも、理解し、記憶し、読み出せる脳。
 
 その場合、3の「時間(学校外の勉強時間)」がゼロに近くても、小学校の間は良い成績であることは可能だと思う

「2」の意欲はエンジンのようなものであり、小学校教育の中では、先生がその役割を大きく担っている。
(親も担ってるし、もちろん意欲というのは本人のものだが、ある学校のある先生のクラスは全体として勉強がよくできたり、逆にある学校のある先生のクラスは分かる子と分からない子の差が激しくなったりというように、全体に影響を与えるという点で、先生の役割が大きいと考えられる)。


中学生以上になると、
「1」の「学校の勉強に向いてる脳のつくり」だけでは対応できなくなるので、
むしろ「3」の時間の要素の方が大事になってくる。
自分に必要な時間の勉強ができるか。そのための「2=意欲」を自分で引き出せるか。


…で、
本題の…

「幼児(小学校以前)」と「小学生」だとどうか。

やはり違いがあると思う。

その違いのひとつは、小学生に比べて幼児の方が、身近な大人が意図して働きかけたことがダイレクトに反映されやすいところだ。
(それは幼児の脳がまだ未熟で単純な所があるからだろうか?)


しかし、小学校に入って、学校の勉強という「狭い範囲」で考えると、
「狭い範囲」の能力を使うという理由もあって、幼児が親などの大人に反応するのとは、また違ってくるように思える。


大人の(学校・親の)働きかけがすぐに反映する人もいるとは思う。
「1」のように「たまたま学校(小学校)の勉強に向いてる脳のつくりだった」というタイプは、反映しやすいだろう。

が、「幼児がさまざまな才能の片鱗を見せること」に比べると、
「小学校の勉強のやり方に非常に向いている(他の大部分の子供と比較して得意である)」子供の絶対数は、少なくなると考えられる。

そう考えれば、
幼児の頃は才能を感じさせても、「小学校の勉強という才能」では普通、
というのはありうると思うし、むしろ自然だ。
そうした時に「賢いのは幼児の間だけだな」と親が思うこともあるだろう。

小学生は生活の多くを小学校で過ごし、勉強も主に小学校でする。
この時、良い先生だったらその子も伸びるが、他の子も伸びるから、
「レベルの高い中の普通」になる。
普通の先生だったらみんなそれぞれの脳の作りに応じて伸びるから、
「普通の中の普通」になる。


続く…

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花びらの数ひっかけクイズ(タンポポ&センニンソウ)

小花の構造を見るために、セイヨウタンポポの花をむしった。
ダイニングテーブルに置いてあったそれを、
学校から帰って来た桃仁(小4)が見つけた。

桃仁「あれ?これは…なにやってたの?」

私「おしべやめしべを見ようと思って(^^) ところで、セイヨウタンポポは花びら何枚でしょう?」

「…わからない(´-`;)」 (こんなの数えられるかー)、という心の叫びが…

「(ニヤリ)タンポポの場合、花びらに見えるのがひとつの花なのよ。それで…」

聞いた瞬間、桃仁は花を掴んで、ルーペの置いてある場所へすばやく移動した。

…って私のルーペじゃんΣ(・・;)
(桃仁もおそろいのルーペを持っているのだが、管理が悪くてすぐには出て来ないのだ(^_^;))

一生懸命ルーペでのぞきながら、「わから~ん!」と騒いでいる。

うんうん、わかりにくかろ(^_^;)
私も分かりにくかったよ。
うちのルーペ、倍率はけっこう上げられるけど、小っちゃいもんね…

私は、パソコンに保存してある大きい写真を見せてやった。

「…というわけで5枚でした~(^^)」

※実感できない方はひとつ前の記事の写真をどうぞm(_ _)m




花びらひっかけクイズは、この他にもキンポウゲ科のセンニンソウですることがある。

「センニンソウの花びらは何枚でしょう?」

センニンソウの花びらに見えるものは「がく」であり、センニンソウは花弁を欠く。
よって、「0枚」が正解である。

ちなみに桃仁はこのクイズが好きである…(ひっかけクイズ・いじわるクイズが変に好き)



同じノリで、キンポウゲ科のクレマチスも、「0枚」が正解である。

アネモネ(キンポウゲ科)も「0枚」である。


……

ところが、キンポウゲ科というやつは一筋縄ではいかないやつで、
「似たような感じの花はどれも0枚でいいんだろ」などと思い込んでいると、
罠にかかってしまうものだから…

「キンポウゲ(ウマノアシガタ)の花びらは、何枚でしょう?」

と聞かれた時は要注意である。

0枚…と答えたくなるが、とってもそう答えたいが、
その気持ちに正直になってはいけないのだ。

「5枚」と答えなければならないのだ…(- - ) チーン

キンポウゲのやろうは、ちゃんと花弁もがくもある、完全花なのであった…。

師匠の日記で見た時、ガーンと思いました。


その後、キンポウゲ科の花とがくの関係を属ごとにまとめようと思い立ち、
ある程度まとめたけど、
全部はできてまへん…

デルフィニウム属等、放ってあります(- -;)

でも14属ほどまとめたので、いいことにします(^^;)


努力の跡
 ↓
キンポウゲ科の花とがく
クリックしたら大きくはなりますが、
見やすいわけではなかったりする…



キンポウゲ科に惑わされてわけが分からなくなった人ー\(^^;)
   ↓ 
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さ、さあサラシナショウマ(キンポウゲ科)の花びらは何枚で…(もういいって…(^^;))

タンポポの花びらの数と、亜科というもの

タンポポの花びらの数は、5枚…と知ってから、
キク科の花を見ると、花びらの数を数えてみる。

モデルのキク科さん達
キク科さんたち

左からハルノノゲシ、オニタビラコ、セイヨウタンポポ


セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

(数えにくいけど)5枚  写真に撮るのも大変だ。



ハルノノゲシ
ハルノノゲシ

5枚だね



オニタビラコ
オニタビラコ

これはちょっと数えやすいね。5枚。



クリサンセマム・パルドーサム<ノースポール>
ノースポール

あれれ? 5枚じゃないよ。3枚だ。






「キク科の舌状花 = 花びら5枚」 というわけではないんだな、とその時気がついた。



最初の3種(セイヨウタンポポ・ハルノノゲシ・オニタビラコ)と
ノースポールには、違いがある。

セイヨウタンポポ・ハルノノゲシ・オニタビラコは、すべて舌状花でできている。
(管状花はない)

しかし、ノースポールは白い舌状花と、真ん中の黄色い管状花からできている。
そういう違いである。


(うーん、タンポポのように舌状花オンリーなものは舌状花の花びらが5枚で、
 ノースポールやヒマワリのように舌状花だけでなく管状花もある方は、
 舌状花は5枚とは限らなくて、管状花が花びら5枚なのかもしれないなあ)


と思いながらポケット図鑑のキク科のページをめくってみると…

「小花の花冠の下は筒状で、先が舌状になったものを舌状花、先が五裂したものを筒状花という。」

と書いてあった。(『山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花』より)


ああ、どうやらやはり「管状花(=筒状花)は5枚」がスタンダードらしい。
(例外があるかどうかはまだ知らない)

図鑑でキク科の花のアップ写真をいろいろ見てみると、
舌状花が三裂しているものがいくつか確認できた。
セイヨウノコギリソウやハキダメギク、メナモミetc…

ハルジオンのように、花が細すぎて切れ込みがないのかあるのか
分からない舌状花もある(^^;)
5つに分かれているのか、4つにわかれているのかよく分からない花も…(^^;)

キク科って、総苞で区別するから総苞のアップ写真はよく載っているけど、
舌状花の先のアップ写真なんてあまり載っていない。
そんなに気にしないところなのね(´▽`;)

ちなみに管状花はアップ写真でも小さすぎて、
花びらが5つに分かれて見える写真は数が少なかったり…(^^;)

まあ、そんなどうでもよさげなことに腐心するのも、また楽し。


おかげで、
「キク科は大きくキク亜科とタンポポ亜科に分けられていること」
「タンポポ亜科は舌状花のみ、先に五歯がある」

と書かれていたことが「あ、そういうことね」と実感できた。

モデルのセイヨウタンポポ、ハルノノゲシ、オニタビラコは
それぞれ属が違うけれど、すべてタンポポ亜科だ。
キク科の中でも、大ざっぱに特徴が同じグループだということである。
(花以外でも、乳管があって切ると白い汁が出るのも共通点)

ノースポールはキク亜科の方である。


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数字当ての問題を作ってみる

小4男子桃仁に、昔の遊び「25(ビンゴの五列バージョンみたいなもの)」と「数字当て」を伝授しておいた。
これで学校の休み時間などにでも遊んでくれたまえ;

数字当ては、0~9までの数字を使った、三桁の数字を当てるゲーム。
論理パズルっぽい遊びである。
普段は対戦形式でするのだが…

桃仁「これって、パズルみたいに3ヒントで作れるんじゃ?」
 私「作れると思う(考えればね…(^_^;))」


桃仁は問題を作った。3ヒントでなくて4ヒントになった。

次のヒントから、三桁の数字を当てましょう。
(使う数字は普通の数字当てと同じく0~9。数字の重複はなし)

 (?)(?)(?)

1.両はじを足したものから2を引くと、8になります。

2.両はじの数字は奇数です。

3.一番大きい数字が右です。

4.まん中の数字は2です。



…あっ、ダメだ、これ2つ答えができちゃう(・・;)





私も問題を作った。


 (?)(?)(?)

1.右側の数字は、まん中の数字の2倍です。

2.全部足すと、17になります。

3.りょうはじをかけたものは、まん中の数字に10をかけたものと同じ数になります。



桃仁は一生懸命やっていた。
「いいかげん524からはなれなきゃ…」とブツブツ言っていた。
524だと条件の2番を満たさないのでだめなのである。
解くまでけっこう時間がかかったが、解けたらちょっと嬉しそうだった。





※対戦型の遊び・数字当てを知らない方のために

二人で対戦し、おたがいの隠している三桁の数字を当てっこする遊びです。
使う数字は0~9、数字は重複しません。

1.じゃんけんに買った側が先に、これぞと思う三桁の数字を聞いてみます。(例「381!」)

2.聞かれた方は、その数字が答えにあって、位置も同じ場合は○がいくつ、
  その数字自体は答えにあるが、位置が違う場合は△がいくつと答えます。

  例:答えの数字が「315」だったとき、「381」と聞かれたら「○1つ△1つ」
    と答えます。
    「3」は場所も数字もあっているので○、「1」は答えにあるけれど場所が
    違うので△です。

3.聞かれた側は、今度は相手の数字を当てるためにこれぞと思う数字を聞きます。

4.○、△、×から推理して、先に相手の数字を当てた方の勝ち。


この遊びが得意で、少ない手がかりを有効利用して解ける子供は、わりと算数が得意な子供だろうなと思います(^^;)
私は好きな遊びだったわりに、あまり強くなかったなあ…(´-`;)



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ってより子供の遊びですね…(^^;)

(宿題中だが)恐竜の脳の重さを実感してみよう

例によってうだうだと宿題をしておりました。
宿題の中では計算問題がいちばん時間がかかります(´-`;)
(が、近所の子が呼びに来るとターボがかかってすぐ終わります(^^;))

桃仁君が言いました。
「この宿題プリント、おもしろいんだよ」

指差した所を見ると、恐竜豆知識が…

 ステゴザウルス 
 体長9m、重さ2tの巨大恐竜
 でも脳みそは70g…。

「脳みそ70g」ってオチがついてるのが良かったようです(^^;)


しかしヤバイことに、私は70gの感覚がありませぬ。
(今考えると肉のパックを思い浮かべればよかったのかも…)

私「70gって、どれくらいだろうねえ…」

桃仁君「粉ではかってみる?」
ちらっとホットケーキの粉に目を走らせる桃仁君…

私「粉より果物の方が…りんごとか…うーん、バナナしかない」

桃仁君「バナナでいいよ。はかったら食べるし」



ああ、宿題戦線離脱。
勉強にはなるだろう。しかし、宿題が終わるのには長い時間がかかるだろう。

バナナ一本200gちょいでした。

桃仁君が果物ナイフでバナナを切って、
75gを作りましたが、
まあ大体バナナ5分の2本ぐらいで75gかな。

桃仁君「脳ちっちぇー」
嬉しそうに両手で持ち上げています。
妙に嬉しそうです。

私「そう?でも猫の頭を思い浮かべると、こんなもんかなーって気になるよ…」
桃仁君「人間は200gくらいありそう」
私「そうなの?」
桃仁君「知らん」

ちーん…



し、調べてみましょうか…。

えいっと検索

脳のデータ
http://www.right-brain.biz/brain/data.html


おおお!

上記のHPによると、新生児で400g、成人男子で1300~1450gとな!?
うわ、すごいですねえ…;
たしかに、頭って重いですよね;
9歳時とはいえ、持ち上げるの大変ですもんね。
(寝相が悪くてね…(´-`;))
200gなんてこたないわな




* * * * * * * * * * * 

最近の植物ネタ

ノゲイヌムギの花の分解

あの扁平なノゲイヌムギの小穂の中に本当におしべやらめしべはあるのか…
(そりゃあるだろというつっこみはおいといて(^^;))
親子でともにむしって写真を撮りました。


セイヨウタンポポはほんとうに無融合受精をするのか

子供用図鑑を買ったら、セイヨウタンポポのつぼみをちょきんと半分に切って、受精できない状態にしても、ちゃんと種ができるということだった。

まあできるんだろうけど、一応ためしてみようということになった。
家の裏のセイヨウタンポポのつぼみを切って、そのへんに生えていたヘクソカズラをゆるくしばって目印に。
現在3日目。
外側は綿毛っぽく白くなっているぞ。
(でも外側を切った時にめしべが見えていたような…(- -;) 内側にも種が出来たら、成功ってことで)


変な双葉

コスモスの双葉が出ましたが、中に葉に切れ込みのある変な双葉が。
2枚なのに、4枚に見えます。


最近の自分の勉強

花芽分化を(いやいやながら)まとめかけています。
園芸が苦手だと花芽分化はつらい(>_<)
あとはフルルガーデンマイスターの問題で、知らない内容のものを調べています。


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昨日、2票ほどどなたかが押して下さったようで驚くやら嬉しいやらΣ(・・;)
知ってる方か知らない方か存じませんが、ありがとうございます。

ゲームの攻略本で観葉植物を覚える

い、いや、覚えなくてもよいのですが…;

去年だったでしょうか、喫茶店で桃仁君が観葉植物を指して、言いました。
「あれ、ベンジャミン?」

私「うん。…なぜ、知ってるの?」
桃仁君「どうぶつの森の攻略本にのってた」

私(攻略本のデータを読み込んでいますな…)




最近、某公共機関に行きました。
桃仁君は、ひまつぶしのために『おいでよどうぶつの森』の攻略本を持っていました。

私は、ぱーっと見渡して、どんな観葉植物があるかチェックしていました。
そばには、クロトンノキがありました。

「桃仁君、これはクロトンノキなんだけど…クロトンノキは攻略本にのってる?(´▽` )」
と私は聞きました。
桃仁君はあせって本をめくり
「あ、あった」
と言いました。

私は、遠くにあるポトスを見ました。
「ポトスはのってる?」
桃仁君は攻略本を見ました。
「あるある」

おもしろいので一通り観葉植物めぐりをしました。
攻略本も図鑑のように使えると、なかなか楽しいもんですね(^^)


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なんの教育だって話も…;

親の頭を良くするための本

はまっている時期には、「子どもを伸ばす~」とか
「子どもが勉強を好きになる~」などの教育本をよく読む。

しかし、本当は子どもの頭を良くするための本ではなくて、
親の頭を良くするための本なのであった。
(言うまでもないのだが)

こういう本には、子どものネガティブな心理が、時々書かれている。
「親がこうすると子どもはこう思ってしまう」という失敗例が学べるのが嬉しい。

また、本の良い例にあてはまっていることについては、
変えなくて良いと分かる。


最近、
「ああ、これは間違いではないから、変えなくてもよいのだな」
と思ったことがある。
「勉強の基本は、知りたいときに分かること」という一文を読んで思ったことだ。
(『「子どもの学習脳」を育てる法則』吉田たかよし)


桃仁君は、よく質問する。
それを自分で調べることもあれば、私が調べることもある。
知っていることなら、私がすぐ答えることもある。
(答えた後、確認のために調べることもある。)

調べるためのツールも、電子辞書、紙の辞書、立ち上がっていればパソコン、
持っているジャンルなら図鑑、といろいろである。

そんな時、質問に対する私のレスポンスはけっこう速い。
これには3つの理由がある。

1番目は、桃仁君は質問が多いので、全部を「自分で調べたら」と言う気にならないこと。

2番目は、私は子どもの頃は質問魔だったのだが、親に「辞書で調べたら」と言われて、ぴたりと質問することをやめた経験を持っていること。
私は、質問をしなくなり、辞書も引かなかった。
今では辞書をよく引くし、調べることは苦にならないが、当時はめんどうくさかったのだ。
つまり、自分で辞書を引くのは、けっこうハードルが高いことだったと言える。

ついでに言うと、単なる知識以外でも、「親に分からないことを聞く」ことをあまりしない子供になった。これは、はっきりデメリットだった。
(とはいえ、親には基本的に感謝しています。)

3番目は、親の私が辞書を日常的に気軽に引いたり調べたりすることで、子どもの桃仁君も辞書や調べ物に対するハードルが下がること。


他にも、「調べながら親子でコミュニケーションするのが楽しい」とか、
「大人も発見があって楽しい」など、いいことがたくさんある。


先ほど紹介した本の方では、「知りたいときにすぐ分かること」が大事なので、
「家族と過ごす部屋にすぐ手に取れるように図鑑や辞書を置きましょう。その時、本のページは閉じないように」、ということが書いてあった。

私は、親が子どもの質問に対してレスポンスが速いのも、
「知りたいときにすぐ分かる」という目的にかなっている、
これも方法のひとつだな、と
半ば直感的に思ったのであった。



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