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Rochea Coccinea

ロケアは、よく見かけるわりには、名前を忘れがちな花。
調べても1年立つと忘れてしまうorzなので、
覚書きとして書いておくことにする。

見てすぐ多肉だよなあ、とか
ベンケイソウ科だよなあ、とは思うんだけど
マンネングサのどれかだったけとか、
カランコエのどれかだったっけとか思い始めると、
混乱するのだ。

 ある種のコケ(チョウチンゴケとか)を思わせるような並んだ葉っぱ…
 筒状の花…
 反り返る花弁…(あ、でも反り返らないやつもあるようだけど)

そのへんが特徴的だろうか、と思う。

ロケア Rochea Coccinea
ベンケイソウ科 ロケア属
南アフリカ(特別な植生なとこだね)の山岳地帯に4種ある。
日当たりが好きだが高温多湿に弱い。
梅雨時の雨が苦手(←まさに高温多湿だよな)
5℃以上で越冬(室内の日のあたるところ) ←南アフリカの植物らしい…
花には香りがある ←へ~。カランコエには香りがないが、これにはあるのか
言うまでもないが、多年草。
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マメ科らしさ

今日はトリフォリウム・ルーベンスという花を調べた。
http://www.botanic.jp/plants-ta/trirub.htm

調べるだけ調べて、きれいさっぱり忘れそうないやな予感がしたので覚書き。
トリフォリウム属=シャジクソウ属で、シロツメクサやストロベリーキャンドル(クリムソンクローバー)と同じ仲間である。

花だけ見るとクリムソンクローバーの品種「ベリーベリー」などにも似てるけど、
葉っぱは全然違う。細長くて、ちょっとルピナスのようだ。
それでも三出複葉。マメ科らしく生きている。
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