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インドア理系高校生になりました

今までおつきあい下さってありがとうございました(^-^)

インドア理系中学生・太郎は公立中学校→公立高校理系クラスに進学しました。
数学が週に10時間ぐらいあります( ̄ー ̄;  
                           地獄って身近にあるものなのね(文系の感想)

インドアが「全部数学でもいい」と言っているのがまた怖いですが、
授業が楽しくて教えてくれる教科担任の先生も良いようなのでほっとしました。

ただし計算が遅いです。中学時代と同じように計算の遅さには苦しめられそうです…



おまけに理系だというのに、
スタディサポート(という名の中学校での定着度や学習習慣をはかる
ベネッセのテスト)では
国語が一番良かったですΣ(◎_◎;)

国語ってあんた…。中3ではいつも国語がしょぼくて…。

………マークシートマジックなのか……?


数学は例によって解ききれなかったと聞いていたので
期待できないんだなぁと微妙にがっかりしていたけど、
上位一割以内にはなんとか入ってたΣ(・・;)
嬉しいサプライズ。母はちょっとほっとしました。

GTZ(「ーン」の略←ちょっとダサいですね…)はS1で
学力目安表にはとっても信憑性のない大学が。
義理チョコもらった的な喜びと笑いはあった。ネタにはなったので
ベネッセさんにはお礼を言っておこう。
そのうち模試でえらく打ち砕かれるだろうしな…


これがはずみになっ…ってはいないらしく、
インドアは中学よりはマシだけど
やっぱり時間のわりに遊んでる気がする。

数学の小テストで因数分解が解ききれないのはしょうがないとして(インドア的に)
英語の単語テストがひどかったのは明らかにサボり;

まぁ成績が落ちたら落ちたで
志望校は諦めて、家から通える私立に行ってもらうだけだすが。



と、そんなところで、「インドア理系中学生」は終わりです。


この後はそのまま更新せずに置いておくか、
タイトルを変えて置いておくか(たぶんこれ)、
気が向いたらその時々の趣味のひとりごとを書くか…にして、
高校生になったインドアの話は基本書かずにおこうと思います。

ではでは、書き手としてはさようならです。お世話になりました(*^-^*)/


物理の教科書は便利らしい
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小3 伏兵・理科? & 日本地図パズル再び活躍?

年も明け、インドア太郎(中2)が「友達の家に持っていくから」と
せっせと作っていたのが…

親父ギャグ表示プログラム    (^_^;) もー新年から何やってんの!

ボタンを押すたびに、親父ギャグがランダムで表示されるというものです。
ただし最初の一個目だけは「どういうお遊びか」が相手によく分かるように、

「布団がふっとんだ」

という親父ギャグが表示されるようになっています。


それをUSBメモリに入れていそいそと出かけるインドア。


帰ってきました。

「どうだった?」
「ん、見せたよ」
「喜んだ?」
「なわけないでしょ(^^;」


……友達にはあきれられたそうです。  当然か…


お友達は、そんなインドアに、マインなんとか(マインクラフト?だったかなぁ)と
いうインドア好みのゲームで遊ばせてくれました。優しい子みたいです。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


お正月、久しぶりに会った姪っ子(小3)は幼児というより美少女になっていました。
そして、前にも増して文系チックになっていました。

ある歴史系検定で、最年少で合格して(70点以上で合格だけど彼女は98点)、
ゆかりの場所で表彰されました。
同じく最年少(姪と同学年)で合格して表彰された子達は、
男の子ばかりだったそうです。(小さい頃は男の子の方が歴史好きよね…)

で、姪が歴史以外に得意なのは作文。
文章を読むのも得意で、ボードゲームなどのルールの理解も良いので、
インドア達が人生ゲームなどをする時に、大人が入らなくても
メンバーが足りて助かったりします。



そして文系チック…とはいっても、算数は特にやばいところはありません。


この先あやしそうな予感がするのは……、伏兵(?)理科。



友美、冬休みの「日誌(という名の宿題)」で見てしまったのです。


風を受けて動く車の問題や、太陽と影の動き方の問題が
根本的に思いっきり間違っておりました。  うわ、中学理科大変そう。


そして太陽と影の単元の問題では、影の動き方自体も間違っていましたが… 


 「 太陽は( 西 )からのぼって( )を通り、( )に沈む 」


めっ、めいちゃんっ!! そこは常識で!!(てか丸暗記してーっっ)


 姪「南を通るのはおぼえてたんだけど~ テヘ」


もしやと思って尋ねてみたら、地図の東西南北もやはり覚えていませんでした。


それで思い出しましたが、小3くらいの頃に
学校の先生にインドアのひどい方向音痴のことを相談したら、
「小3ぐらいだと方角は全然分かってない子が多いから」と
あっさり話が終了してしまったことがありました。
東西南北はこの学年の子はけっこうひっかかりがちなのかもしれません。


実は姪、すごく方向感覚(視空間認知?)がよくて、
車の後部座席に乗っていても道を覚えられるのです。
しかし、これとそれは違う能力みたいです。

逆に超・方向音痴のインドアは、道は覚えられないのに
授業で習った「北を向いた時右手が東」はすぐ覚え、
「これを覚えれば全部に応用できる」と思ったそうです。

  
実生活で役に立つのは、もちろん方向感覚(視空間認知)がいい方です。
母・友美もひどい方向音痴で道が覚えられなくて非常に困ってます…



友美は、その後、姪と一緒に出かけた時に
「夕日が低い位置にある。あっちが西だよ」
「夕日のことを言う言葉で、『西日』って言葉もあるんだよ」
と夕日=西と記憶に刻みつけようと試みたりはしたのですが…、
姪は夕日の美しさに心奪われてそれどころでは…あああ無粋すぎるよ私。

姪は自然に親しんでないわけではなく、
毎日朝日を見ながら1時間近く歩いて学校に通ってたりするのですが…

この先、理科で出てくる抽象的な言葉で苦労しそうだなあと思いました。
(私のように…)



地図の東西南北の覚え方は、彼女が行ったことのある
東京ディズニーランドとの位置関係で
教えてみました。

日本地図を描いて、
「めいちゃんの住んでるのはこのへんで(※東京より西の地方です)、
東京ディズニーランドはこのへん。東京は「東」ってつくよね。
日本地図で東がどっちだっけって迷ったら、『東京はこっちだから東はこっち』って
思い出してね」と。

 ↑
たぶん、彼女は実生活で方位が必要になった途端クリアする気がしますが。
実生活じゃなくても地図読みと方向感覚が必要な広いフィールドのオンラインRPGとか…(ゲーマー一家なので)




しかし、そこで再びハッと気づいた私

道を覚える能力の高さと、地理や地名に興味を持つかどうかは、
そういえば別だったということを…
(インドアや私みたいにどっちも残念な人もいますが…)

友美「あの~甥君(神童&やはり方向感覚が良くて道をすぐ覚える)は
小5社会の都道府県って、覚えられたの?」

友美の妹「ううん、全然(- -;)」


……友美、次に姪に会う時には、家にある日本地図パズルを
持っていくことに決めました…

みんなでワイワイ言いながらやったら、たぶん姪も楽しめるでしょう。
(「日誌」の宿題の分からないところや間違ったところ直しもワイワイやるのが
楽しかったのだそうです)

彼女の興味に合わせて、「安土城が建ってた県」とか
「家康の伊賀越えルートにかかってる府県」とか…友美妹も巻き込んでやる~
(もともと姪の歴史好きは友美妹が趣味に付き合わせたものなので、
妹は姪の喜ぶネタは十分に持っていることでしょう…)


姪の宿題の「酒屋」のふりがなが…
友美「めいちゃん、振り仮名が「さかば」になってる…小3の宿題に出ないよ、「酒場」は~。
なんのゲームですかっ!?(笑)」

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「え~と ドラクエ かな…?(照)」←かわいい(*^_^*)

姪(幼稚園年長・冬の頃)の数の認識

姪っ子は、幼稚園年長さんの冬(6歳)、数を数えてはいたのだけど、
実はそれは言葉を暗記しているだけで、
数が大きくなると数えることはできないんだ、と
姪の母親(妹)が言ったことがあった。

妹は理数系が得意で、算数で困ったことはなかった。
妹の最初の子は神童で、何も教える必要はなかった。

で、姪は2+3のような簡単な足し算も当時はできなかったが、
妹はその「分からない感」が分からないため、どうやって教えていいか分からず、
途方にくれたそうだ。
当時小6だった神童・甥は妹を大変可愛がっていたが、
やはり「分からない感」が分からず、教えられなかったそうだ。
(幸いなことに父親が教えることができた)

私も、それを聞いてびっくり。
(↑周りが偏っていて、数の認識ができるのが何歳くらいなのか
よく分からなかったせいでびっくりしたのもある)

姪は神童兄の苦手な部分もよくできる、いちばん賢い子かもしれんと思ってたが、
そんなところに弱点が!?と思った

冬休みに姪と一緒に点つなぎして遊んでみたら、
たしかに数が大きくなると苦労していた。
72の後で「次はこれ(73)だよ」と教えると、
その後、何も言わなくても74、75と繋げて行くことはできて、
「あれ、できるような?」と思ったけど…うーん、何か、いっぱいいっぱいで…
確信度が足りない雰囲気。

後で思ったのは、「十で繰り上がり、二桁目が次の数字になる、という
規則自体を掴み切って自分のものにしていない」感だったのかなと。
あと、音(読み方)の規則が分かってないのと。

他、おやっと思ったのは、自販機で飲み物を買おうとした時、
「130円」という数字を読むことができないのはいいとして、
「ひゃくさんじゅう」という音も覚えていないことだった。
時々缶ジュースを買うことがあれば、意味が分からないままでも、
缶ジュース=ひゃくさんじゅうえん、と覚えていそうだけど…と思ったのだった。
(大昔で缶ジュースが100円の時ほど覚えやすくはないだろうけど)



で、小学校に入る前は心配したものだけど…

個人差の範囲内だったらしく、
小学校の授業のペースが彼女には合っていて、
入学してからは「自分は算数が得意」だと思っているのだそうだ。
文章題も解けているみたい。


姪の場合は、小学校のペースが合っていたわけだし、
もしあせって早くから教えようとしたらかえってよくなかっただろうな、と
思った。



姪は算数が得意だと思っているので、そう思わせておこう、という話になり、
インドア太郎にも言動に気をつけるように注意すると、インドアの目が点になって、

「幼稚園の時って、みんな十進法を理解していて、億くらいまで
数えられると思ってたけど、違ったんだね…」

うーん、たぶんそれは一般的じゃないと思うよ。
幼稚園に行くと、園児が大きい数字を言いたい時に、
「10まん100まんえん!」みたいな変な数字を言うことが、時々あったような気がする。



しかし、注意しておいたのに、宿題をやっている姪(小3)が、
「これは習ってないからできない」と
10×1000=
のような問題を見せた時、(1000×10= の方は解けていた)

インドア「○ちゃん、苦手なんだね…」


お~ま~え~



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とっさに「○ちゃんは苦手じゃないよ」と言ったけど、姪は空気読めるから…もし苦手になったら私らのせいだな…
(- -;)

数って何歳ぐらいで覚える子が多いんだろ?

数って何歳ぐらいで覚える子が多いんだろう?
…ということを知らないことに、はたと気づいた友美です。

ひらがなは多分、4歳ぐらい(?)で覚える子が割合として多いんだと思うけど…
(やたら早い子は2歳から覚えるが…) 割合としては少ないので

数のことはぜーんぜん考えたことなかった。


それに、数に関してはたまたま周りが偏っていたから…
この人達、一般的な参考にはならないよと思うような…

・甥っ子/ 神童。数字好き。理系に成長。たぶん2歳くらいから数で遊んでた

・インドア太郎の幼友達/ 数字好き。理系に成長。彼が3歳の時に変な数字クイズ出されたことがある

・姪っ子/ 数の認識だけなぜか6歳(入学前)でもいろいろあやしくて、親族一同びっくり 
     しかし小学校の算数は(一応)問題ない


…なんでこんな極端なことに?(- -;)




そしてインドア太郎は…うん、数字好きでした…
数字好きには違いないんですけど…いつ数字を覚えたのか…謎だ。


いや…、あれは児童館の遊び仲間・たくちゃんが3歳の頃だったから、
たぶんインドアは2歳の頃…数を口走ってはいたらしい。
たくちゃんのママが、「どうやって数を教えたの?」と母・友美に聞いたことがあった。

そう聞かれた時、友美は思った。

太郎は数字を口に出してはいても、意味まで分かってるかどうかは
わかんないんだけど…
丸暗記して唱えていることと、数を認識するのは違うってことは友美も知ってる。
でも太郎まだ2歳だし、数を認識しているかどうか確認したこともないからなあ…

同時に思った。

なるほど、甥は神童すぎて基準にならんけど、
一般的には3歳では数が数えられなくても(認識できなくても)
それは普通の発達段階なのだな。
いいこと聞いた。
もし3歳で太郎が数がよく分かってなくても、発達的にまだ早いから、
気にしないでおこう。

と、頭の中でいろいろな感想を持った後、
たくちゃんママに、「階段を上がる時に、数えながら上がってるんだよ」
と教えた。

おばあちゃんが、小さかった甥と散歩して階段を上がる時、
「よいしょ」というかわりに数を言いながら上がる、
甥はそうやっているうちに数を覚えた、って聞いて、
それはなかなかいいなあ、と思ったから。

しかし、たくちゃんママには「太郎君ち1階じゃない」と
ツッコまれて終わりました。

うん、当時1階でしたね…

いや、その児童館の階段上がる時とか、歩道橋を渡る時とかに数えてたんだよう(>_<)
けっこう幸せな思い出です。太郎、嬉しそうだったから、私も楽しかった。


幼稚園(二年保育)はお勉強系のことはしない園だったけど、
同じ幼稚園に行った太郎の幼友達は相変わらず数字が好きで、
私がレンジャーもののヒーローの話をすると、
「数字(順番)がちがう」と厳しくツッコミを入れてくれたり、
インドアと兆だのガイだのやたら位が上の数字の話をしていたりした…
インドアもその頃にはかなり数の認識ができていたらしい。
どう考えても変人の会話ですが。。


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で、一般的にはしっかり数が分かってくるのは4歳~5歳くらいが多いのかなあ。??

小学校の漢字は覚えた方が その4.どんな覚え方が合ってるだろう?

インドア中学生・太郎の場合は、
「反復(書くこと)」と「漢字を部分に分けること」で覚えるのだそうです。

……といっても、インドアが3、4年生の頃は、
漢字を部分に分けることは殆どできていませんでした。

しかし6年生頃になると、それが格段にできるようになっていました。
(ちょっと不思議なのですが…。)


知っている部首の名前ならその名前で、
名前を知らず、そのままではよく読めない部品でも、
「他の漢字のどの場所と同じ」とか、「『良い』っていう字から点を引いたもの」
と言えるようになりました。       「良」-点=…「うしとら」かなぁ…


母・友美に「漢字分解を教えてくれてよかった」と言っていたので、
小学生の時はインドアに合う方法がよく分からずに試行錯誤したけど、
たまたまフィットするものがあって良かった、と思いました。 
(たまたまってところが…;)


漢字は英単語のつづりと違って、部品がたくさんあって大変ですが、
それでも6年生までの漢字で、よく使う部品がほぼ出揃ったことで、
中学校の漢字も覚えやすくなったそうです。

漢字って、全然積み重ねじゃないような気もしますが、
小学校の漢字が覚えられていることが、中学校にもつながるのかもしれませんね




ところで…


「書いて使う」という性質上、漢字は手の動きで覚える人が
比較的多いように思えますが、
中には覚えるために「何度も書く」ことが向いてない人
いると思います。


とっさに思い付くのは、
音や言葉の補助がないと覚えにくい人や、
漢字の読みと書きの不均衡が大きすぎたり、思考力が高すぎたりして
機械的に書くことに強い苦痛を覚える人など…ですが。



反復の回数や頻度も、人によって違うだろうし、
「書く」のがもっとも有効な人でも、どういう形で書くのが有効かは、
人それぞれかも…
(実は母・友美は基本は手で覚えるけど、目だけでもまあまあ覚えられるため、
反復回数が少なくて良いタイプ。)

適当に選んだドリルでOK!な子、小テスト形式だとやる気が出る子…
いろいろいそうです





インドア中学生は、今では漢字もそこまでひどくはなく、(※あくまで本人比です)
小テスト前ですとか定期テスト前に練習しておくと、
中学国語で習った漢字を間違うことはありません。……が、その後は忘れると
言っていましたが…
(それでも小4の時の半分しかできてない漢字テストに比べれば相当マシですが


理科社会の漢字も(※インドア比ですが)意外と書けてます。
しかし自信のない漢字はひらがなで書いたり、
小学校の時にきちっと覚え切ってなかった負債分が響き、
時々小学校の漢字間違いで×になり、もったいないこともあります


それでも「書けるほう」なんだそうです;


本当かよ~、と思いますが、
ヤンキーもいる公立中学校で、個々人の学習意欲も大分違うので、
小学校時の結構な負債を背負っていたり、
それほど負債がなくても中学校に入ってから勉強以外のことに
夢中になったりすると、
(そりゃあもう夢中になるものにはいろいろありますよね…思春期だもの)
漢字のようなところに響いちゃうのかもしれませんね…


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ムダに長かった漢字シリーズ、おしまいですm(_ _)m



先ほど夏休みの国語ワークをしているインドアが自己申告してきましたが、
ワークの中で、書けなかった漢字には☆印、
一応書けたし答えは合ってたけどあやしいなーと思うものには○印をつけて、
後で自主勉(という名の夏休みの宿題)ノートに書き取りをするのだそうです。

そ…それなりに自分でなんとかする気が出て良かったです(^_^;) 最後は当人の意識か…


ひよこちゃんちみたいに小学校の漢字を総復習するともっといいんですけどね…;
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