FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また植物クイズを見つけた

一体何を調べている時だったか、植物クイズを見つけた。

…よく見たら、中学受験用だった!!(- -;)

参照先
 ↓
花と実・確認テスト

中学受験用の、無料教材HPであった。
 う、う~ん。中学生じゃないけど無料で勉強させていただきました。

結果は、「正解率83%(60 問中 50 問正解)」。
まあまあ…のような気がする。


中学受験は、大変だなと思った。
植物になんの興味もない小学生がこれを機械的に記憶するのか…しんどいな。

タンポポの花びらの数なんか、私も知らんよ…。。
1つ1つの花が小さいというか、舌状花は1枚の花びらにしか見えないんだもん。
あれに「花びらの数」というものが存在するとは思っていなかった。

…いや管状花(筒状花)の花びらの数だって気にしたことなんかない(- -;)

図鑑を見ると、舌状花の先端に、切れ込みが5つあるということだが…。
ああ、今度見つけたら摘んでむしってルーペで確認して見なきゃ。
ごめん、セイヨウタンポポよ。
でもたぶんやってしまう。

そうそう、マメ科の花びらの数も間違えやすいんだよね。
旗弁・翼弁(2枚)・竜骨弁…が1枚に見えるけど、
2枚合わさって袋状になっている。
くっついてるけど2枚らしいわ…。

最近、ヒスイカズラの花をいただいて、分解する機会にめぐまれたけど、
竜骨弁のくっついているところをカッターで切って雄しべの束を取り出すのが
一苦労だった。(不器用なもので…(- -;))


クイズには、「クワは取り木で増やす」と書いてあったけど、
まったく初耳だったので、明日にでも調べよう…。
スポンサーサイト

TAG : 植物クイズ

春の風物…詩?

あまりに迷惑コメントが多いので古い記事はコメントを受け付けないことにしよう…という設定にすると、以前いただいたコメントまでもが表示されなくなってしまうことが分かった(- -;) あれま…。

しかたなく、コメントのついていない古い記事のみ、受け付けない設定にした。

FC2は使いやすいし、軽くてすぐ反映するし、いいなと思ったらこんな欠点が…。
(禁止設定が細かくできるようになっているのだけど、なんだかいたちごっこ)

迷惑コメントの多さは、FC2と楽天で双璧な気がします。
他のブログもいろいろためしてみたけれど、1ヶ月ぐらい放置しても全く大丈夫なものもあるもの。

そういえば、知り合いが使っているso-netブログは、コメントを書く時、認証のための数字を打ち込むタイプなので、迷惑コメントは来ないです。(コメントするこっちはめんどくさいけど…)
しかし、リニューアルしたらちっとも動かない、ただ文章を投稿するのもままならなくなったと怒っています(^^;)


 * * * * * * * * * * * 

それにしても、今日はあたたかいです。
植物もめっきり春らしくなりました。
ハクモクレンも咲き始めたし、
地際には茎のほとんどないタイプのタンポポの花が…
ツルニチニチソウもだいぶ咲き始めたし
(このへんでは冬から咲き始めるのだ。あたたかいから?)
オオイヌノフグリの青い花なんて、春そのものだー。

とはいえ、どれもぽつぽつと咲いているといった感じで、
春本番にはまだ遠い様子です。

その中で…
ろくに手をかけているわけではない(むしろ放置しているだろう)植物が、
激しく花盛りである。

この時期、園芸植物が見事に咲いていても、
それはいかにも、大事に育ててきれいに咲かせました、という風情なのに、
その黄色の花だけは、春のはじめに似つかわしくない、勢いのいい咲きっぷり。
けっこう違和感があります…(^^;)

その花とは…オオキバナカタバミさんです。
うちの近所にも野生化(いえ帰化…)しています。

ただし帰化してるやつは、冬にだいぶ草刈りなどで抜かれてるので、
まだ大人しく、他の草とまじって生えておりますが、
人の家のプランターに植わってるものはどうしようもありません。

他の植物はきれいに整えて植えられている家なのに、
オオキバナカタバミのプランターだけはさじを投げた状態で、
わっさわさになっていてプランターの縁が見えません。
どこまでがプランターでどこからが背景なのか、その境界が…。

オオキバナカタバミは紡錘型(しずくの形)の小さな鱗茎を持っていて、
それで増えます。
(ムラサキカタバミと同じです)
相当増えるようです。
草刈りの跡を見ても、1cmくらいの小さい球根が、
ぱらぱらと地面に転がっていました。


違う家(会社)のプランターを見てみたら、
ふたつあるプランターが両方ともオオキバナカタバミでしたが、
ひとつはわっさわさでもうひとつはきれいにととのえられてうえられておりました。
人の手が入ってないのと入っているものの差が一目瞭然でした。

しかしきっと、きれいな方もいずれはもう片方と同じ経過を
たどるのではないでしょうか。
わさわさプランターを見ると、人類の無力を思い知る気がします。

それを見ながら、私は絶対オオキバナカタバミだけは育てないんだと
決意しました(- -;)
オキザリス・デッペイ=ラッキークローバーと呼ばれるオキザリスは、
誕生日にもらってしまったので、4月になったら仕方なく育てるつもりですが。
(デッペイも帰化するので逃がさないよう気をつけねばなりません)

アフリカを原産地とするオオキバナカタバミですが、日本だけでなく地中海沿岸でも帰化しており、オリーブ畑の「春の風物詩」として知られているそうです。
…うーん。び、微妙ですね。
ギリシャなどでは意外と愛されているのでしょうか。

早くから咲き始めるのを見ると、
冬が比較的あたたかいところが得意なのかもしれないなと思いました。
すでに、かなり葉がしげっているので、
冬の間もから盛んに光合成をしているんだろうなあ、などと考えてしまいました。

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

借りた本

今日は5節句のひとつ、上巳(じょうし)・桃の節句だな~

植物関係で最近借りたり読んだりした本

『検索入門 針葉樹』 中川重年

最近針葉樹づいてるのと、
『朝日百科 植物の世界』で裸子植物の巻を借りたら
意外に楽しめたので、借りてみた。
これまではアスナロとヒノキアスナロの違いの話を聞いても
ちんぷんかんぷんだったが、
分からないなりに親しみをもてるようになった。

『花の森50』石橋睦美

散策に向いた花の咲く森のガイド。
写真がきれい。
とくに大台ケ原(奈良・三重)のウラジロモミ林に咲く
ツクシシャクナゲの写真が美しかった。
シャクナゲも、山に咲くとこんなに美しいのかと思った。

…ちょっとは植生がおぼわらないものかと思ったが、無理だのう…
その前に、日本の山脈を覚える方が先かも。。小学校5年生のおさらいって感じか…

テーマ : 図書館で借りた本 - ジャンル : 本・雑誌

スイートピーの二体雄しべ再び

…やっぱりボケ写真はあんまりと思ったので、
まともな写真を撮ることにしました。
(ってとっくに撮ってあるのにアップ遅すぎ(^^;))

スイートピーのおしべとめしべです。

スイートピーめしべと二体おしべ


先端の葯がとれちゃってますが、上部に一本雄しべが。
そして下部にくっついた雄しべ(9本)があるのが分かるでしょうか。

(まんなかの毛だらけなのはめしべです。もしかすると結実しかけかも)

ふだんは、9本のおしべの筒(ではない、閉じた丸にならないから)が二つ折りに近い形になって、
そこにめしべの子房の部分が収納されています。

絵で書くと下↓のような感じかな。

 スイートピー構造図


雄しべ9本のうち6本は省略しました(^^;)
絵はきらいじゃないんだけど、正確なスケッチはどうも…。


今日のつっこみ

つっこみカテゴリは、本、WEBなどで見かけた記述に対する
行き場のない心の叫びをつづるというものです(- -;) くだらんね…


ポインセチアの語源は、地名じゃなくて人名(ポインセットさん)なんだー!


クリスマスに咲くクリスマスローズは、ヘレボルス・オリエンタリスでなくて
ヘレボルス・ニゲルだー!
(日本でヘレボルス属をすべて一緒くたに「クリスマスローズ」と呼んでるのがいかんのだが…)

・ヘレボルス・ニゲル=本来のクリスマスローズ(花期は冬だが早め)
 花の後ろにつく葉っぱが小さい。
 根っこが黒い。(根っこの上部がぶつぶつしてる)

 ※でも鉢植えヘレボルス・ニゲルは2月頃に見かけるので、油断できない。
  ヨーロッパと日本との気候差もありうる。


・ヘレボルス・オリエンタリス=レンテンローズ(花期は二、三月ごろ)
 花の後ろにつく葉っぱが大きい。

 ※そのほかのヘレボルスは調べていないので知らない ←ぉぃ

つっこみだけしていて、ちっとも調べてないのですごく中途半端…。



…あっ、
そう言う私は、セイヨウアブラナがカブやコマツナとは違う種だからという理由で、
アブラナ もカブやコマツナと違う種だと思い込んでいた…。。

hお師匠に教えてもらわなかったら
いつまでも思い込んだままだったかも…。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。