FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語クイズで苦しくボケる中学生

学校の技術の授業、課題が早く終わったインドア太郎がインターネットをしようとしたら、
「今はインターネットは禁止です」というような表示が出た。
その時、インドアの目はアドレスバーに釘付けに…

「これはJPEG(画像)…。てことはこのパソコンのどこかにこの画像がある」

そうしてインドア太郎は画像を探すためにアドレスを辿ってパソコンに潜って行った。

「見つけたー☆」  獲ったどー!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを一緒に観ていた友達も、後日潜って見つけてみたそうな。


相変わらず学校のパソコンは楽しそうだな。
(うちのと違ってちゃんと動くし…)



ところで、『フラッシュ太郎』のために見ている『テレビで基礎英語』、
たまには本編をまじめに見ることもある。
ほんとにたまにだけど…

その日は、クイズのような問題をしていた。

バラバラの語順を正しい語順に入れ替えてできた文をヒントに、
文の表している職業を当てようというゲーム。

一つ目のヒント

I sometimes work in very high places.


母・友美「…消防士さんとか?」

太郎「ビルの清掃員かもよ」

友美「エレベーターガールもありかも…」


二つ目のヒント

People call me a hero.

友美「…やっぱり消防士さんかねえ…」

太郎「いや!上から落ちてきた人をビルの清掃員さんがガシッと。それでみんなにヒーローと」



三つ目のヒント

I love water.

友美「あー、やっぱり消防士さ」

太郎「いや!ビルの清掃員さんも水を使う!」←ノリノリになってしまった



友美「……消防士さんってなんて言うんだっけ?fireman ?」

太郎「fireworks…」

友美「そりゃ『花火』じゃー!」



ちなみに答えは fire fighter でした。

……花火士さんって、なんて言うんだろう…



次の問題

一つ目のヒント

I stand in front of a table during working hours.

友美「う~ん…学校の先生とか?事務員さんとか?」



二つ目のヒント

I show customers a price list.


友美「プライスリスト?…値段表?」

太郎「あー、こりゃ学校の先生だね」

友美「学校の先生が値段表を」

太郎「見せるよ、時々」

友美「何の値段」

太郎「修学旅行とか」

……最近、修学旅行のオプション体験の値段表が来ました。
アウトドア物は追加料金がいるほど高かったです。
でもインドアはインドアなので大丈夫です。(ひひひ)


三つ目のヒントが出されている最中に、父・博士が帰還しました。

I use scissors at work.

友美「scissor …はさみ…を使う」

太郎「ああー、これは絶対学校の先生だね!」

友美「博士~、太郎が無理矢理ボケようとしてるよ~」

太郎「学校の先生は結構はさみ使うよ。特に家庭科の先生とか」


四つ目のヒント

I keep animals quiet.

友美「……(これはボケれんだろ)」

太郎「これは、生徒を動物に例えれば…」

博士「うまいね」

友美「先生は生徒を静かにできないじゃん。」

太郎「いや、静かになるかどうかは問題じゃない。静かにさせようとするかどうかでしょ」



答えは Pet groomer(トリマー)さんでした…。



インドア的な中2病なのだろうか…
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

TVとニュースと電子辞書

母・友美、TV番組はたいてい録画して観ています。


ニュースも録画しています。
(某国営放送のお昼の短いのを…)


昨夜のこと、インドア太郎がお風呂に入っている時に
録画したニュースを観ていたら、
日本維新の会の橋下氏の失言(!?)が。


うわー、やっちまったか!


お風呂上がりのインドアに、
「ちょっとちょっと、橋下市長が従軍慰安婦のことで失言しちゃったわよ!」

と報告に行ったら、インドアが

「従軍慰安婦って?」



 うっ

 知らないのね…



そうか、普段たまにしかニュース観ないもんね…

中学校の友達から入ってくるような情報じゃないし…

漫画雑誌等を読んでれば、ダークな歴史ネタとして
出てくることもあるかもだけど、雑誌は読まないし…
(そもそも漫画はギャグ漫画しか読まないし…)



でも、こんな夜中に言葉の説明からはじめるのは、


It's too much trouble. (めんどくせー)


説明しにくいうえ、すごく時間かかりそうで、めちゃくちゃイヤだ。
絶対、インドアが夜寝るのが遅くなり、翌日は寝不足に…


友美「あーごめん、めんどくさい…」 テンション
インドア「えー教えてよー」

「すごい時間かかりそうなんだもん…」
「えーそこまで言っといて。ひどいひどい、教えてよー」←なんか楽しそう


こういう時、人って普段以上に知りたがるものよね…
知ること自体は悪くないのだが。


タイミング的にめんどうでしょうがない。助けて、電子辞書!


ぱかっと開いて友美が「じゅ・う・ぐ・ん…」と打ってる後ろから
居間まで追いかけてきたインドアが
「『じゅうぐん』って軍に従うっていう意味?」
と話しかけてくる。待て。その通りだが、友美は一度に二つのことはできない。


お、あった。
さすが電子辞書、短く、過不足のない説明ですこと。すごいな。

「ほい」

インドア、手渡された電子辞書を読んで、「…分かった(- -;)」


「そうよ、それを『どの国でもやってた、必要があった』と言っちゃったわけよ… 
東アジア情勢があんまりよろしくないっていうのに…(- -;)」

「最悪だね~…」




* * * * * * * * * * * 



理想を言うと、
ニュースは家族で一緒に観るのがいいと思ってる。
(そしたら、観ながらお互いいろいろ話せるからね)
そして言葉は文字だけでなく音で聞くのがいいと思ってるのだが…
…特に時事ネタは。

「理想」というだけあって、インドア家では全然実現できてない。





あ、なぜ音で聞いた方がいいかと言うと

例えば「下落」


友美は、ニュースを録画するようになっても、
ついこれを「からく」と読みそうになる。

「橋下市長」を「はししたしちょう」と読みそうになる。



人名や現代用語など、音で聞いていないと、正しく読めないものが多いので…;


漢字の書き取りなどでバラバラに練習するより、
生きた言葉として習得した方がいいです、はい。



ニュースを観ていなくても、
子ども用の(振り仮名つきの)新聞を読めていればいいんだけどね…(- -;)






にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

インドアは友美ほどTVが苦手じゃないけど
自分ひとりでも「毎日ニュースを観る」習慣があるわけではないので
依然として困ってることには違いない(- -;)

英語の勉強中に

何日もかけて大統領就任演説の英文を見ていた。
アメリカ人は不思議だ。
たくさんの宗教を持つ人々を抱えていながら、
就任演説に「神」や「聖書」という言葉が出てくる。
日本では考えられないなあと思った。

独立戦争の苦難に重ねる
独立戦争 なんと昔なのだろう
日本はその頃、江戸時代?

奉仕service、という言葉がよく出てくる。
そのままの言葉でも、
不屈の精神endure spirit、立ち向かうbrave、代価price、無私selflessnessという言葉の裏にも

たくさんの名もない人々が出てきた。
ほとんど彼らが主役だった。
犠牲者である彼らが。
犠牲者であることによって

たぶん日本人だからと思うけど、
鼓舞されるほど逆に個人的に沈滞の中にいるような…
無理に乗ろうとしない限り乗れないような…を感じてしまった。


やっと単語の意味が分かるようになってきました
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

論理パズル

…で、植物に飽きて(おい(- -;))、最近何に興味があるかって、
論理パズル熱が再燃。

いや、再燃してる場合じゃないけど!!

必要条件と十分条件をきちっと
いつでも分かるようにできたら楽しいなと
思っていたりする

いや、そんな場合じゃないって!

ベン図って、集合と似てるなあ、
集合はつまらなかったけど、意外とおもしろいかもと


だから、いいんだってそんなことは(- -;)

『頭がよくなる論理パズル』逢沢明 PHP文庫を本屋で見かけて、
1ヵ月後になってもほしかったので、とうとう買ってしまった。

解いてみたら、できそうな問題ができてないやん(- -;)ガーンと思ったが、
論理力診断で、「日常生活に支障がない十分論理的な頭脳をもっています。安心していいですよ。ただ、たまに議論に負けたりとか、巧妙なサギの手口を見破れなかったりなどのおそれはあります」
…とあって、ちょっと嬉しかった。

その後、図書館で、『頭がよくなる論理パズル パワーアップ編』逢沢明やら
『論理力を強くする』小野田博一やら借りてしまった…
(植物の本も借りたが…)


親の趣味が子も趣味になることって
たまにあることで(よくあるか?)
桃仁小4も論理パズルがけっこう好きである…

そういう本が家に転がってると、読んでるもんな…そして夜更かし(早く寝ろ!)

小6甥っ子も、論理パズルはたぶん好きだ。
以前、天使と悪魔と人間の問題を出したら、
一瞬で解いて、「ほかにはないの?」とすごく期待した目で私を見た…

本を買ったから、次に帰省する時には、持っていってみよう。


論理的な人に…なるかもしれない?
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

数字当ての問題を作ってみる

小4男子桃仁に、昔の遊び「25(ビンゴの五列バージョンみたいなもの)」と「数字当て」を伝授しておいた。
これで学校の休み時間などにでも遊んでくれたまえ;

数字当ては、0~9までの数字を使った、三桁の数字を当てるゲーム。
論理パズルっぽい遊びである。
普段は対戦形式でするのだが…

桃仁「これって、パズルみたいに3ヒントで作れるんじゃ?」
 私「作れると思う(考えればね…(^_^;))」


桃仁は問題を作った。3ヒントでなくて4ヒントになった。

次のヒントから、三桁の数字を当てましょう。
(使う数字は普通の数字当てと同じく0~9。数字の重複はなし)

 (?)(?)(?)

1.両はじを足したものから2を引くと、8になります。

2.両はじの数字は奇数です。

3.一番大きい数字が右です。

4.まん中の数字は2です。



…あっ、ダメだ、これ2つ答えができちゃう(・・;)





私も問題を作った。


 (?)(?)(?)

1.右側の数字は、まん中の数字の2倍です。

2.全部足すと、17になります。

3.りょうはじをかけたものは、まん中の数字に10をかけたものと同じ数になります。



桃仁は一生懸命やっていた。
「いいかげん524からはなれなきゃ…」とブツブツ言っていた。
524だと条件の2番を満たさないのでだめなのである。
解くまでけっこう時間がかかったが、解けたらちょっと嬉しそうだった。





※対戦型の遊び・数字当てを知らない方のために

二人で対戦し、おたがいの隠している三桁の数字を当てっこする遊びです。
使う数字は0~9、数字は重複しません。

1.じゃんけんに買った側が先に、これぞと思う三桁の数字を聞いてみます。(例「381!」)

2.聞かれた方は、その数字が答えにあって、位置も同じ場合は○がいくつ、
  その数字自体は答えにあるが、位置が違う場合は△がいくつと答えます。

  例:答えの数字が「315」だったとき、「381」と聞かれたら「○1つ△1つ」
    と答えます。
    「3」は場所も数字もあっているので○、「1」は答えにあるけれど場所が
    違うので△です。

3.聞かれた側は、今度は相手の数字を当てるためにこれぞと思う数字を聞きます。

4.○、△、×から推理して、先に相手の数字を当てた方の勝ち。


この遊びが得意で、少ない手がかりを有効利用して解ける子供は、わりと算数が得意な子供だろうなと思います(^^;)
私は好きな遊びだったわりに、あまり強くなかったなあ…(´-`;)



にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村
  ↑
ってより子供の遊びですね…(^^;)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。