FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜(植物クイズ)

緑花試験ファイナルのテーマ植物が桜ということで、
桜のクイズを作ってみました。
全部で6問、60点満点ですm(_ _)m
はりきって解いてみてくださいませ。
解答は追記を見て下さいませ
 

■問題1「槿花一朝の夢」の「槿花」とは何の花ですか。(桜関係ねー!)

 1、アサガオ 2.キキョウ 3.ハス 4.フヨウ 5.ムクゲ 6.サクラ


■問題2 遅咲きの桜なので、「今年もこれで桜が終わり」という意味で
 「泣き桜」と呼ばれる桜は、次のうちどれですか。

 1.オオヤマザクラ 2.カスミザクラ 3.シダレザクラ 4.チシマザクラ 5.チョウジザクラ


■問題3 桜襲(さくらがさね)の組合せで正しいものを答えてください 

 1.表紅、裏薄色 2.表白、裏蘇芳 3.表白、裏二藍 4.表萌黄、裏紫 5.表白、裏萌黄


■問題4 滋賀県海津の村外れの共同墓地に立つ樹齢400年のエドヒガンを題材にした水上勉の小説は、次のうちどれですか。

 1.『薄墨の桜』  2.『古都』  3.『櫻守』  4.『細雪』


■問題5 北海道の桜前線の基準に使われている桜はどれでしょう。

 1.オオヤマザクラ(エゾヤマザクラ) 2.カンヒザクラ 3.ソメイヨシノ 4.チシマザクラ 5.ヤマザクラ


■問題6 硬貨の中で、桜がかたどられているものはどれでしょう。

 1.一円玉 2.五円玉 3.五十円玉 4.百円玉 5.五百円玉


問題6以外はけっこう難しいと思うけど(^^;)
がんばってやってみてくださいませ


10点 桜の世界へようこそ 
20点 お花見レベル
30点 称号「やまとごころを知る人」
40点 しづごころなき桜マスター
50点 「コノハナサクヤビメに愛でられし者」
60点 神そのものかもしれません

 ↑テキトウなので気にしないでください(^^;) ブツブツ …桜は奥が深すぎて苦手だ…


にほんブログ村 花ブログ 花と園芸の豆知識へ
にほんブログ村

↓※解答は追記をどうぞ↓



続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

植物クイズをやってみました

なんのかんの言ってもそれなりに植物サイトを見たり
図鑑を見たりしない日はないけれど、
勉強にはなってない気がするこの頃…

ネットで植物クイズでもやってみよう。
分からないことが分かるし、
調べ物のモチベーションアップにも(^^;)

まずこれ
『植物クイズ』
http://www.bgtym.org/quiz/no1.html

・・・全問正解(よかった)


つぎはこれだ。
『わかりますか?(植物クイズ)』
http://home.h03.itscom.net/ishida/shumi/quiz/fq1.html

・・・一問失敗。(エンドウの種まき時期)
昨日、うっかり図鑑でインゲンの種まき時期を見てしまって混同した…。
エンドウとインゲン、旬の時期が違いますでさ。
種まき時期も違いますでさ。びしぃ!(鞭打ち?)
エンドウの花も見てるし花の咲く時期も知ってるのにさ…

ところで、エンドウはとても連作に弱いようですよ(・・;)



さてさて、なんとなくあやふやだったり心もとなかったところを調べておこう。
復習が大事。
クイズのネタバレになってしまうので、追記で書いておきましょう。


植物が好きなら追記を読む前にクイズ、やってみてね♪
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

続きを読む »

平成教育学院の理科(植物)

TV『平成教育学院』、桃仁小4と時々見ている。
桃仁は、理科が好きである。

昨日(5月31日)放送分には、理科があった。

と思ったら植物分野でないか!

桃仁はちょっとがっかりしたかもしれない。(「実験」が目当てなので)
私は緊張した。解けなければ!と。

小学生の正解率10% おおっ!? かなり難しい問題か!?

…と思ったら…

問 ワカメは地上の植物と比べ根が張っていません
  その理由を答えなさい

1 水中では浮力が働き、体を支える力が小さくて済む
2 (    ?    )



簡単な問題ではないか…。


「桃仁、これ分かる?」
「う~ん」
「*******と言う理由なわけよ」
「あ、そういえば聞いたことある」

まだまだだねえ
そんなことじゃ特級は取れんよ って桃仁が緑花試験を受けるんじゃねー!



答えは番組HPで。
http://wwwz.fujitv.co.jp/gakuin/85/04.html


これが、なんで正解率10%なんだろと考えてみた。
単に知識なので、知っていたら答えられるよね。
思い当たったのは、
「中学受験に出る植物は、身近で見られるものに限定されているから」
という理由であった。
海藻なんて、勉強しないと。
ましてや海草なんて…いや、それはアマモやウミショウブ関係ではあるかもよ…と
待て待て、脱線してはいかん
とにかく、身近な植物を重点的に勉強するので、海藻は勉強しない、範囲外、と。納得。

その10%の小学生は、どんな小学生なのだろうか。
1.植物好き(趣味で)
2.幅広い知識を持っている(趣味・または教養として)←これがいちばんありうるな
3.広く勉強している(受験目的で)

番組でも、正解している人は、けっこう偏っていた気がする。
他の問題ではバシバシ正解する人が、正解でなかったり。




今回はもうひとつ植物の問題が出た。

「わらび」を漢字で書けと。

私「右側が思い出せない…俳人ならわらびなんて余裕だろうに…。こ、こうかっ!?」

あ、当たってたー(^_^;) 右側はあくび(欠)でいいのね…

緑花試験に漢字の書きの問題なんか出ないからいいのだよ。
(ただし、読めてた方がヒントが増えて有利…)

そう言いながら、ずっと前の学院ででてきた「またたび」という漢字、
いまだに書けるぜ!

 木 天 蓼


ところで「わらび」ですが、答えは漢字変換すれば出てくるので、
各自でご確認くださいm(_ _)m





海藻も仮根ですが、コケも仮根です…
にほんブログ村 花ブログ 花と園芸の豆知識へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村


海藻は仮根だが、海草は仮根でない
コケは仮根だが、シダは仮根でない

…って美しいような混乱するような…

また植物クイズを見つけた

一体何を調べている時だったか、植物クイズを見つけた。

…よく見たら、中学受験用だった!!(- -;)

参照先
 ↓
花と実・確認テスト

中学受験用の、無料教材HPであった。
 う、う~ん。中学生じゃないけど無料で勉強させていただきました。

結果は、「正解率83%(60 問中 50 問正解)」。
まあまあ…のような気がする。


中学受験は、大変だなと思った。
植物になんの興味もない小学生がこれを機械的に記憶するのか…しんどいな。

タンポポの花びらの数なんか、私も知らんよ…。。
1つ1つの花が小さいというか、舌状花は1枚の花びらにしか見えないんだもん。
あれに「花びらの数」というものが存在するとは思っていなかった。

…いや管状花(筒状花)の花びらの数だって気にしたことなんかない(- -;)

図鑑を見ると、舌状花の先端に、切れ込みが5つあるということだが…。
ああ、今度見つけたら摘んでむしってルーペで確認して見なきゃ。
ごめん、セイヨウタンポポよ。
でもたぶんやってしまう。

そうそう、マメ科の花びらの数も間違えやすいんだよね。
旗弁・翼弁(2枚)・竜骨弁…が1枚に見えるけど、
2枚合わさって袋状になっている。
くっついてるけど2枚らしいわ…。

最近、ヒスイカズラの花をいただいて、分解する機会にめぐまれたけど、
竜骨弁のくっついているところをカッターで切って雄しべの束を取り出すのが
一苦労だった。(不器用なもので…(- -;))


クイズには、「クワは取り木で増やす」と書いてあったけど、
まったく初耳だったので、明日にでも調べよう…。

TAG : 植物クイズ

高野六木の好む場所

さて、高野六木。

も一回語呂合わせでおさらいしておきましょう。

「赤い(アカマツ)火(ヒノキ)を起こし、つぎに(ツガ)にもみ(モミ)、高野豆腐(コウヤマキ)をすぐ(スギ)入れる。」

アカマツ、ヒノキ、ツガ、モミ、コウヤマキ、スギ、でしたね。

こいつらは、どういった環境に生えているもんでしょうか。

山!

それはあんまりなので、本で調べてみましょう。
…四国の本しかないですけどorz

・アカマツ(マツ科マツ属)

日当たりの良い乾燥地に自生。
ブナ帯以下に多い。

パイオニア植物で、陽樹のようですね。
そんなわけでアカマツ林を維持するには、人手が必要。

うーん、ブナ帯というと大体標高1000メートル…
高野山は何メートルありましたっけ。



・ヒノキ(ヒノキ科ヒノキ属)日本固有種

山地の乾燥した場所に自生。

うーん、アカマツといいヒノキといい意外と乾燥地が好きなようですね。

主に標高500~1600mの土壌の浅い尾根や岩場に出現し、ツガ、ヒメコマツ、アセビ、シャクナゲ類と混生することが多い。



・ツガ(マツ科ツガ属)

山地や尾根筋などに自生する。
(四国では)多くは標高700~1300mで出現し、モミと混生して、モミ・ツガ林を形成する

ほ~、モミと一緒に純林を作るんですかね~。
(それは純林とは言わん…)




・モミ(マツ科モミ属)  日本固有種

普通は内陸の谷間や湿潤な緩斜面に生育する。
(四国では)低地にも出現するが、多くは標高500~1400で出現し、ツガとともに高木層を形成する場合が多い。
ブナ林域の上部では次第に出現は少なくなり、やがて近縁のウラジロモミと交代する。

うーん、高野山ではどうなんでしょうか…。



・コウヤマキ(コウヤマキ科コウヤマキ属) 日本固有種

比較的低地でも稀に出現するが、多くはカシ林域からブナ林域中部以下の岩場や岩稜などに見られ、普通はヒノキ、ツガ、ヒメコマツ、クロソヨゴなどが混生する。




・スギ(スギ科スギ属) 日本固有種

自生地は山地の沢沿い

ありゃ、そうだったんですか。


…どうでもいいことですが、6木のうち4種が日本固有種ですね。

テーマ : 樹木・花木 - ジャンル : 趣味・実用

TAG : 高野六木

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。